加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 これは据え置きですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 そこで、税制問題については審議をする場所が別でございますから、いずれこれについては別なところで慎重審議をしたいと思いますけれども、大蔵省さん、よく聞いておってくださいよ。先ほどエネルギー庁の方から言われたように、混入したりして粗悪なものが売られるようになる、こういうことでございますが、その原因の一つに税金の相違があるのです。大衆がたくさん使うガソリンには四万三千円余の税金がかかる。ところが、大衆が直接消費しないガソリ…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 私は世界の石油会議に日本代表として出て、各国のデータを細かくとっておるのです。これほどガソリンに税金をかけている国はほかにない。電気料金も今度は世界一高くなりました。ガソリンも世界一高いのです。しかし、航空機は別ですよ。なぜ航空機だけが安いかというと、これは国際プライスでなければ外国の飛行機が承知しないからなんです。日本の内地におけるガソリンの値は、世界に通用しない高値が横行しておるということなんです。安い税金のもの…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 ここらあたりもよほどきめ細かにしておかれませんと、分析する人が事を間違えますよ。 そこで、もう一つ大蔵省にお尋ねしたいが、この税金は蔵出し税でしょう。いま陳情の中に、無印の油を売っている店がたくさんある、これを征伐してもらいたいというのがあるのです。そこで、大蔵省にお尋ねする。無印のものを売っている場合の蔵出し税はだれが払うのですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 それはあなたの立場から言えば関係ないかもしれぬけれども、いいですか、私が消費者ですよ、私はガソリンスタンドへ油を買いに行った。ガソリンをくれと言った。その中に粗悪品があるというのでしょう。軽油や灯油が入っておったとする。軽油の方は税金が少ないはずでしょう。ところが、私はガソリン税をそのまま取られるのですよ。そうでしょう、あなた。五万も六万も税金を取られるのです。考えてみてください。代議士諸公だったらみんな車を五台や六…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 あなたにそういう質問をするのはちょっと無理で、方向違いかもしれませんから、いずれこれは大蔵委員会で質問をするということにします。 では、今度は通産省に聞きます。 無印のものを販売する、つまり無印が不正とは言いませんけれども、疑われてもやむを得ざるものを売っているという店が日本じゅうにどのくらいあるかと私が質問しましたら、業者いわく、ある人は七百五十軒の余あると言いました。同じグループの人に聞きましたら、いや、それは一…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 私が業界からもう一度と言って取り寄せてみましたら、四百九軒となっております。それはどっちでもいい。三百五十でも四百でもそう大した違いはないが、これがやみの油を売っておるとなりますと、先ほど質問にもありましたが、この供給源はどこでございましょうか。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 この点も本当は究明したいところでございますが、本日の結論として、エネルギー庁の行政姿勢を承りたい。 やみが行われるという場合は、大抵品物はあるということなんですね。そうでしょう、品物がなかったらやみに流れないのだから。品物はある。銘柄を持っている、たとえば、名前を言っては悪いかもしれませんが、共同石油とか出光とかというところは、テレビやら新聞にまで自分のマークを宣伝しておるでしょう。そして自分のマークをたくさん売ろう…
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 検討中ですね。実施はいつですか。
第78回 衆議院 商工委員会 第7号
○加藤(清二)委員 大臣に要請をして結論とします。 小売業の方は、一つ間違うと許可延期だの取り消しだの、過去の権益までも奪われるという厳しい行政の仕方でございます。しかし、小売屋さんは手でつくるわけにはいきませんよ。お酒でもそうなんです。小売屋さんで勝手につくるというわけにはいかぬのです。やみ品があったとすれば、それは元売があったからです。あるいは運転手からの横流しをポッポへ入れたという場合もあるでしょうが、そんなものが合わせて四百軒も…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 お許しを得まして、電気料金の問題についてお尋ねしたいと存じます。 今度電気料金の値上げの認可が行われたと聞いております。それから、これの実施が今月の終わりか来月の早々から行われると聞いております。その問の実態を正確に御報告願いたい。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 今度の値上げで日本の電気料は世界の電気料金と比べて高い方ですか、安い方ですか。素朴なことを聞きます。国民大衆が聞きたいと願っているところを聞きますから。ドイツと比べてどうか、アメリカと比べてどうか、イギリスと比べてどうかということをまず伺います。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 諸外国の先進国と比較して、日本の電気料金はその平均よりもはるかに上回って最高値をいっている、かように認識してよろしいですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 このような値上げがどうして国会の休会中にそそくさとにわか仕込みで行われたかということについて、私は大変疑問を抱くものでございます。 その疑問の第一を公取委員長にお尋ねします。これは、きょうは総括でございますから総括的にお答え願えれば結構ですが、国民が聞きたいと思っているところをお尋ねします。第一番、民間で値上げが行われた場合に、電気料金のように九電力が半年たつやたたずでこのように一斉に行ったとする、この場合にはだれが…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 通産大臣ないしは当該関係の大臣、行政最高責任者が許認可権を持っている、その問題については独禁法違反にならない、許認可権がある場合には独禁法違反にならない、この考え方はまだ定着していないですね。これは国会で何度も論議されたのですよ。あなたが公取委員長になる前に、何度も何度もここで論議されておるのです。これは宿題になっておるのです。きわめて短い期間に九電力が値上げ幅を同じように足並みそろえて通産大臣に申し出る、通産大臣が…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 あなたは目下のところはそう答えておけばそれで事は足りるのですね。しかし、これは大変な論争の種になっている、言うなれば宿題になっているということでございます。したがって、この点は公取としてもよく御検討願いたい。 今度は通産大臣にお尋ねする。主務大臣の許認可を得れば、経済の基本法である、経済憲法である独禁法の除外例が適用される、これほど重要な案件なんです、電気料金値上げということは。それがどうしてこの九月上旬から一せめて…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 所定の手続が形骸化しているということは、公聴会の関係で各新聞もラジオもテレビも一斉に指摘しておるところなんです。いつの場合も電気料金の値上げは必ず休会中と決まっておる。だから、新聞は食い逃げだと言うのです。 所定の手続を踏んだとおっしゃるけれども、では承ります。踏んでなかったらどうしますか。わが党は本件に関して六月七日、続いて七月二十二日、通産大臣初め時のエネルギー庁長官に申し入れがしてある。それについて大臣は、よく…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 六月七日には九項目、七月二十二日には四項目、書面をもって申し入れてございます。そのうちの一項目を読んでみますと、「公聴会を各県ごとに開催し、広く利用者の意見をきくとともに、認可に際しては意見をどのように取り入れたか具体的に文書で明らかにすること」、はい、わかりました、こういう答弁なんです。実行に移しますということです。いまだに届いていない。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 いつ出されるつもりですか。 もう一つ、重ねて申し上げますが、さきの小委員会のその前の本委員会において、私はこの申し入れ事項に沿って質問をしたのです。その折に、重油の値段が高過ぎる、うそが多い、大体重油の値段を三万五千円に見積もっておるなんというのは世界じゅうどこを探したってないのだ、一体そんなばかな値段を要求してきている会社がありとするならば、その電気会社の名前と、その電気会社が三万五千円で購入している購入先の会社を…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○加藤(清二)委員 もう一点ある。「政府は、電気事業の経理内容、事業方針等について公開させるうえで、その範囲および基準を明確にすること」、はい、これも承知しましたという答弁だった。それが何ら行われていない。値上げだけが先行しておる。余りにも本委員会並びに公聴会を無視した独走が続いておる。独禁法の除外例の主務大臣の許認可権というものが、民意を反映せずに、約束を不履行で、一方通行でどんどん走っていくというスタイルは、これは国民一般としては承…