加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○加藤委員長 自治省に申し上げておきます。ただいまの最後の質問、法務省との関係もこれあり、ここでの答弁は困難かと存じますので、あとでよく法務省と御連絡の上、書面をもって御答弁を願います。よろしゅうございますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○加藤委員長 次は松尾正吉君。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○加藤委員長 時間ですよ。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○加藤委員長 ごもっともな御意見でございまするので、これを理事会にかけて善処することをお約束いたしますが、すでにいままで行なわれました何回かの理事会並びに理事懇談会におきましても話題になり、討議の材料になった問題でございます。どうも総理、官房長官のおっしゃられる公害に対する意気込みと、各省大臣のこれとの取り組み方に矛盾があるようでございます。ただし、山中総理府総務長官、本部長だけはこれはまた別格で、この限りではございませんから、念のため…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 ただいま三時十三分ですね。与えられた時間が二十分しかございません。しかるに、質問の内容は非常にたくさんございます。簡潔に質問しますから、簡にして要を得た御答弁をお願いしたい。 第一番、私はきのう起こりましたハイジャックの問題についてお尋ねすると言うておきました。答弁者来ておりますか。——この時間は質問者のなせるわざではございません。理事とよくはかってこの時間は除外してもらいたい。来るまで待ちます。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 見えておりますか。お答え願いたい。 第一点は、この前よど号事件が起きたのは三月である。そのおりに、二度と再びこのようなことは起こさせませんと当該大臣は答えている。にもかかわらず、あれから半年たつやたたずの間にまた同じような問題が起きている。これは一体どこに責任があるか。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 そのことはゆうべのテレビが各社一斉に報じている。名古屋空港、これはかつては乗降客が少ないためにJALははずされた例がございます。しかし、いまやたいへんな乗降客で、あのエアポートは殺到しているわけなんです。にもかかわらず、行政組織におきましても、人的問題におきましても、いま言うところの凶器発見器、その設備までがない。これは一体どういうことなんです。怠慢と言わざるを得ぬ。これは私が地元なるがゆえに言うわけではない。大阪空港…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 当局が思ったって、私はそう思っていないのだ。あれは支店にもならなければ、出張所のまた端くれになっておるんだ。あんた調べてごらんなさい。ほんとうに調べたのですか。調べたことがあるんですか。 と同時にもう一つ、時間が大切だから。私は、この際、あしたの一万円よりきょうの千円のほうが大事だという論議はしたくない。いかに性能が三倍になろうと四倍になろうと、きょうのどろぼうに間に合わなかったら、そんなことは何にもならぬじゃないか。…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 はい、それでけっこうです。実行に移しでください。 次に申し上げます。今度は大臣に直接承ります。 私、けさからじいっとここで聞いておりましてね、錯覚におちいっているんです。はて待てよ、ここは商工委員会のはずだったのに、公害委員会じゃないだろうか。公害委員会ならぼくはあの席へすわらなければいかぬのだが、これはどういうことだろう、そう思って聞いておった。そこで、それほど公害ということが問題にされているし、各議員の皆さんが公害…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 この九月の末に行なわれるLTAをいかにすべきや、今後継続すべきや、この際打ち切るべきやという問題について、これは事外交に関する問題でございまするから、ここであなたの答弁を強要はいたしません。しかしこれに臨むあなたの覚悟を聞いておきたいわけなんです。 うわさに聞くところによりますと、LTAの参加国の中に、これを継続したいという国がある、ゆえにわがほうもそれにならうんだという考え方があるようでございます。しかし、国益第一と…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 ミルズ法案は御案内のとおり休会に入っておるようでございます。九月初旬に開かれます下院のいわゆる本会議で審議されるでしょう。その後上院に回され、その結果いかんによって両院協議会に持ち込まれる、最後に大統領の問題、こういうことに相なると存じます。そうすると、これはかりにミルズ法案が実施されるとしても、その時期はアメリカの中間選挙以後だと思いますが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 そのとおりです。しかしLTAは中間選挙以前に審議が行なわれますね。同時にまた、先ほど武藤嘉文君の質問に出ておりました先進国会議の第二回目、これも九月の末に行なわれると思いますが、そうなれば、そのミルズ法案の行くえをながめて、それと相対応するということも必要ではございましょうけれども、それ以前にLTAの会議が行なわれるということになりますると、ただにらみ合わしておるだけではいけませんですね。日本の腹はいつごろおきめになり…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 第二回の先進国会議は九月に行なわれる、これはもう確かですね。先回、第一回の場合は、おたくの事務次官をはじめエキスパートが行かれたおかげで、業界もやれやれとほっとしたという結果のようでございまして、私はその功を多とするものでございます。しかし、この九月に行なわれまする今度の第二回先進国会議は、これが引き続いて行なわれるアメリカのミルズ法案に及ぼす影響は甚大だと思います。したがって、いまから準備おさおさ怠りなく、手抜かりの…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 いつごろきまりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 この際、この道のべテランの大臣ですから、私はもう別に強要はいたしません。信頼をいたしますけれども、ぜひひとつがんばっていただきたいと思います。 それは、ただ単に外交上の問題のみならず、このアメリカの繊維規制が及ぼす影響は、機場の末端すみずみにまで行き渡っております。いまこの法案が悪用されまして、それと金融引き締めの相乗積が倒産を誘発し、繊維構造改善の進行を妨げ、たいへんな工賃の低落を来たして、その結果は転業、廃業、倒産…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 あなたはここで臨時国会賛成ですとは、ちょっと立場上言えないでしょう。言えないが、臨時国会を開いて、ほんとうに国民の要請にこたえたいという野党の意のあるところを認識していただきたいと思うのです。逃げて逃げて逃げまくって、自分の立場だけを守るのが能じゃないです。あなたがそうだとは言っていません。たとえばいまの運輸大臣でもそうなんです。 さてそこで、そのばらばら行政でございまするが、これも臨時国会を開かなければならぬ原因の一…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 時間が来ましたから、一点だけでおしまいにします。 ヘドロの投棄でございますが、これを海洋に投棄するという具体策があるようでございます。いろいろ調査の結果です。しかし、それをやられるというと、漁師は承知をしないと言っているのです。私は漁師の代表にも会いました。漁民の方々とも会いました。実力をもってでも阻止すると言っております。それは自分たちの漁場が荒らされるからでございます。それはいままでの投棄のしかたが、黒潮の向こう、…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○加藤(清)委員 漁民対策……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、本日参考人として公害防止事業団理事長原文兵衛君から意見を聴取したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○加藤委員長 異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————