P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 いま大臣がお答えになりましたその機種、それの関係会社、これをひとつ後ほど表にして出していただきたいと思います。特にロッキードを扱っておりました丸紅は、今度、あなたはいまおっしゃられませんでしたけれども、CL1010、これはF104型の改良型ですね。それから、これに対抗する日商は、ファントムF4その他アメリカ製のみならず、スウェーデンのサーブ社のビィッゲン、それからフランスのマルセル・ダッソー社のミラージュIII型等々非…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 機種選定にあたっての基準と申しましょうか、能力と申しましょうか、あるいは この間お話に出ましたところの足、いわゆる航続 距離、航続時間等々の基準をお示し願いたい。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 機種選定にあたっての基準を承りたいと申しました。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 戦闘爆撃機は持つか持たないか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 戦闘機も迎撃用である。戦闘爆撃機は持たない。間違いございませんですね。間違いないですね。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 総理大臣、いまのことばに間違いございませんか。あなたの考えはいかがでございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 間違いないということは、戦闘機はあくまで迎撃用である。同時に、戦闘爆撃機は持たない、こういうことでございますか。総理、総理にお尋ねいたしておるのでございます。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 基準がきまらないうちに、大体防衛用しか持たない、こういうことだけは一放しておるようでございます。しかし、防衛と攻撃の区別は、飛行機の場合、どこでおきめになりましょうか、防衛庁長官……。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 爆撃機と変化する飛行機であっても、それに武器を搭載しない、こういう答弁でございます。総理大臣、これに間違いございませんか。 二番目、次にもう一つ申し上げます。 総理のことばは、よく君子豹変するのでございます。公債を発行せずと言うて、一年たたないうちに公債を発行なさるのでございます。したがって、このことば、もし爆撃機を現実に持ったとなりましたならば、総理は、あなたの総理就任中であれば、これを禁止なさる用意がございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 もし持つ、現実に持ったという ことが起きた場合には、あなたの総理就任中はこれを禁止なさる用意がございますかとお尋ねしておる。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 あったらどうしますかと聞いておる。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 では私は、もしさようなことがあった場合には、総理の英断と英知をもってこれを禁止なさる、かように受け取ってよろしゅうごございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 二番目の問題でございます。 第一番、ただいまこの院外では春闘が盛んに行なわれておりますですね。その春闘相場についてお尋ねいたしまするが、すでに決定された民間企業におきましては四千数百円、こう相なっております。しかし、それでもなお物価の値上がり、付加価値の上昇、分配率の低下等々から考えますと、必ずしもこれは不当ではない、まだまだ足りないという声もあるようでございます。これについて総理は何とお考えでございましょうか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 じゃあ、いかなることばをお使いなさろうとも、あなたの自由なことばを使って、これが妥当であるかどうか、金額が妥当であるかどうかをお尋ねいたします。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 ところが大臣、政府みずからがきめなければならない問題があり、それをきめる、それを促進すると官房長官は答えていらっしゃるのでございます。官房長官は過ぐる先月の二十日と二十五日の両日に、紛争を未然に防止するために調停の段階でまとめることが望ましい、ごもっともなおことばでございます。三公社五現業、公労協の賃金について交渉の席で述べていらっしゃいます。それはいかがでございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 いや、私がお尋ねしているのは、紛争を未然に防止する、これはけっこうなことですね。そのために調停の段階でまとめよう、さっそく関係閣僚と話し合ってみましょうとあなたは約束していらっしゃるわけなんです。その後これを実行に移されましたかいなかとお尋ねしておる。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 そうあってしかるべきだと思います。ただいま総理は、そういうことに関係したくないという意味の御答弁でしたが、もう一度ニュアンスが違うといけませんから、ひとつ――いや、いや、今度は総理に聞く。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 それでは、公共企業体、三公社五現業の場合はこの限りにあらず、こういうことでございますか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 あたかも全然別個のもののようなお考え方のようでございまするが、それでよろしゅうございますか。人事院の勧告は何を基礎としているか。公務員の給与ベース決定の基準は前年度の民間の給与ベースなんです。基礎を研究すること、基礎について調査すること、それに対して意見を述べること、それができないということであれば、グラマン、ロッキードを選定するにあたって、その基礎となる基準を審議することが拒否されると同じ意味になる。 そこで申し上げ…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 いや、いや、私は総理に聞いているんだ。