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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 冗談言っちゃいかぬ。予算は単年度予算、単年度審議なんです。その単年度予算の中に、足りなくてどうにもならない金があったときに、公債ということになる。その公債は毎年度審議なんです。したがって、その返済計画は毎年度別になければならぬはずなんです。そんなことを、あなたが何と言ってこじつけようと、毎年度別に審議する以上は、毎年度別の計画と毎年度別の考え方がなければならぬはずなんです。そうなれば、これは銘柄別に出すべきであるという…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 総理に承わる。これは憲法九条論と一緒なんです。解釈のしかたによって、持てないものを持つというこのこじつけがここへ来ている。予算はあなたもよう御存じのとおりです。毎年度審議するのです。しかもそれは単年度予算です。その単年度のうちに、どうしても支出が多くて一般財政収入ではまかないきれぬものがある。そのまた支出も限られている。建設とか、あるいは融資の資金とか、限られて公債を発行してもよろしいことになっている。それはまた予算が…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 それは明らかに間違いなんだ、そういう言い方であれば。法律で義務づけられた問題を、法律に従わずに、これに反する行為を次から次と重ねていく。これはいま言った再軍備と同じことなんだ。その既成事実が、やがて次の既成事実を生んで、ますます悪事を積み重ねていくということになる。当然のことなんだ。(「放漫財政だ」と呼ぶ者あり)称して、いまあすこにも声が出ていますが、明らかに放漫財政であり、歯どめがないということになる。それではますま…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 この公債に対する国民の不安、それを取り除いて信用をつけるようにせんければならぬ、信用を増すようにせんければならぬ。そういう努力もやらない、これでけっこうである、たった一行の制度でけっこうである、かようにお考えですか。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 あなたが自分で発行するものを自分で信用づけることはあたりまえな話なんです。ところが、よそから見ると、あるいはこれを真に日本の経済を憂え、過去の国民の公債からこうむった、あるいは証券からこうむったところの被害を除去してあげようと思う識者から見れば、これはあまりにもお粗末過ぎる。したがって、総理としては、その信用をますます回復して、国民が、一人々々が、窓口でこれを好んで買うような措置を講ずるのは当然のことじゃないですか。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 心配があるから申し上げておるのでしょう。だから、国民の心配を除去して信用度を増さなければ、国民はおのれみずからの意思で窓口へ行っては買わないということを言っておる。したがって、国民みずからが自分の手で一人一人が買うようにする、それが市中販売ということばでしょう、法律のいうところの。だから、法律にうたわれておりまする市中販売、すなわち国民一人一人がこれを喜んで買う、余剰金を、たんすの奥の金を国家へ役立たせる、こういうとこ…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 どうしても返済計画、減債基金制度が出せないと大蔵大臣はおっしゃるのですか。前向きの制度ができないとおっしゃるのですか。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 はしなくも、いま大臣がお答えになりました、これはこれだが、毎年度償還計画を出す。その出す場合には、複雑なものもある、こうおつしゃられたですね。それで、その複雑なものが、いま総理のおっしゃる信用度を増すために一そう前向きで、もっと国民に親切で、法律の精神に従ったようなほんとうの制度が出せるとおっしゃるならば、それこそあなたはほんとうの日本の大蔵大臣だ。国民を尊重する、人間を尊重する大臣だ。しかし、そうでない、この一行だけ…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 これだったらならないから、今後よりよき制度をつくり、確実な基金をつくる、こうおっしゃれば、私もきょうはこれで黙って引き下がりましょう。しかし、そうでない。あなたは、この前二十七日に、出せぬものを出せといったって無理じゃないか、こうおつしゃつた。もし出せぬものを出せといっても無理だというならば、出せというておるのは私ではないんだから、法律なんだから、その法律を修正していらっしやい。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 値が安うなった場合の値をささえる行為、それもおやりになるんですね。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 それをやられますね。もう一度……。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 はしなくもいろいろ制度上のお答えがございました、前向きのお答えが。それを制度というのです。それを記入することが減債制度、それを文章にすることが制度なんです。したがって、来年度から出されまする場合には、少なくともいま大蔵大臣が、それぞれについてお答えになった具体策、それを明記してもらいたい、それが制度なんですから。それはおやりになりますか、なれませんか。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 委員長の仰せでございまするから、私は、本日はこれでやめまするが、最後に、最後に結論を言えとおっしゃいまするから、結論は、ほんとうにあなたが、総理大臣が、人間尊重の哲学に徹して、そうしてそれを政治の上に具現するということにほんとうに徹していらっしゃるならば、当然国民に対してもっと親切に、国民が喜んで窓口で自分の意思で買う、こういう傾向にするよう努力されるべきであると思います。私はそれを強く要望いたします。来年、再来年、一…

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 私はこれでやめようと思ったんですけれども、最後に、おしまいのときに、あと足で砂をけったようなそういう答弁だったら引き下がりません。私は意見等は一つも言ってない。法律に従って発行しなさいと言うておるだけだ。発行なさるのは、あなたのほうの必要で、意思でおやりになるから、さすれば、法律に従って行ないなさい。同時に、それをやがて国民が安心して、きん然参加するようにしなさいと、こう言うている。

日本社会党1967/04/28

55衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(清)委員 総理、総理、総理が受け取り違いをしたのですから……。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 私は、委員長のお許しを得まして、特に野党の皆さんの御協力を得まして、格別、与党の皆さんの御協力を得まして、質問を試みたいと存じます。 ところで、すでにもう予算も審議は最後になりました。もう秒読みに近いときでございます。したがって、理事諸公が急げ急げと矢の催促でございまするので、きわめて簡潔に質問をしたいと存じます。したがって、御答弁なさる閣僚諸公におかせられましては、ぜひひとつ簡潔にずばりずばりとお答えのほどを最初にお…

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 第三次防において戦闘機は何機種ぐらいお買いになる予定ですか。その単価はどの程度でございましょうか。――大臣に聞いておる。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 いや、戦闘機の機種の選定は、しからばいつ行なわれましょうか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 その際の予算の予定額はどの程度予定されておりましょうか。同時に、その空軍の兵員はどの程度でございましょうか。

日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 御用意がないようでございまするけれども、いま大臣もお答えになりましたが、かつてグラマン、ロッキード、いずれにすべきやという問題が起きましたおりに、国防会議のみならず、本席においても、また当該の委員会においても、相当長期にわたって論議がかわされているところでございます。したがって、私は、本日、防衛庁の予定されている範囲内で事柄をお尋ねしようとしているわけでございます。なぜそうせんければならぬかといえば、言うまでもなく、ロ…