加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 五年という文字を入れなければ、あなたは何年たったらそれができるとお考えですかと聞いておるのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 それならば条文に入れるべきじゃございませんか。あなたは文字どおりと口に言いながら、文字は五年と書いてある。それを、そこだけを抜けば文字どおりじゃないじゃないですか。一番ポイントを。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 あなたは、五年がむずかしいから、五年という文字を入れることはかんべん。しからば何年ならいいのです。もう一度聞く。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 期待ということは、これは立法じゃないのです。これは精神現象なんです。いまは立法のことを論議しているのです。何年たったらやれるとお考えです、五年が無理なら。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 確信をしているなら、確信をもって何年と答えなさい。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 五年が無理だから五年という字は――ほかは全部文字どおり受け取るけれども、五年だけはごかんべん、こういうことなんです。入れませんということなんです。しからば何年なら入れたらいいかと聞いているじゃないか。何年と答えてもらいたい。数字を開いておる。抽象論でない。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 無理でないとおっしゃった。無理でなければ入れたらいいでしょう。私の言うていることは無理でないとおっしゃった。無理でなければ入れるべきだ。なぜこういうことを私が言わなければならぬかといえば、大臣、よく聞いてくださいよ。答申はこう述べたけれども、党の各意見は、新聞で先刻御案内のとおり、おのおのの意見があって、この五年では無理である。そこで、先ほど来あなたがおっしゃったように、国民はこれを注目している。額面どおり受け取ると言…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 私はあくまで藤枝大臣に聞こうと思った。しかし、見ておるというと、だんだん顔が青うなってきた。これじゃ気の毒だから、人権をじゅうりんしたといわれては相すまぬから、そこであなたにお尋ねするのですが、あなたも五年は無理であるというお考えですか。それともあなたは、五年という文字が――こっちを向いておってもらいたい。さっきと同じじゃ。そんなところで三百代言でごちゃごちゃ言う必要はない。ちゃんとこっちを向いていらっしゃい。あなたが…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 まあ法制局長官はとかくスコラ哲学が得意でして、中世紀のスコラ哲学と同じ考え方なんです。あなた、私はいまここで文学論を論じようとか日本国語の文法を論じようとは思わぬけれども、はしなくもおっしゃった。まくらことばとおっしゃった。まくらことばは、次に出てくる各個条に全部引っかかるのがまくらことばなんです。副詞や助詞ではありませんぜ。形容詞でもないのですよ。まくらことばとは、次に出てくる条章に全部引っかかってくる。 そこで問題…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 本件は留保いたします。これでは、ただいたずらに時間が遷延されるだけですから、留保いたします。必ず予算通過までに、もう一度それまでによく検討しておいていただきた 次、問題は、政治献金、政党献金が、他の資金、頭金等々と違って、特殊な立場に置かれている点がございますね。それは、自治省に届け出たらそれでよろしいということになっているわけだ。これは、税法上からいっても司法の立場からいっても、特殊な位置に置かれているということなん…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 つまり現在の制度は、これに立ち入り検査とか追い打ち検査とかいうことがないんですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 届け出すればよろしいということになっているわけだ。したがって、その結果から、この資金の使途についていろいろな問題が発生すると存じます。まあうそ、悪事とは申しませんけれども、流用であるとか、あるいは警察庁や警視庁が解散を命じたところの団体を養成したり、それを支援したりというようなことにも使われないとは限らないんでございます。したがって、でき得べくんば法改正にあたりまして、せめて税務関係と同じように立ち入り検査をすることが…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 ある種の是正とはいかなることでございますか。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 まあ具体的にいま立法の段階でございまするので、それはいま具体的に言えなくてもやむを得ませんが、とにかくある種の是正といいましょうか、検査と申しましょうか、それが必要であるとはお認めでございますね。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 私もそう思うのです。公明正大、清廉潔白、これを要求し、それが行なわれることによって明るく正しい選挙、こう答申が来ておるのですから、それに合うように立法するには、あなたのことばをかりて言えば、ある程度の是正――私は具体的に立ち入り検査と申しましたが、この立ち入り検査でなくてもいいですよ。いいが、それに相似たそういう効果を発揮することを法文の中に、条文の中に入れられますか。これもことばだけで、口頭の禅ですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 それでは、この問題の最後に一つお尋ねいたします。 この答申は、経済でいいますると、入ることを規制するのですね、金の入ることを。党の側からいえば、議員の側からいえば、入ることを主として規制しているようでございます。しかし、入ることを規制して、出るほうを野放しにしたら、一体議員の諸公は、政党はどうなるであろうか。これをこの間座談で、名前は言いませんけれども、某席上で与党、野党の代表の方々が話し合いました。それは困ったことに…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 問題ですね、これは。すべての法律は国会でできます。この国会でつくられまする法律は、議員の身からすれば、おのれみずからを規制する法律でございます。それが法律のはずでございます。それが民主主議下における法律のはずでございます。おのれみずからがつくった法律によって、みずからが縛られる。特にこの政治資金規制の問題と選挙法の問題は、それが特に濃いのでございます。だから、現状を無視してこの法律を立法化しようとしても、無理がある。同…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 この問題について、総理はどうお考えでございまするか。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 虚礼のゆえに金がかかる。その金を求めるために無理をする。おのれみずからが首を締めている。それが今日の議員の現状である。私は、これは法務大臣を責め、ようなどとは思っておりません。われわれみずからがほんとうに反省せんければならぬ時期だと思っております。ただ、あなたにお尋ねしておるのは、あなたが副議長でいらした。そこでおきめになって、議長名をもってしたところの虚礼廃止が行なわれないというゆえんに、あなたに聞いたわけだ。問題は…
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○加藤(清)委員 それでは次には国内経済、主として総理の人間尊重が国内経済、国内充ての予算等々にどのように具現されているかという問題について、二、三触れてみたいと存じます。 まず第一番に、国民の希望は物価を安定し、税金の高過ぎるのを減らし、一世帯一住宅の住宅をつくり、交通、公害から国民の生命を守る、これが最も緊急にして大切な国民の要望であると思うのでございます。 さて、物価の安定でございまするが、あなたは総理になられまするおりに、池田財…