加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 もう一度質問します。東電の三ページですよ。「重油」「五十一年度」というところを読んでみてください。要請されているこれですよ。これを読んでみてください。あなたの方が逆算して試算したものではだめだ。これを読んでごらんなさい。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 そうでしょう。そんなものを聞いているのではない。それでは、そっちに持っていってあげる。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 そこで承る。三社とも量においても値段においても大変な違いがある。それは仕入れる時期並びに相手国により少々のアローアンスのあることは認めます。 ところで、各会社が地域においてそれぞれ公害協定を結んでおります。この協定を実行に移すに当たって、そのC重油の使用量から類推し計算していきますと、これは協定書の実行ができないという数字が出てくる。つまり、協定書には非常に低いS分が記載され、実際たいているC重油の現行の実質のもの…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 忘れぬうちに言うておきますが、さっきの資料、東電が一体どこの会社からいつの時点に幾らの値段の重油を購入しておるか、それから関電が値上げのための資料提出をしていますね、関電がいつの時点においてどこの会社から幾らの値段のものを仕入れたか、これはことしと去年と、それから来年の想定が出ておりますから、来年の想定で結構です、証票書類を添えて御提出願いたい。 それからもう一つは、そのC重油におけるS含有量。もっともその燃料の中…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 こういう計算をやってみてください。九電力が火力発電に使う油の総トータル、これは日本が輸入する全輸入量の何%になるか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 もう一度いまの数字、お答えは洗い直してみてください。 それから、ミナスを初めとする低硫黄原油、すなわち〇・三%含有以下ですね、〇・三%から〇・一に至る、その総輸入量が二千をちょっと超える、それを発電所が使うのは、総トータルで一千ちょっと超える、だから五〇をちょっと超える、この数字はそのままで結構です。事実そのとおりです。 さてそこで、この低硫黄原油、いわゆるミナスと称するものは、今度は発電会社が使いますC重油その他…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 ローザルに向かうために発電会社がハイザルの重油から逃げて、原油生だきとかあるいはLNGとかLPGとかナフサに移行しつつあることは知っております。しかし、これは言うべくしてすぐにこれを行うことは、日本の石油精製の構造並びに石油精製における得率からいって不可能なわざなんです。したがって、ローザル移行のために私のところはA重油をたきますとか、私のところはミナス原油をたきますという協定書は実行不可能なことなんです。ある時点…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 あなたはいま発電の方のことをお答えになりました。それは排煙脱硫装置のことでしょう。そこへ話が行ったから、そちらの方を質問しますが、私の質問は製油会社における脱硫装置を聞いておるわけなんです。 そこで、あなたのいまのお答えについてお尋ねするが、重油専焼火力発電のうちの排煙脱硫装置をつけているのは、あるいはつけようとしているのは、何%に当たりますか。
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 そうでしょう。一割です。低硫黄の原油の輸入量も全体の約一割。それから電力会社が、脱硫します、脱硫しますと言ってやっている、それも全体の一割以下です。同時に、それはまだ稼働していないものもあるし、稼働したけれども調子が悪いからといっていま中止している分も多い。 そこで、これについて、さきの電力値上げのときに私は約束したことを覚えている。何か。いま電力会社に対して火力発電に直ちに排煙脱硫装置をつけろと言ったって、それは…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 製油能力と脱硫能力の数字的な比較をお尋ねしたが、いま総体の量は御説明がありましたけれども、一体一日に何万バレル・パーでやるのか。ただし、脱硫装置はこれだけしかない。それは今日ある脱硫装置は何%に当たるか。それを一遍皆さんに知らしてください。 なぜこんなことを私が言わなければならぬかというと、脱硫装置があると宣伝しますと、全部脱硫がされておるように誤認をするのです。そういう宣伝をしておるのです。だから、十分の一しかな…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 よいお答えです。そのとおりです。大体みんな十分の一でごまかして進んできているのですよ。あれも十分の一、これも十分の一。そこでだんだんと大気汚染が進行して、公害はますますふえる、これが現状なんです。そのことだけでとどまれば、電気会社はそれで事足りるかもしれません。しかし、やがてこれが天つばになる。私はそれを恐れる。 なぜかならば、すでにそういうことは、公害審議会が各県、各都市に行われていて、そこにお医者さんや学識経験…
第77回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清二)小委員 残余の質問は後の関係で……。ありがとうございました。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 お許しを得まして質問を続けたいと存じますが、経企庁長官福田副総理は、要求しておきましたが、まだ来られないのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 最初に福田副総理にお尋ねしたかったのでございますけれども、それじゃそれを後回しにいたします。 このごろ、休会なものですから、地元をそれとなく回って見るのですよ。新聞、雑誌はロッキードで、朝から晩までロッキード、ロッキードということになっていますが、農山漁村へ参りまして国民のじかの声に接してみますと、必ずしもそれが今日の国民の目標ではないようですね。第一番に出てくる問題は、物価値上げ反対です。第二番に出てくる問題は、仕…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 あなたの答弁を簡単に言うと、独禁法の改正については今後とも高橋さんの意思を継いで努力する、それから分野法については、別にこの国会における行動、通産省における事務的推進に頭から水をぶっかけるような意思はないと、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 失礼なことを言いますよ。失礼なことを言いますが、あなたはいままでのおつき合いがとかく大企業が多かったのですよ。頭はよろしい。日本一のエリートである。過去は大変輝かしいコースを歩いてみえましたけれども、今度の公取委員長という役は、大企業だけを守っておれば、そこへだけ金を貸しておれば事が足りるという仕事ではないと思う。私は、かつての委員長横田さん以来、ずっと公取の委員長の御高説を拝聴し、勉強してまいりましたが、歴代の公取…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 ただいま電気料金値上げの申請が行われまして、通産省ではこれの調査が進められている最中でございます。もしこれが民間事業であったとするならば、私は独禁法違反の疑いが濃厚であると思います。もし民間事業でありとするならば、九電力の値上げのあのやり方は独禁法違反のおそれが十二分にありと思います。今回だけではありません。過去もそうです。西高東低型、東高西低型、これがほとんど一年以内に九電力ともに行われてしまいます。連合会は一体何…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 この問題は、いま公取委員長が重大な発言をしていただきました。後で通産大臣に詳細を承りたいと思いますが、副総理、お忙しいところをわざわざお出ましいただいて、そこに硬直させておいては申しわけありませんから、質問の方向をちょっと変えまして、物価値上げによる値上がりの指数をことしの本会議において五%とか五・五とか、ある人は六%とか言われましたですね。最終的に福田さんは五・五%とおっしゃられたと記憶しておりますが、これは私の記…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 本会議の席上で総理が、あるときに五%、あるときに五・五%とおっしゃったと記憶しておりますが、まあ、それはいずれでもいいです。あなたは、消費者物価は何とおっしゃいましたか、もう一度再確認。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清二)委員 卸売物価は四・八……。