加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 あなたがそうおっしゃれば、確かに多いとおっしゃれば、それで結構です。 それではお尋ねします。 もう一度もとのレールへ戻りますよ。外部資本と内部資本という言葉で区分けします、証券の場合ですとまた導入資金とかどうとかいって名前が変わってきますから。とにかく内部と外部。つまり内部とは会員組織だから当然会員並びに取引員が内部、それから外部とは、一般大衆であるのか会社であるのかそれはわかりませんが、外部から導入されたもの、そう…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 外部資金を少なくするという方法もあれば内部資金をふやしてバランスを直すという手もありますね。ですから、私はそのバランスを是正すべきであるという言葉を使います。決して外部の資本を削らなければならぬというところへ直ちに飛躍はいたしません。それは当然のことでございます、内部資金を拡充することがやがて倒産を防ぐことにもなり、トラブルの場合、それを早期に解消するということにもなるわけですから。 そこで、このアンバランスを両大臣…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 それではもう一つ、答申にあって法案に盛られていないものに清算機構の問題、クリアリングハウスの問題がございますね。これが法案から削除されたゆえんは何でございますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 すでに米国ではこのクリアリングハウス制度が行われてずいぶんと日はたっているわけです。なお、これには御案内のとおり大銀行が入っておりますから、一般外部資金と申しましょうか、参加している大衆は日本よりより安全である。より安全であればこそ、証券よりも商品の方がアメリカ国民にはなじまれている、こういうことでございますね。したがって、取引所がこよなく愛され、会員がますます外部のお客さんに信用を博するには必要な制度だと思う。それ…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 もう一つ鈴木会長にお願いします。 証拠金臨増しという言葉がございますね。簡単に国語的解釈をお願いします。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 政府側にお尋ねします。 証拠金とはだれがだれに払う金ですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 会員や取引員は証拠金は払わなくてもよろしいですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 清水さんにお尋ねいたします。 大口のお客さん、この方は証拠金をお払いになったことがありますか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 あなたのお店のことをここで聞こうとは思っておりません、会長さんとしてお尋ねしておるわけです。あなたの店の企業機密をここで承ろうなどとはつゆさら思いません。会長さんのお店さんは、それは正しくやっていらっしゃるに決まっていますから、これを聞いているんじゃございません。 もう一度お尋ねいたします。大口に玉をバイカイする人が証拠金を払ったためしがありますか。もし、払わなかった場合、だれが立てかえていますか。立てかえた場合の金…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 私の調査によっても、社会党の政審の調査によっても、いま会長様のおっしゃられたとおりでございます。 そこで、政府側にお尋ねする。なぜ私がこんなことを聞かなければならないのか。玉が立て込んで相場が過熱した場合のブレーキとして、証拠金を上げたり臨増しをしたりということが行われておる。言うなれば過熱のブレーキに——過熱って、あなたの会社のことじゃありませんよ。過熱した場合のブレーキに臨増しなどは使われているわけでございます。…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 厳重に今後指導する、違反する者については厳罰に処する。今度は四年ごとにチェックされることになりましたね。そのチェックのときの勤務評定のファクターにする、こういうことですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 それでは、次にお尋ねいたします。 あくまで私は大衆投資者の保護というたてまえで物をお尋ねいたしております。先ほど両省からトラブルの内訳が御発表になりました。過当勧誘、一任、無断売買、これはみんな商取法の違反行為でございますね。これは一体だれが主としてやったかと言えば、大抵は、会員の社長さんや専務さんはそんなことはおやりにならない、外務員がこれをやる。そこで、本件に関してこういうことがあえて行われている。もっとひどいの…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 会員のあるいは取引員の社長さんや専務さんはそのような法律違反を犯してまでもケインズの回転率を追求なさるような人はないと思いますけれども、現にこれがたくさん行われて、トラブルの主体はほとんどこれでございます。 そこで、お尋ねいたします。これをどうやったら解消できるだろうか。ただ一片の書面をもってそれで事足れりでは、またぞろ愚を繰り返すだけでございます。私はこれについて策なきにしもあらずでございます。しかし、もう与えられ…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 営業権というものは、あくまで営業を行う資格と能力のある場合でございますですね。すでにその資格や能力を喪失して倒産した場合、なおシート料だけが残るという事態があったならば、これは合法ですか。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 審議官、あなたは前の審議官からこの件について事務引き継ぎを行われましたか。これは宿題ですよ。
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 それでは御存じだから、ぼくの質問に答えてくださいよ。あなたしょっちゅうすれ違いの答弁をなさるようだが、余り頭がよ過ぎるものだからいかぬのだ。単純に答えてくださいよ。そんな根を幾つかつげたりルートを幾つかつけずに、せいぜい二元方程式程度の答えで結構ですから、もう一度お尋ねします。 私が尋ねているのは、シート料とは権利の売買であるという解説です。そのとおりでしょう。しかし、その権利を喪失し、能力を失ったものにそのシート料…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 常識上あり得ないことがあったらどうしますか
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 私は、ここだけは念を押しておきます。冒頭に言いました、きょうの新聞記事の三つの範疇のいずれに属しますかと言った。なぜそんなことを念を押すかというと、後でこれがエスカレートしますよと言った。私は、この問題でエスカレートして、ずいぶん迷惑をこうむりました。国会議員の院内における発言というものがこれほど追跡されて、女房子供までが電話魔に遭って神経衰弱の一歩手前にならなければならぬというようなことは生まれて初めて体験したので…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 漏れ承るところによりますと、倒産した場合にそれを売買の対象にする、それで、後続の希望者にその権利金を出させる、それを大蔵省が認めたとか認めぬとかいうことです。しかし、それは越権行為もはなはだしいことであると私は思うからお尋ねしておる。もし万一、この権利金が、巷間伝えられておるように四億とか五億とか十億とかということになりますと、その権利を権利金で買った人は必ずこの元金の償却を図りましょう。償却を図るところに無理が出て…
第75回 衆議院 商工委員会 第23号
○加藤(清二)委員 常識的にあり得ないことがあるものだから、あえてこういうことを申し上げなければならぬ。いわんや倒産の原因が何であるかは立法府で検討は必要だが、語る必要はないと思います。しかし、先ほど申し上げました、両大臣からお答えいただきました、商取法に禁止している一任、無断、コロガシ、のみ行為等々をして、その集積の結果もし倒れたとするならば、これは明らかに違反者なんです。そこで権利は喪失するはずなんです。それが生きて、幽霊のように動…