加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 三者以外にないという御三方の一致した意見でございます。そうなりますと、それはいまここにいらっしゃる三者のうちのだれかが全部ひっかぶるか、あるいは三者がいたみ分けで、三者平等に責任を案分するか、これは目下のところはわからぬわけでございます。しかし、そのことあるがゆえに、頭のいい御三方がおそろいのはずなのに、どうも歯切れが悪い。逃げて逃げて逃げまくらぬ、事実を言っておるとおっしゃいますが、いまの大石さんのおことばにも、あと…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 検討された結果、今後こういう大事故が続発するということは避けて通らなければなりません。ゆえに、避けるためのあらゆる手段をあらゆる部門においてやることが、死者に対する慰めであると思うがゆえに、ぜひひとつ消防庁においては、警察庁とよく連絡の上、この爆発の原因、それを想定した演習、これを今後東京、大阪、名古屋のような都市再開発が多く行なわれるところで実行に移していただきたい。よろしいですね。 次に、もう一つ。さきの質問者も触…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 そういうふうに明快に答えていただければけっこうでございます。確かにそのはずでございます。しかるがゆえに、指名入札も市が担当していらっしゃるわけでございます。板橋のときにも、東京都の同じ局長が、いまのあなたと同じように答えておられます。それでは、工事の主体が市である。つまり地下鉄工事を推進する母体である。しからばそこから発生する保安の責任は那辺にありや。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 私が質問しておりまするのは、保安業務の主体でございまして、部分ではございません。 もう一度お尋ねいたします。工事の主体は市にある。その工事から発生する保安の責任は、私は同じく市にあると断定して差しつかえないと思います。なぜかならば、その道路は市のものである。その道路を貸している。借りている側に、いわゆるガスあり、電電あり、あるいは電気会社あり。借りているがゆえに、これは借家賃を払っている。そのままでありせば、事は起こら…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 誤解をしておりません。私は参考人と討論をする気はさらさらございません。しかし、誤解だと言われては、黙っちゃ引き下がれません。 それでは通産省にお尋ねする。大臣を呼んでおいてください。その前に局長、あなたに聞く。 板橋事件のときに安西さんが、せめて埋め戻し工事ぐらいは専門のガス屋にまかせてもらいたい、しろうとの工事屋にやらせてしろうとが監督するから問題が発生するのだ、だからくろうとにまかせてもらいたいという趣旨の説明があ…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 私はこの問題で時間をとろうとは思わないが、では、その件に関してもう一歩だけ先に進んでお尋ねします。 ガスについてのガス主任技術者というものを、通産省では養成するとか、試験をしているはずですね。それは製造、供給の作業に関して保安の監督をさせなければならぬからである。大阪市並びにそこの御三者に承りますが、ガス主任技術者をかかえていらっしゃいますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 大阪市のほうは何名ですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 ない——通産省、ない人はガス管の輸送その他について保安の責任が負えますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 これは法解釈の問題になるから、きょうここで論議することを避けます。むしろ参考人に質問するのが本日の趣旨でございまするから避けていきますが、しかし、「ガスの製造及び供給の作業に関して保安の監督をさせなければならない。」とあるが、製造だけではなくて供給の作業です。導管をいじることは供給の作業ではないとだれが断定できます。 次に進みます。二度と再び繰り返さぬ、もう皆さんの趣旨です。それはけっこうなことなんです。それならば原因…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。けっこうです。 鉄建さんにお尋ねいたします。そういう工事が公示された場合に、入札希望は出されますか、出されませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 いたします——しからば、うそはおやめになったほうがよろしい。なぜかならば、原因は三者にある、ほかにあるかと聞いたら、ほかにはないとおっしゃった。三者にあるとなぜはっきり言えないだろう。それは、あとから出来するところの補償の問題その他がうっとうしいからである。あるいは刑事犯に問われたら、だれかを罪にしなければならないからというので、愛社精神からきていると思います。しかし、ほんとうに先ほど黙祷した死者に対する霊を慰めるとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 内容は。抽象論でなくて。懸垂の部門どうなっています。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。部分掘さく、つまりその懸垂をするところは、大阪のほうではタヌキ掘りというのですか、あれは。部長さん、タヌキ掘りというのは、手掘りということと違うんですか。ぼくはそこのところはよくわからないんですが、しろうとですから。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 まあ古墳を掘るほど丁重でなくてもいいでしょうけれども。言うなれば、埋設物にきずをつけないように、障害を与えないようにという配慮のその工法がいわゆるタヌキ掘りとおっしゃったことですね。つまり手掘りということですね。となっておりますが、ガスさん、それ御存じですね。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 御存じか御存じでないか、それだけでいいです。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 わかりました。鉄建さんは。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 はい、けっこうです。私どもが調査した報告によりますと、この点、どうも違った工法が行なわれているではないかという想定が成り立つ。先ほど鉄建さんはパワーシャベルでやったんではないとおっしゃった。しかしブルドーザー、パワーシャベルがちゃんと二台あった。その場にない、そのときはとまっておったとおっしゃったけれども、これはおかしい。使わぬようなものをそんなところへ持ち込むはずはない。ただ、その懸垂の部門をパワーシャベルでやったか…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 タヌキ掘りといい、つぼ掘りといい、何でもいいです。名前は何でもいいです。要は手掘りですね。大きな機械を使わない。 ところで、それなればスコップとかつるはし程度でおやりになったわけでしょう。その土はどうやってあげなさるですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 調査に行った連中が、ほかの工事場の参考にというて見てきております。私は板橋のときには克明に見て、新聞記者の皆さんと一緒に、私の指さすところは全部写真にとってもらいました。今度それをやろうと思いましたけれども、それまでやっては捜査のじゃまになるといけない、これは立法府が行政府に干渉する結果になってはいけない、これは警察庁にまかせればいい、こう思ってやめました。しかし、ほかと違うところは、手掘りでスコップでなにした場合には…
第63回 衆議院 商工委員会 第26号
○加藤(清)委員 深くなりますね。背より高くなりますね。スコップであげられますか。