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日本社会党衆議院
総発言数
8,536 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私はブロークンだから英語のことはよくわかりませんけれど、サービスとケアの区別くらいは、企画庁の長官、この際はっきりつけておいてもらわぬと困るわけですが、それじゃ、あなたのおっしゃいましたそのアフターケアがアフターサービスといまとたんに変わったとしてもいいですよ、それは内容は何ですか。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 総理にお尋ねいたします。 中小企業及び農民に対しては革命的政策、これまたことばが途中から変化いたしまして、革新的政策、いずれでもけっこうです。これは一体何をさしていらっしゃるのか。同時に、先日の質問に対するお答えで、あなたは、予算よりも心がまえだ、心がまえが大事だ、こうおっしゃったのですが、その心がまえとは一体何でございましょうか。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 通産大臣にお尋ねいたしますが、中小企業関係の本年度予算はいかほどでございますか。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 百億ちょっと余ですね。全体の予算は、みんなにいいよといって、三兆の余になっているのです。中小企業の占める産業構造の位置は、大蔵大臣御存じのとおり、いわゆる中小企業の範疇に属するところのものだけをとってみても、まさに企業数では九〇%、生産では六〇%、いわんや、その従業員を千人のところで、区切りますならば、ほとんどが中小企業の範疇なんです。それに対して、三兆円有余の予算の中でわずか百億ちょっと。これでその手当てができるので…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 大蔵大臣の答弁は了としますけれども、私には不可解です。 そこで通産大臣にお尋ねいたしますが、中小企業の倒産がこの年末から正月にかけてずっとふえてきているようでございますね。それから去年一年、おととしは、これまたその前年と比較すると、非常にふえておるようでございます。池田さんが総理大臣のときにこんなにふえておるようでございます。そこでひとつ数字を明らかにしていただきたいと存じます。年次別の倒産数をまず……。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 三十年ころからでけっこうでございます。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私は、あなたが何とここで弁護なさろうとも、中小企業の倒産が多いというその事実と、それが何で倒産するかといえば、ほとんどが、不渡り手形、金がもとである。税務署にやられて、それで倒れたというようなうちはほとんどない。銀行にやられたからほとんど倒れていくのです。銀行にやられたということは金融なんです。金なんです。 それはそれとして、この表で見てもおわかりのとおり、ただいまの御発表でも皆さんおわかりのとおり、金融の引き締めの年…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 それでは、あくまで池田さんは病気でないとおっしゃるのでございますから、去年の、去年というよりも今年度、三十八年の倒産の内訳をひとつ通産大臣から……。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 私の質問に答えるようにひとつ頼みます。言いわけに専念して、私の質問を忘れてしまうというようなことでは困りますよ。言いわけをしたい気持はようわかる。わかるけれども、質問に答えてください。私の質問は、池田さんは病気でないとおっしゃるが、私は病気だと思う。そこで一体三十八年にどの程度の中小企業がぶっ倒れたのか、三十八年の内訳をひとつ……。さっきは二十七年から今日に至るまででしたが、今度は去年一年の分、それは池田さんの総理大臣…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 そうです。トータルでけっこうですから……。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 この数字によってもおわかりのとおり、もし金融が倒産の原因でないとなさるならば、これは普通のいわゆる景気で倒れていく。普通の景気で倒れるとするならば、繊維会社のごときは、三、六、九で倒れるのが過去の通例でございます。にもかかわりませず、この表で御存じのとおり、三十八年は、三、六、九以外の十一、十二と圧倒的にふえているのでございます。つまり年末に金がなくて首が回らなくて倒産。次にもう一つここで問題になりまする点は、三十八年…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 そのとおりです。まさに去年の、正月の二・二倍の倒産卒でございます。二・二倍でございます。なぜそうなったか。やっぱりこれ、金詰まりでございます。金詰まりが原因でございます。先ほどどなたか金でないとおっしゃったが、金である証拠には、おそらくや、この状況が続きまする限りは、ことしの三月、いわゆる景気の波と金融の波が一緒にそろうとき、このときには、この百九十八件よりももっともっと、私はあえて申し上げます。この二倍の数は必ず出る…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 もう一つ、去年一年の統計を見て、われわれ自体が注意しなければならぬ問題がございます。それはほかでもございませんが、開放経済をすでに一年先、二年先に受けた部門にいま倒産が多いということでございます。一般の企業よりは一年前、二年前に開放経済の波をかぶった、つまり自由化させられたその部門に多いということでございます。それが過去と比較して多いということであります。私は数字を持っているから、ここで比較検討してみたいんだけれども、…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 あなたは、私の質問に対して、さっき心がまえは聞くことができませんでしたが、だんだんしゃべっていらっしゃるうち、答弁していらっしゃるうちに、あなたの中小企業に対する心がまえなるものがようわかってまいりました。 そこで申し上げまする。あなたのおっしゃったとおり、繊維会社の倒産が多い。その理由は思惑であるかもしれません。あるいは暖冬異変もこれに加わっているかもしれません。しかし、思惑は、それではあなたはいいとおっしゃるのです…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 同じ思惑にも、総理、二いろございます。おのれみずかがら好んで思惑をした場合と、好まざるにもかかわらず、のまされたという思惑があるのでございます。おのれみずから好んでやることを、あなたは三品市場において公に許していらっしゃる。糸へんの世界で一番思惑の大きいのは、二品市場でございます。そこで売った買ったのばくちが行なわれます。ギャンブルが行なわれます。それはあなたは許していらっしゃるじゃございませんか。許しておいて、これが…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 それだったら、思慮思惑というて、倒産の原因を思惑に持ち込まぬようにしてもらいたい。あなたみずからが、法律によって三品市場の思惑を許していらっしゃる。社会党は、過去数回にわたって、これを制限すべき提案をしておる。にもかかわらず、そのつどあなたの党のほうが、これはよろしい、よろしいといってやらしておる。それがほんとうの思惑なんです。ところが、おのれの意思によらざるところの思惑がここにございます。どういう思惑か、通産大臣おわ…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 通帳大臣のおっしゃったとおり、それもございまする。しかし、期ぜずして、自分が志向せずして思惑という結果を受けなければならぬ問題がございます。それが三月危機です。総理、あなたはさっき、三月危機は思惑だとおっしゃった。そのとおりです。よ。しかし、それは自分の意思じゃないのです。なぜかならば、はっきりここで申し上げましょうか。繊維関係がぶつ倒れていくというのは、何でぶつ倒れるかといったら、冬物が売れなくて返ってくるからなんで…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 それ以外に、中小企業は思惑をやろうと思ってもやれません。なぜやれないか。それは金融機関がそんなことを詐させぬからです。そんな思惑をやらせるような金を貸さぬからです。 ところで公取委員長、こういう不公平な取引、これはいわゆる独禁法に違反すると思うが、どうなんです。

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 公取委員長、いまの不当返品は、たとえばというてデパートを出したのでありますが、決してデパートだけではございませんですよ。繊維の流通部門は、全部そういうことになっておるんです。ですから、よく御調査して処置をしていただきたい。 次に承りたいことは、大蔵大臣、このようにして倒れていく中小企業を救うには、何といっても特効薬は政府資金であると思うんですが、中小企業の資金需要に対して、政府資金は一体どの程度出ておるのでございましょ…

日本社会党1964/02/03

第46回 衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 きわめて懇切丁寧な御答弁でありがとうございますが、もう時間が迫ってきておりますから、なるべく質問に答えるようにしていただきたい。言いわけはようくわかります。大蔵大臣の苦しい胸中はよくわかりますから。 そこで、あなたにお尋ねしますが、中小企業に対して、必要資金のどの程度政府資金を供給したら適当だとお考えでございますか。