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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 銀行局来ておりますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 銀行がみずから割賦販売をやることができますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 銀行法第五条を見ますと、銀行はいまおっしゃるように銀行業務本来の仕事に精を出さなければならぬし、また他業に手を出してはならぬ、かようなことで他業禁止がありますけれども、しかし、これに付随する業務は可能なように書いてありますけれども、いわゆる付随業務というものの中にはどんなものがありますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 私は、これもまたここにこんなすばらしい広告を持ってきておりますけれども、これは地方の某相互銀行です。某相互銀行が、一枚のカードで二役、かようなことで、キャッシュカードとしても使えるし、またショッピングカードとしても使える、かようなことであります。銀行みずからがショッピングカードを出すことについては、大蔵省としてはどういうぐあいに思いますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 発行を差しとめたことはわかりますけれども、しかし、この広告の中には、分割払いについては販売員に御相談ください、かように書いてあります。ですから、少なくもショッピングカードを出したことだけではなくて分割払いを容認する、あるいは窓口でその相談があれば当然分割払いに応ずるということであったに間違いがないと思うんでありますけれども、この点について大蔵省はどう考えますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 その点はわかりました。 そこで、先ほど銀行系六社の金融機関の占めておりますパーセンテージは、なるほど全くのダミーではありませんけれども、相当の高いパーセンテージでございますが、そこで銀行みずからが自社の系統の六社のうち、自社の系統の会社のクレジットカードの販売に協力をする、あるいはみずからその会員の獲得を行う、この点は許されますか、どうです。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 大蔵省は望ましくないとは考えておりましても、現に私は幾つか資料を持っておりますけれども、あえていわゆる六社のうちのどの会社ということは言いませんが、某社のカードは、こうやってちゃんと申し込みができるようなはがきを同封して、そのはがきのあて先は銀行の業務部ですよ、銀行の業務部のカード係へ申し込みをする、こういう仕組みにしておりますが、これは適当ですか、どうですか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 あなたは東京都内の銀行の店頭をのぞいたことがありますか。都内の銀行の店頭で恐らく半数以上の銀行が自分の系統の会社のクレジットカードの広告をしておりまますよ、店頭に。ごらんになったことありませんか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 銀行課長ともあられるのでありますから、ぜひそういう状況をごらん願いたいと思いますが、私は手元に十数枚の写真を撮ってきました。大手の銀行のほとんどの窓口に必ず自分の系統の会社のカードの募集の広告がちゃんと出ておりますから。何ならこれをごらんにかけます。 そこで、銀行系のかような会社が進出をすることによりまして規模のきわめて小さい、ことに団体で割賦購入あっせん業をやっております方々に非常な影響が生ずるのでありますから、かつて国…

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 いま御指摘がありましたように、昭和四十四年に衆参両院に請願書が提出をされました。おのおの採択になりましてこれを政府に送っておるのでありますけれども、この請願に対しまして大蔵省は回答文を寄せ、これが官報に掲載されております。請願の趣旨の第二は、銀行系クレジットカード会社は銀行法並びに銀行業務方法書等を逸脱した行為と認めるので厳に戒めてほしい、かような願意でありましたけれども、これに対して大蔵省の回答は、「銀行の職員は銀行の業…

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 私がかようなくどい言い方をいたしましたのは、割賦購入あっせん業をやっております会社は、御承知のように株式会社の場合でありましても都道府県の範囲に限らなければならぬ、かような制約を受けております。こういう制約を設けましたのは、地場の規模の小さい小売商の皆さん方が、協同組合等で割賦購入あっせん業をやっておりますその方へ打撃が来ないように、かような心配りであるのに間違いがないのでございます。そしてさっきの代金の支払いで明らかにな…

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 そこで、割賦購入あっせん業というのは、業種としては何業種ですか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 サービス業につきましては、いま審議しております法案は、どの範囲を中小企業者というぐあいに規定しておりますか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 そうしますと、ただいま審議しております大企業者の事業活動の調整に関する法案のいわゆる調整対象と規模の小さいものはなり得ると理解をしてよろしいでしょうか。

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 時間が参りましたので、最後に、通産大臣からお答えが願えればありがたいと思うのでありますが、先ほど来説明がありましたように、割賦購入あっせん業の会社としての九十七社で約一千億円の売り上げ、それから千五百という大変な数の協同組合の皆さん方で割賦購入あっせん業をやっておられます方々が、二百六十二団体で約三百八十億円でありますから、千五百団体といたしましてもこの金額は大したことではなくて、恐らく二千億円前後になると、こういうぐあい…

自由民主党1977/05/12

80参議院 商工委員会 第7号

○加藤武徳君 終わります。

自由民主党1977/05/02

80参議院 本会議 第11号

○加藤武徳君 ただいま議題となりました小規模企業共済法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、小規模企業者の福祉の増進を図るため、経済事情の変化に対応して、小規模企業共済契約の掛金限度を月額一万円から三万円に改定するとともに、老齢給付の受給資格を加入期間二十年から十五年に緩和する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、法律改正の背景、共済金の給付内…

自由民主党1977/04/26

80参議院 商工委員会 第6号

○委員長(加藤武徳君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君が委員に選任されました。 —————————————

自由民主党1977/04/26

80参議院 商工委員会 第6号

○委員長(加藤武徳君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 小規模企業共済法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、参考人として小規模企業共済事業団理事長越智度男君の出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1977/04/26

80参議院 商工委員会 第6号

○委員長(加藤武徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————