加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 いみじくもおっしゃった、二〇%とね。これはもうここで金融論を論じようとは思いませんから、追及はいたしませんけれども、政府がめんどうを見るパーセントは、全体必要量の二〇%程度が適当である。総理はどうなんですか。専門家にお尋ねいたします。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 神さま以外にはわからぬ。しかし、実際行なっていらっしゃるのはどうか。上に厚く下に薄く行なわれておるようですが、この上に厚く下に薄くというのは、これが神さまでない池田経済哲学のやり方でございますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 政府の投融資が、下に厚く上に薄いとおっしゃった。それが現実であれば、私はこういう質問をする必要がなかったはずです。たとえば、金融機関の別の中小企業向け融資の推移をながめてみますと、政府資金はだんだんだんだん減っておるのでございます。しかもそれは、三〇%あったので、だんだん二〇%に近づけたというなら話がわかる、それは、二〇%が理想だとおっしゃるから。ところがそうじゃないんですよ。中小企業のオール需要に対して政府が与えてい…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 要するに、中小企業に対する政府資金は二階から目薬かスズメの涙で、どんどん倒れていくというのにカンフル注射も打てない、こういうことなんです。そのほか、三公庫に対するところの問題がございます。金利が高いとか、手続が長いことかかるとか、資金源が金融債だから金利が高いとか、もういろいろございまするけれども、それはいずれ後ほどにするとして、市中金融についてお尋ねいたします。 中小企業の資金需要の九〇%以上は、市中金融にたよらざる…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 池田総理大臣、歩積み、両建てについてお尋ねいたします。数字だけじゃいけぬとおっしゃいましたので、私は具体的実例をここに持っておりまするから申し上げまするが、金融機関から——あえて名前だけは伏せますが、一千万円を借りる。だから、これは相当な中小企業です。一千万円を借りる。四百万円は積んでおきなさいと、こう言う。六百万円手に受け取るだけなんです。ところが、金利は一千万円払わなければならないのですね。そしてこれを一年契約で借…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 公取委員長に、本件に関していままで調査されました結果と将来の対策についてお尋ねします。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 大蔵大臣にお尋ねします。 大蔵大臣も、池田総理も、すでに本件につきましては再三いろいろな会合で御答弁なさっていらっしゃいます。歩積み、両建て、担保凍結、ともにいけないから、中小企業の敵だから、これは自粛しなさいというと、銀行側は自粛いたしますと言うて、紙きれに書いて流す。それが壁に張ってある。ところがこれが一向に直らない。ほとんど直っていない。議員の虚礼廃止と同じだ(笑声)とは言いませんけれども、ほとんど直っていない。…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 相当強い態度だけでは相手が聞きませんよ。ことばだけではね。この金融の逼迫に対しては買いオぺで操作するといま総理は助け舟をひとつ出しなさった。今度あなたのところでせっかくそうやってつくっていただいたそのものが、悪用されては困るのでございますから、大蔵省のほうで具体的に、先ほどあなたは政府資金の融資を停止させるとおっしゃった、それはほんとうにおやりになりますか。確かに行政措置だ、歩積み、両建て、普通一般と常識にはずれたこと…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 通産大臣、本件についてどうなさる。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 次に、もう一つその中小企業の倒れる原因がございます。金融だけ責め苦にあっております。それは手形の問題でございます。いわゆる決済の方法、親企業から品代金、加工賃、これをいただくときの決済の方法、手形でございます。 公取委員長、不公正と言われる取引は、手形では一体幾日を基準にいたしておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 そのとおり、二カ月でございます。六十日手形までは許している。しかし、それは最町限度であって、それ以下で支払えということに相なっております。しかし現実ほどうです。通産大臣にお尋ねする。現実はどうなっているか、どのように把握してみえるか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 法律のとおりになっていない、そのとおりだ。大蔵大臣、御存じでございましょうが、台風手形ということば御存じでしょう。台風、二百十日なんです。二カ月と違って。お産手形、これは十月十日たたないというと顔が拝めぬというやつなんです。七夕手形、三百六十五日先でないというと会えないというやつなんです。これがはやりことばになるほど支払いが延期されているわけなんです。その延期された結果は割引料、すなわち期日以前にこれを現金化すれば、そ…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 このようにして政府金融はスズメの涙、市中銀行は歩積み、両建て、親企業は子に対してはお産手形、台風手形と延期させている。この三重の責め苦にあって倒産が次々と続出をしておるのでございます。この結果は、これが少数であれば問題はございませんけれども、山にカラスのかあと鳴かない日はあっても、町に中小企業の倒産しない日はないのですから、去年あたりは平均一日五人ずつですから、五件ずつ……。(「オーバー」だと呼ぶ者あり)どうしてオーバ…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 千八百件もある。どうしてオーバーだ。毎日のように倒産が続いている。この実態を大蔵省当局はどう考えているのか。しかも、三月危機に向かっていくにあたって、なお続出する要件は備わっている。ところが問題はどうです。きのう、おとといの新聞には、大蔵省の考え方と通産省の考え方がまるきり食い違っているところの記事が出ている。 もう時間がございませんので、私はここは簡単に結びまするが、中小金融に対して大蔵省の見解は、いま模様ながめのと…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 大蔵大臣にお尋ねいたします。それでもなお公地歩合は引きしけられますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○加藤(清)委員 最後に、もうこれで質問はいたしません、時間のようでございます。長い間皆さんに御苦労をかけました。 それで池田さんに一言だけ申し上げたい。私は、吉田さんのころには、ずいぶん吉田さんにやじを飛ばしたもんです。しかし、憎たらしいからではない。いまもなお池田さんにはやじを飛ばします。それは、池田さんの命の続く限りやじを飛ばします。ところが、私たちは非難し合うために国民に選ばれてきたわけではない。私は吉田さんを当代一流の政治家だ…
第43回 衆議院 本会議 第36号
○加藤清二君 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま上程されておりまする議長清瀬一郎君不信任動議に賛成の討論をせんとするものでございます。(拍手) 今日、わが国において正常化が必要とされているものが二つございます。その一つが金融であり、またの一つが国会の正常化でございます。そのうちでもわれわれが責任を持って緊急に対処いたさねばならぬものが国会の正常化であると存ずるものでございます。 なぜかならば、その及ぼすところは国民の幸福、日本の平…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤(清)委員 私は、この際、社会党を代表し、与党の委員の皆さんの御協力を得まして、ただいま上程されておりまする特定産業振興法、中小企業基本法、新産業都市建設促進法にかかわるところの地区設定等に関しまして質問をしたいと存じます。 申し上げますまでもなく、貿易の自由化、関税一括引き下げ等々、国際経済環境はこのところ急激な変化をもたらしているようでございます。これがための環境の整備、特に輸出振興、国内産業構造の整備拡充ということは目下の急…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤(清)委員 御承知のIMF、ガット、OECDに参加するということになりますと、必然的に資本取引の自由、貿易外取引の自由、あるいは直接投資によるところの株の取得の自由、円交換の自由等々が行なわれると予想されますが、それについての諸準備は、はたして万全であるかどうか。もしこれに早期加盟をするとするならば、いまガットの批准の時期だけは承りましたが、IMFとOECDの批准の時期は、あいまいもことして、いまの外務大臣の答弁ではわかりません。…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○加藤(清)委員 貿易自由化の直前にあたりまして、その期待とはうらはらな問題が出来したわけでございます。すなわち対米綿製品交渉でございまするが、貿易が自由化されるということは、売り買いが自由に行なわれることとだれしも心得ているわけでございます。にもかかわりませず、アメリカへの綿製品をはじめとするその他の労働集約的製品は、常に制限制限を受けているわけでございます。そのよい例が綿製品の交渉でございます。はたして貿易の自由化はほんとうに日本に…