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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 私は、上げ幅がどうの、まじめだの不まじめだのということを言っていない。約束不履行は困るということを言っておる。約束したことは実行に移してもらいたいと言っておる。私どもが申し入れをした、その時点においてできなければできぬと言ってもらえば、その理由を尋ねて引き下がる。何も通産大臣の許認可権まで否定して物を言っているのじゃない。肯定の上に立って物を言っておる。約束不履行は間違いであると言っておる。 それほど実態をあなたがよ…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 私がお尋ねしておるのは、抜き取り検査をされたことがあるかないか、今日たいている重油、それを抜き取りしてきて、工業試験所なり何なりに命じてS含有量を実態把握されたことがあるかないかと聞いておる。

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 ないのでしょう。政務次官、あなたは実態をよく把握して、こうおっしゃるが、具体的事実というのはそういうところにある。 なぜ私がこういうことを申し上げなければならぬかといったら、これも私は、私というよりも公害委員会、商工委員会は具体的事実を調査している。そのときに、あえて固有名詞は申し上げません、某石油精製会社を調べました。そこには四万バレルの脱硫装置がございます。しかし、実質この石油精製している量は二十万バレル・パー・…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 その数字たるやまことに耳ざわりのいい、結構なものです。また、ローザル化を推進させるために通産省の担当の皆さんが大変な御努力をしていらっしゃることも、これは感謝にたえないところなんです。しかし、物理的にできないことを協定を結ぶということは、当該市町村なり県をごまかすことになる、あるいはその土地の住民をごまかすことになる。できないことをやるなんということは、これはいかにきれいごとといえども約束は結ばない方がいいと思う。〇…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 了解できない。しかし、この問題で論議をすれば時間が来てしまいますから次に進みますが、世界一高い電力料金、その日本の産業、国民生活に及ぼす影響は甚大でございます。ますます国際競争力を発揮しなければならないやさきに、一番大事なエネルギー源が世界二局いということは、日本の他産業の国際競争力に及ぼす影響が非常に大きいと思います。九電力も今後ぜひやらねばならぬことがあると思います。それは、経営の努力をしてなるべく原価を抑えるよ…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 大臣、お聞き及びのとおりです。三三、四%、これでよろしいですか。せっかく通産省の傘下には工業技術院もこれあり、国立大学の理学部、工学部にはそれぞれの権威がいらっしゃって検討を進めていらっしゃいますけれども、血の一滴だ、油は大事だ、値上がりしたから電気料金値上げをすると言いながら、石油のエネルギーを電気エネルギーにかえたら、歩どまりは三二、三%なんだ。なぜここに全力を挙げて努力なさらぬですか。かつて中曾根通産大臣に言う…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 送電ロスはどのくらいありますか。

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 いまから二十年ぐらい前に、この商工委員会で送電ロス問題が問題になったことがあるのですね。そのころは二〇%もあったのですよ。それから比較しますとよくもまあここまでこぎつけたものだと思いますが、この送電ロスが現在九%、これでも大変だ。しかし、この送電ロスはいかなる物理学をもってしてもこれ以上縮めることは容易なわざじゃないとだれしも納得するところなんです。いわんや、送電線の距離が発電所から消費地までどんどん延びる。今後この…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 広域運営とかなんとか経営上の問題でお答えになりましたが、私がお尋ねしているところは、物理学や化学の立場で、石油エネルギーの電気化の場合の歩どまりを多くするようにしてもらいたいというところに趣旨があります。いまの広域化の問題、これも必要なことです。電源開発をする場合には当然広域的に行われてしかるべきだと思います。 次に、もう一つお尋ねしたい。この間、電力会社は、投資に金が要るから社債を発行させていただきたいということで…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 料金の値上げに不可欠な問題は消費者の合意だと思います。電気設備の創設には地元の合意が不可欠だと思います。これなくして事を運んだら必ず後で裁判ざたその他の問題が起きて、かえって経営上思わしくない結果を招来すると思います。いままで火力発電あるいは原子力発電で、スムーズに、通産省が許可したとおりにいったことは一つもないのです。値上げだけは、通産省が許可すればそれで事が足りるからまあいいでしょうけれども、発電設備の増設につい…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 こういう案件は、九電力の個々の会社に義務をしょわせただけでは解決できないと思う。さきのS分の問題もさることながら、原子力の危険除去、原子力の安全性、原子力に対する国民の理解、これを推進することは、一電力会社ではとうてい賄い切れる案件ではないと思う。したがって、今後電気が必要であるとするならば、これは発電設備をつくらなければならない。つくるためには、どうしても地元住民の合意を得なければならない。そのために、危険除去、安…

日本社会党1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○加藤(清二)委員 与えられた時間が参りました。質問はまだたくさんありますけれども、これで終わります。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 けさの新聞を見ますと、朝日新聞が世論調査を発表しておるですね。ロッキード、疑わしい高官は早く発表しろと、八五%の要求があるという話です。世論に従うのが民主政治なんですね。民主政治を行うとするならば、世論に従うべきである。今日、最も期近に世論調査をしたとするならば、ロッキード事件は早く解決しろ、これはもう当然の結果だと思います。 もう一つの世論は何かと言ったら、逆に、電気料金の値上げはちょっと待て、こういう世論が出る…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 ただいま橋本長官がお答えになりました。長官になられて初の答弁でございます。それにしてはできがよろしいようで、やはり大変頭のいい橋本君ですから、うまく切り抜けたようでございますけれども、私の聞きたいことは、公聴会の意見を、つまり国民の世論をどれだけこの電気料金設定に反映させるかということ、それから、その内訳になる問題で、先般お尋ねしたことに対して現在行われていない値段の答弁がある。それを電力会社が値上げの資料として要…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 幸いに現在の通産大臣は個人の仕事として重油をたくさんに消費なさる仕事にもう長年従事なすって、その道の専門家でいらっしゃいます。そこで承りたい。船会社は一体重油を幾らで仕入れておりますか。河本通産大臣のところの個人を聞くのじゃない、船会社です。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 ごまかしちゃいかぬよ。日本の重油は、その精製過程から発生するいろいろな油の種類——軽い方が需要が多いので、重油はむしろ余りぎみなんです。したがって、外国船に対しても日本の製油関係は投げ売りをしておる。それが産油国の非難を受けたり、OPEC、OAPECの、あるいは石油メジャーの非難を受けたり、それがまたあだ討ちとなって、民族系の石油会社に卸すメジャーの値段をわざと値上げさせられたりということになっている。外国の船にも…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 私の質問に答えていない。もし今日の値段として、石油精製会社が発電会社に対してC重油を三万円以上の値で売っているという例があったら示してもらいたいということを言っている。仮に関電がそういうデータを出したとするならば、関電は一体いかなる会社から、いかなるメーカーからそのような値段でC重油を購入しているのか、証票書類を示してもらいたい。もし東電にしてそういう実例がありとするならば、これはもうまことに珍しい結構なお話ですか…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 それじゃもう一つ突っ込んでお尋ねしておく。 東電が一体C重油を幾らで仕入れているか。関電はすでにもう値上げの許可が決定しているけれども、実行はまだだと思う。したがって、これが幾らで仕入れているか。去年とことしと来年の想定。去年とことしは証票書類があるはずである。それを添えて出していただきたい。 〔小委員長退席、上坂小委員長代理着席〕 きょうここで千円まけさしたの何のと言っておったって、これは話にならぬ。私の質問に答…

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 それでは、あなた、持っていらっしゃいますね。東京電力のこの項を出してください、「3 総括原価表および算定根拠」、三ページにありますでしょう。その五十一年度、五十二年度の重油並びに原油の値段、千キロリットル当たり、そこを読み上げてみてください。

日本社会党1976/08/10

77衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○加藤(清二)小委員 それを関電、東電と比較してみてください。私もここへ持っているけれども、あなたの調査の方が正しいでしょうから。