加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 わかりました。今夜の夕刊を楽しみに拝見したいと思います。 さて、以上のような状況でございまするので、高橋ミッションの覚悟のほどを聞きたい。疑心暗鬼をかなぐり捨ててまっしぐらに自分の任務を遂行してもらいたいと思います。すなわち、あなたの任務は調査が目的、その主たる任務であって、決して品目規制とか二国間協定に踏み込んだり迷い込んだりすることは越権行為である。あなたの所見を承りたい。覚悟のほどを……。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 名答弁でございます。 これで結論をいたしましょう。国論がなぜこの問題に対して、これほど、神経質と思われるほど反応を示すかというその認識を、特に外務省の諸公に認識していただきたい。すなわち、いま行なわれておりまするところのLTAの問題は、そもそもの出発は品目規制から出発したのです。いわくワンダラーブラウスがラッシュする、レーバー・ダンピング、テープ・レーバーだ、ワンダラーブラウス、次はワイシャツ、向こうではスポーツシャツ…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 そこで、この二国間協定を結んだときに、関係輸出国、特に欧州です。イギリスです。EEC諸国です。ここは日本が別な為替を組んだ。あなたとスタンズの話し合いにもちゃんと出ておる。こういうことをしてあげるからこうしてくれと、こうくる。別な為替を組まれて得したけれども、欧州としては組むものがない。しかも関係輸出国が結束して、これはけりましょうと言っておったのに、日本だけがなぜ抜けがけの功名をしていい子になららければならないのかと…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 そのとおりでございます。官房長官、あなたも佐藤内閣の大黒柱でいらっしゃる。これはよく認識していただきたい。片や関係諸国からは不信を買い、報復手段に出られている。片やアメリカの貿易はどうなったか。その当時高碕先生の時代は、アメリカの総輸入に占める日本のコットンの占拠率は二六%から二八%になんなんとしていた。ただそれをラッシュ、ラッシュと言われた。それは品目別によれば、一ときはゼロから出発するのですから、伸び率は大きいにき…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○加藤(清)委員 では、本日はこの程度にいたしますが、経済局長、アメリカ局長、これがあすならばいいというお話でございますので、残余の問題は明日に留保いたしまして、本日はこの程度で——どうも御苦労さんでごさいました。
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君 私は、社会党を代表し、文部大臣坂田道太君不信任決議案につき、提案者斉藤正男君に質問をせんとするものであります。 提案者斉藤正男君は、私の最も尊敬する議員の一人でございます。人生の振り出しをまず教職にとられました。三期県議に無事御当選、その県議時代も、衆議院に当選なさってからも、終始一貫、教育振興のために、至誠一路、これに努力してこられたのでございます。こいねがわくは、私はこの質疑が日本教育振興の礎石とならんことを願ってやみ…
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) 教育に司法の力が介入する、文部大臣の力が介入する、それは他人の子だからそうでございましょう。もし自分の子供がそのような立場に立ったときに、みずから好んで自分の子を警察権に渡すばかな親がどこにあるでございましょうか。(拍手) 質問の第一…… 〔発言する者多し〕
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) こういう時間は…… 〔発言する者多し〕
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) 質問の第一、社会党においては大学問題を深く憂慮し、学生の善導と大学問題の根本的解決をはかるため、いち早く党内に大学問題特別委員会を設け、江田書記長を陣頭に衆参ベテラン三十有余名を配して、鋭意検討努力されたのでございます。この際、その趣旨、機構、経過等とあわせて、坂田文部大臣は、この特別委員会の申し入れに耳を傾けられたか、それとも馬耳東風であったか、坂田君の態度を承りたいのでございます。 第二、この法案が通過した場合、…
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) 防衛大臣は、定数が実員数より一万五千八百人もあり余っているその上に、なお切衛二法で七千有余人の定員増を要求されました。余っているワクを、なお要求する防衛大臣がまかり通る内閣でございます。なぜ、足りないのに、なお定員を削るのか。文部大臣、文部大臣は口を開けば解決を言いながら、大学紛争の火に油を注いでいるといわざるを得ないのでございます。(拍手) これを要するに、一つには、みずから選んだ公述人、国会が選んだ国民代表の声は…
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) 日米経済会議にも、また万国博覧会にも、大きなハンディを与えるでございましょう。 以上のような重大なマイナス、デメリットがあるのに、坂田君の得るものは一体何であるか。自民党のメリットは一体何であるか。それは大学の解決か、国民の賛辞か、彼の名誉か、はたまた勲章であるのか、いないな、三者ともいな、あらずあらず、さにあらず、得るは、今日国民怨嗟の声、後日歴史に残る汚名、悪名でございましょう。すなわち、政治への不信こそは、ここ…
第61回 衆議院 本会議 第68号
○加藤清二君(続) 最後に、一詩一首を申し上げます。 曠日彌久既半歳 堂々不巡偕困惑 法案議案徒渋滞 催民心離代議制ただおそる民心の代議制を離るることを。返歌一首 議会主義ひびきをたてて潰えるを いまの現つに思わざらめや以上でございます。(拍手) 〔斉藤正男君登壇〕
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 ただいま十二時四分前でございますが、午前中おやりになりますか、それとも午後に回されますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 それでは、もう午前中は三分半しかございませんので、私は午後にわたることをお許し願いたいと存じます。 ただいま税の公平に反する課税が行なわれているというお話がございました。私もごもっともだと存じます。某地域、というよりは私の郷里におきましては、同じ市内においてLPGの導管が行なわれている、その近くに都市ガスが行なわれている。同じ市内でガスを使えば税金がかかる。LPGを使えば税金がかからない。きわめて不公平である。しかも大…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 その答弁では不満足だから聞いておるのである。こっちを見なさい。それでは電気、ガスの税金は一般大衆からは取るけれども大企業からは取らない、この理論的根拠をお示し願いたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 理論的根拠じゃないじゃないか。実態を言うなら、君、百二十八品目暗唱してごらんなさい。理論的根拠を聞いておるんだから。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 国民生活云々なんということはやめなさい。大企業から圧力を受けた、やむなくこれは排除した、免除した、それが実態なんです。国民生活云々なんということを言うなら、なぜ国民からは召し上げて大企業からは召し上げていないのか。この電気ガス税は悪税もはなはだしい。しかもあなたのいうところの、生産コストに占める電気ガスの量が多量なもの多量なものと言っているけれども、それは一体何%なんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 その品目を言ってもらおう。——忙がしいから次へ行く。私は手元にちゃんと持っている。百二十八品目ある。これはほとんど大企業ばかりである。あなたの言うような国民の立場を主体に考えれば、国民から取るはずはない。大企業の圧力に押されて、生産第一主義で、国民ならばものを言わないから取ってやれ、大企業ならば圧力が強いから、こわいからこれは免税してやれ、それが理論的根拠なんだ。そうでないというなら、私の言うたことに理論的に反駁してご…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 いみじくもおっしゃいました。そう言わぬとあなたの立場は通らぬわね。無理はないですよ。しからば、次にお尋ねしてみましょう。 たとえば石炭、鉄、金、銅、これはともに免税でございます。マグネシウム、これも免税であります。アセチレン、これも免税でございます。ポリエステル糸の合繊も免税でございます。以上述べたものについて、コストに占める電気、ガスの量をお示し願いたい。さあ、できぬでしょう。できないですよ、恥ずかしくて。いま五%と…
第61回 衆議院 商工委員会 第43号
○加藤(清)委員 鳴くまで待ちましょうか。続けましょうか。委員長に聞いておる。