加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○加藤委員長 次は、米原昶君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○加藤委員長 米原委員から申し出の参考人の招致につきましては、理事会にこれをはかりまして、後ほど決定したいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時二十三分散会
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は、今日問題となっておりまする日米貿易、特に繊維規制の問題を中心に、第二ラウンドに入りましたその当初の問題、すなわち、いま行なわれようとしております先進国会議、これ等についてお尋ねしたいと存じます。 第一番にお尋ねしたいことでございまするが、外務省というところは、審議をなさいまする場合に全部英語でおやりになりましょうか。なぜそんなことをお聞きしなければならないかと申しますと、私、ミルズ法案の原文並び…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 御反省願えばそれを追及しようとは思いません。しかし、この期に及んでまだ和文ができていないといったら怠慢といわざるを得ない。そこで、審議が行なわれておるでしょう、検討も行なわれているでしょう、その場合に全部英語でやってみえますか。私はやむなくアメリカからとりました。アメリカに友人が大ぜいおりますから、原文も和文もとっております。私はそれに基づいて質問をいたしますので、もし英文専門の外務省の調査研究と違うところがあってはい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 このはきものは日本だけでなくして、イタリア、スペインに関係あると思いますが、そうですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 化合繊、ステープルファイバー、モノフィラメント、これは除外する。つまり、アメリカが加工する繊維材料の輸入については制限を加えない、除外する。ただし、同じ繊維でも、長繊維は除外する、こうなっておるようでございますが、これは日本のみならずドイツに関係あると思いますが、いかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 次にASPについて、関税課税でございます。これは制度廃止をケネディラウンドのときにアメリカは約束いたしております。引き続いてアメリカの通商拡大法、政府提案でございます。これも廃止の条項に入っておるのでございますけれども、にもかかわりませず、このたびミルズさんはこれを加えておるようでございます。廃止しない。そういう条項があると思いますが、これは間違いですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 私は、いま原案について翻訳した結果をただしているわけなんです。ASP、これは廃止しない、ミルズ原案はそう受け取ってよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 これはヨーロッパの化学製品にたいへんな影響があると思います。日本のみではございません。ヨーロッパの諸外国にたいへんな影響があると思いますが、それはいかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 以上の三点が六カ条のミルズ法案の要点だと思います。 さて、そうなってまいりますると、この法案が実施された場合には、その被害を受けるのは日本だけでなくて、はきものについてはイタリア、スペイン、化合繊についてはドイツ、ASPについてはヨーロッパの全化学製品、EEC諸国等々に影響がある、こう受け取ってよろしゅうございますか。これはひとつ政務次官にお答え願いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 それでは次に、ミルズ法案の今後におけるスケジュールを外務省はどう踏んでみえるか、お尋ねしたいと思いますが、まず、これが今月の二十七、八日に一つの山を迎えるようでございますが、どうキャッチしておられますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 漏れ承るところによれば、欧州の先進国会議、別名四国会議とも言うておるようですが、それが二十七、八日に行なわれるはずであった、最初の予定は。それが月末の三十一日から来月の一日に延ばしてもらいたいとの要請があるやに聞いておりますが、その原因とするところは、ミルズ法案をアメリカで通す場合に、今回欧州へアメリカ代表として出かけられる方が国内に必要であるというアメリカの都合のようでございますが、私の漏れ承るところは違っております…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 もし下院をこのままで通過したとしますると、ミルズ法案はほとんど原案のままである。無修正のままである。ところで、これが次のスケジュールは上院に回ると存じます。上院に回った場合には、世間一般ではクリスマスツリーだといわれております。なぜクリスマスツリーといわれるかといえば、下院より上院のほうが保守的である。ミルズさんは言うまでもなく、これは民主党の方である。野党なんです。無修正で通したとなれば、上院に行ってますますあれこれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 両院協議会や大統領拒否権についてはあとで承りたいと思います。時間が非常に短うございますから、私も手短に質問いたしますので、質問の要点にお答え願います。 ところで、このクリスマスツリーですが、こうなった場合、これははたして両院協議会で通過するであろうか、それとも通過しないであろうか、これもわが国としては当然検討をして今度の経済会議に臨まなければならぬはずでございます。そこで日本では、「樅の木は残った」という映画がいま行な…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 予想でなくして、私が本日キャッチしたところによりますと、繊維品以外を対象とするならば拒否権を発動するとニクソンさんはきょう発表しておるようでございますね。これはどう受け取ってみえますか。もう情報が入っておるでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 じゃその談話を発表してみてください。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 そのとおりでございます。したがって、私は、ベトーが発動されるのではないかという予想がいたします。しかし、いますでに第二ラウンドが始まっていることだけは事実でございます。その第一手段が今度の経済会議になるはずでございます。そこで、経済会議で共通な利害として問題になるのは、まず第一番に第一条の市場撹乱ということだと存じます。そこで、法案の中には、市場撹乱が第一条にあって、市場撹乱と認める、こうなっておりますけれども、その基…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 基準がない。つまり言えば、LTAの付属条項にあることはもうだれしもが承知しているところでございます。しかし、その条項の何がいま日本で問題にされている毛製品、合成繊維の中にあらわれているかというと、これはもう高橋ミッションの報告を待つまでもなく、あるあると称するだけで具体的事実はない。ただあるものは、ニクソンさんが大統領選挙のときに約束しただけのことなんです。約束したという事実はあっても、市場撹乱が現に行なわれているとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 怠慢である。アメリカのほうは、すでにとっくに選手交代しておる。だれになっていますか。——そんなことは暗唱してもらわなければ困る。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○加藤(清)委員 そのとおりであります。ギルバートさん、サミュエルズさんともにこれは世界経済の通なんです。スタンズさんと、ニーマーさんの選手が交代されたようでございます。当然のことでしょう。今度はガットの場でこれを行なうのでありまするから、世界経済に通暁した人でなければならぬのでございましょう。なぜ日本がそういう場合に早く選手をきめないのですか。予想も立っていないのですか。予想はだれですか。