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総理府特別地域連絡局参事官衆議院参議院
総発言数
639
直近の所属会派
直近の役職
総理府特別地域連絡局参事官
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
総理府特別地域連絡局参事官1969/07/22

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第22号

○加藤(泰)政府委員 いま問題になっております兵器につきましては、私たちも全然新聞報道まで承知していなかったわけでございます。したがって、そういう意味においてわれわれは情報を全然持っておりません。そういう状態においての問題でございますので、外務省を通じてその真相を明らかにしてもらうように依頼しているわけでございます。沖繩住民がこういう兵器によって不安を生ずるというようなことから、その撤去を求める運動が起きるのじゃないかという御質問でござ…

総理府特別地域連絡局参事官1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○加藤(泰)政府委員 土地改良につきましては、本土から指導員を出しまして前々から指導いたしておるわけであります。したがいまして、法律そのものは、向こうの法律が大体本土と似通った法律になっているわけであります。ただ、先生御指摘のとおりまだ十分ではございませんので、いままでも技術指導等でやっておりますが、さらにその点、今後も強力にやっていきたいということでございます。去年十一月五日、三カ年計画の基本的な考え方を閣議できめていただきましたが、…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 復帰した時点におきまして、沖繩における各種の団体をどういうふうに扱うかという問題は、これから復帰の時点においての立法措置におきまして考えなければならぬ問題でございますが、この点につきましては、いま申請されております団体は、民法法人として申請されておるように聞いております。で、向こうの民法はわが本土における民法とほぼ同じようなものとして規定されておりますので、その意味におきまして、もし復帰の時点において考えるとい…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 沖繩におきまする住宅事情は非常に本土と比べましても悪うございまして、沖繩において住宅建設を進めたいという希望は従来から琉球政府の強い要望であったわけであります。したがいまして本土といたしましても、琉球政府に対して財投資金を融通することによりまして、住宅の建設を促進するようにはかってきておるわけでございますが、たまたまこの債権者の方々がそういう希望、貸し付け住宅というような構想を持っておられるということでございま…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) いわゆる公営住宅の建設につきましては、琉球政府に対して従来から援助をいたしているわけでございますが、その公営住宅と、それから一般の住宅、いわゆる貸し付け住宅と申しますか、そういうものとの関係におきまして、今回の貸し付け住宅は公営住宅よりもやや程度の高いものというふうに希望いたしているわけでございます。そういうような形で、規模は一応向こうに申し出てありますが、それ以外に、たとえば入居者をどういうふうにするかという…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) もともと、琉球政府に対して本土政府から住宅事情の緩和のために郵便資金を出しているわけでございますが、そういうような関係から、琉球政府が建設をいたしております公営住宅、その公営住宅は低家賃を一応前提にした住宅を主として建設するという考え方で融資しているわけでございます。そういう意味におきまして、今回のものは債権者団体との関係がございますので、低家賃としてつくられております公営住宅よりもやや高い家賃、しかし民間の貸…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 公募抽せんが原則でございますが、債権者が応募した場合には、債権者に対しては優先入居を認めよ、こういうことでございますが、この点につきましては、琉球政府のほうも、そのような方法にしたいというふうに考えておるようでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) ちょっと説明があれでございますが、債権者の側で入居の希望がなければ、もちろん全体として公募にならざるを得ないわけで、したがって、何%は債権者に優先入居をさせるという条件ではございません。そうではなくて、債権者に入居したいという希望があれば優先させよう、こういうことでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 債権者にその希望がございますれば、優先させたい、こういうことでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) その点の見通しとして、いまはっきり申し上げられませんけれども、公募が原則で、その公募したときに、債権者が応募した場合には優先入居を認めるという方針、そういう方針につきまして、琉球政府も一応考えているようでございますので、結果としてどうなるかちょっとそこのところは予想できませんけれども、そういうことで御了解願いたいと思います。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 沖繩におきましての住宅難というのは本土と比較しまして非常に高いわけでございます。全琉で、本土の約三倍くらいの住宅難率といいますか、そういう状態でございます。したがいまして、総理府といたしましても、早くから沖繩における住宅事情を緩和することによって、住宅事情の格差是正と申しますか、そういうものをぜひやりたいという気持ちで、すでに資金も供給しているわけでございます。そういう事情でございますので、たまたまこのいわゆる…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 一体化施策を実施しておりまするまた中心になっていろいろ計画しております私のところは、戦前のような沖繩についてのいろんな関係が現在残っているものもございまして、そういう問題の処理につきましてもぜひ解決したい、解決していかなければならないというのが、実は総理府の仕事でもあると思うのです。一面、戦前からいろいろ問題が残っております。そういう問題を解決していくのも総理府自体の仕事でもあるというふうに思うわけです。たまた…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 債権者団体に直接政府から貸し付けるつもりはございません。琉球政府に対して貸し付けるわけでございます。それで琉球政府が、琉球政府の判断でそういう形を、少なくともいまの問題の所在を十分検討された上で判断されて、こういう考え方になっているわけでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 私、先生のいまのお話、ちょっと弁解みたいになって恐縮ですが、あとで調べてみますけれども、私は特殊法人というように申し上げたつもりはございませんで、あるいは特別な法人と、こう言ったかもしれませんが、いわゆる特殊法人というふうには考えておりません。 それから、おととい、もし琉球政府に対して融資をするのだということを申し上げなかったとすれば、あるいはことばが足りなかったかと思います。先ほど申し上げましたのが正しいやり…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) もし間違っておりますれば、これから申し上げるように訂正をしていただきたいと思いますが、琉球政府に、本土政府が貸し付ける相手方は琉球政府でございます。そして琉球政府が債権者団体、これは民法の財団法人という形で申請されておるようでございますが、その債権者の団体に対して貸し付ける、こういうことになります。ただ、これは補足的に申し上げたいのでございますが、資金の貸し付けでございますので、先生御指摘のように非常にその処理…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) この点につきましては、琉球政府とも十分打ち合わせをしてきているところでございまして、ただいま債権者団体から民法上の財団法人の申請が出ております。したがいまして、本土におきます財団法人すなわち公益法人でございますが、それと同じような関係になるわけでございます。すなわち主席の監督のもとに公益法人としての仕事をやっていく。こういうことになるわけでございますが、しかし、それだけではもちろんわれわれとしても不十分であろう…

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/19

61参議院 逓信委員会 第21号

○政府委員(加藤泰守君) 申請によりますと、郵便貯金等債権者住宅事業協会という名前でございます。これはまだ暫定的な案として、そういう名前として申請をしているようでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 一九六五年の数字でございますが、一九六五年の十月二十日現在で九十三万四千百七十六人、そのうち男性が四十四万七千六百八十二人、女性が四十八万六千四百九十四人、したがって女性のほうが約四万程度多いと、そういう実情でございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) ざっとした数字でございますが、二万三千ぐらいでございます。

総理府特別地域連絡局参事官1969/06/17

61参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(加藤泰守君) 沖繩の一人当たりの国民所得は、一九六八年度の計算で五百八十ドルでございます。日本円にいたしますと、二十一万円ぐらいでございます。本土に比較しますと、大体本土の六割五分程度になろうかということになります。