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総理府特別地域連絡局参事官衆議院参議院
総発言数
639
直近の所属会派
直近の役職
総理府特別地域連絡局参事官
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 基地の、基地そのものからの収入、あるいは軍が直接支払うもの等を考えまして、先ほどあげました数字になるわけでございますが、しかし、それ以外に、基地があることによって、いろいろサービス業等があるわけでございまして、そういう関係で第三次産業のウェートが非常にまあ高い状態でございます。第一次産業は、砂糖キビ、パインが中心でございますが、そのウエートも人数からいいますと、第一次産業が約十三万人くらい、それから第二次産業が…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 社会保障制度の比較でございますが、公的扶助の中の生活保護制度、これは向こうにも現在同じ名前の法律が立法化されておりまして、本土に比較しますと、ほぼ同じような保護をやっているように思うわけですが、ただ、ちょっと本土に比べてこの基準とするところがちょっと低いようになっております。 それから社会福祉の関係では老人福祉制度、これは本土と全く同じでございます。それから心身障害者福祉制度、これも身体障害者福祉法につきまして…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 精神薄弱者福祉法という法律は向こうにございません。それから国民健康保険法、これもまだ制定されておりません。法律といたしましてはその二つでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 先ほど健康保険法のところで、向こうに医療保険法というのはございますということを申し上げましたが、本土との相違点、比較については実は申し上げなかったわけでございます。それは先生御指摘のとおり、相当差がございます。この点は、われわれといたしましても、厚生省当局といろいろ検討して、いかにしたら、沖繩の医療関係が充実していくかということを検討しているわけでございますが、いろいろむずかしい問題がございます。特に沖繩におき…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/12

61参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(加藤泰守君) 平和条約ができましたのが二十七年の四月二十八日でございますので、それからのことでございますが、二十七年にはすでに教育関係の援助を始めております。最初やはり教育が非常に重要だということで、沖繩における教育について本土のレベルと比較して少しでも教育のレベルが落ちないようにという配慮から、まず教育関係から手をつけたわけでございますが、三十一年には南方同胞援護会という特殊法人をつくりまして、これを通じましていろいろ援助…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) お尋ねの点につきまして申し上げますと、まず、水準の低い場合と申しますのは、受験資格を比較した場合に、多少その受験資格について差があるようなこともあろうかと思います。それから、あと試験の実施の状況等を十分検討しました結果、たとえば合格のレベルが本土と比較して少し低いというような場合もあろうかと思います。そういうようなことを一応考えているわけでございます。本土と同じ場合と申しますのは、大体いままで本土のほうで実際に…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) その点につきましては、まだ琉球政府のほうと十分打ち合わせをしておりませんので、これからこの法案を通していただきました暁において、琉球政府のほうの試験実施の実態的な面を十分考慮しながら、どの程度の講習をやって付与するか琉球政府と具体的にきめていきたいと思っているわけでございます。したがいまして、抽象的に申し上げるわけにはいきませんけれども、具体的な試験の実施状況、その実態を琉球政府と十分打ち合わせをして、本土とレ…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) 琉球政府の試験につきましての援助と申しますのは、いままでもやっているわけでございますが、具体的には、やはり試験科目そのものの作成についての指導、それから、さらに採点の実施についての指導等によって援助を実施しているわけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) 沖繩で国の試験を実施するというのは、実は本土におきましては、各県の方々は、東京で、あるいは各ブロック別にそれぞれ国の試験を受験できる立場にあるわけですが、沖繩の方は簡単にそれができないということで、沖繩において国の試験を実施して本土の資格を取り得るようにしたい。こういうのが三条の規定でございます。それで、今後の問題についてはそういうことでございますが、いままでそれに類似する資格についての沖繩の試験、それに合格し…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) 具体的にどういうものがそれに該当するかということを申し上げにくいのでございますが、これはあるいはおしかりを受ける面もあるかもしれませんが、たとえば司法試験でございますが、これは第三章に特例が設けられてないのでございます。すなわち、現在沖繩で実施している試験の資格者をどう扱うかという点について、これはまだ結論が出ておりませんで、日弁連、法務省それから裁判所等で目下十分検討されておるわけでございまして、将来どう扱う…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) ちょっと私の説明が不十分で、あるいは誤解されたかもしれないので、その点もう少し私のあれを申し上げますが、第三条で試験を実施したその結果については、講習その他の措置は全然とらない。これはもう当然のことでございます。本土のレベルでやるわけでございます。それから第三章の各則を設けているものは、少なくとも第三条で掲げている試験についての問題にからむ資格でございますが、その資格を過去に有している者、いまよりも過去にその資…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) 私はあまり専門的なことはわからないのでございますが、各省それぞれ専門の立場でいままでそういう問題について十分調査もやり、また検討をしました上で、必要だと思われるものにつきましては、先ほどちょっとお話が出ましたように、試験の科目の指導それから実際の採点の仕事をやっているわけでございます。まあ、お話しのように、いろいろ個々の問題について具体的に受験者を養成する機関の問題があろうかと思いますが、試験の実施に関するそう…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○政府委員(加藤泰守君) これは公務員の資格ということでありますし、また、いろいろ農林省で検討されたのでございますが、農業の指導、どういう農業指導をやっていったらいいかというようなことについて、農林省の立場でいろいろ検討された結果、この制度そのものをいま直ちに沖繩で本土と同じレベルで同じような試験を実施するというよりも、もう少し慎重にその面については検討したいという、こういう農林省の考えでございましたので、今回の措置の中には入っておりま…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) 基本的には、いま長官が触れられたとおりでございます。大体、措置をとらなかったものを分類してみますと、一つは、本土には制度があるけれども沖繩には現在制度がない、したがって、試験を実施するかしないかという問題は別にいたしまして、向こうの資格をこちらに通用させるような方法をとる必要がないというのでございます。たとえば不動産鑑定士とか、あるいは海事代理士とか通訳案内業とか消防設備士、そういうようなものは大体これに当たる…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) いま長官が話されましたとおりでございますが、本土の有資格者は沖繩においては大体そのまま認めるような制度になっております。したがって、こっちから向こうへ行って向こうの業界が混乱を起こすということは、長官がいま触れられたように、ほとんどないだろうというふうに推定しておりますが、ただ、逆に向こうから有資格者がこちらへ来るという問題は、やはり長官がいま触れられたとおり、多少問題のあることもあろうかと思いますが、しかし、…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) ちょっと補足させていただきますが、この法律は本土においてとる措置が中心でございます。先ほどちょっと申し上げましたように、沖繩においては、実は本土の有資格者に対する措置というのは大部分現在とっております。そういう状態でございますので、これと対応するような形で、たとえば公認会計士についてはこうだというような、そういう対応するような形でこれを沖繩で立法しなければならないとは考えていないのであります。ただ、必要なものも…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) 国の免許資格のうち十二が制度のないものということでございますが、その中には現在医療関係、医者の関係で申しますと、医者そのものはまあ現地にございますけれども、医学部が実は現地にないわけです。それで医学部の卒業生というものは実は本土の大学を卒業して帰る方ということになりますけれども、本土の大学では従来は国家試験がその一年後に行なわれるようになっておりましたのが、昨年の改正によりまして、卒業と同時に国家試験を受けられ…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) ちょっと資料の見間違いで違って申しわけございません。いま先生の仰せのとおりでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) 制度のないものにつきましては、もちろん今後制度をつくっていくという措置をとったほうがいいものもあろうかと思います。その点につきましては、われわれといたしましても、それまでに制度をつくってはっきりとした資格を与えた上で本土の資格のほうに結びつけていくような措置は当然考えていくべきだろうと思います。ただ、すべてについてそういうふうにしたほうがいいのかということは、個々の資格について十分検討した上で考えるべきだろうと…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/04

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○政府委員(加藤泰守君) 通関士につきましては、先生御指摘のように、本土におきまして通関士の設置義務が課せられておりますのは、京浜、名古屋、大阪、神戸、関門の五大港でございます。まあ那覇港が将来こういうものに匹敵するようなあれとして発展していくかどうかにつきましては、そういう点につきましては、もちろん沖繩の今後の振興策ともからみがございまして、われわれとしては、そういうふうに持っていけることが望ましいと思っておりますけれども、いま直ちに…