加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 私は問題をしぼりまして、割賦販売法に基づく割賦販売、なかんずく割賦購入あっせん業、あるいは割賦購入あっせん、かような問題と、そして割賦購入あっせん業に類似すると思われるような営業内容を持っております主として銀行系クレジット、かような会社の実態をただしてみたいと、こういうぐあいに思います。 昭和三十六年に制定されました割賦販売法には、割賦販売とは何であるか、また、割賦購入あっせん、あるいはあっせん業とはどういうものであるか、…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そういたしますと、割賦購入あっせんを業とする者のあっせんによって消費者が加盟店で物を買う、そして業を営んでおる団体はいわば消費者にかわって代金を支払う、かような形態ですね。代金の支払い形態につきましてどういうものがありますか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そうすると、いま御説明のように、代金の支払いと同時に手数料なるものが一緒に支払われる、なおかつ一括の支払いではありませんで分割をして支払うためにその間の利息が含まれる、かように理解していいわけですか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そうしますと、割賦購入あっせん事業を行っております者は、もとより会社もあります。ですけれども、専門店会とか、あるいは小売商団体とか、あるいは商店会とか、かように比較的規模の小さいものが割賦購入あっせん業をやっておると、かように承知いたしておりますけれども、かような業態について通産省は実態調査をしたことがありますか、いかがです。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 商店会とか、あるいは専門店とか、あるいは模範店というようなものは、いまの説明では三十一条による届け出は必要としないということですか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そうしますと、登録を必要としないのなら把握はきわめて困難ではありましょうけれども、小売商のいまのような団体が割賦購入あっせん業をやっておりますものの数はいま約千五百、かようなことでありましたが、千五百の団体で扱っております売り上げはほぼどの程度でしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 団体の数と、それから店舗の十二万ないし十五万ということはわかりましたが、約一千五百の団体で扱っております売り上げの金額はわかりませんか。いま会社の場合の九十七社は約一千九十八億円、かように説明がありましたが、団体の場合は売り上げの金額は把握しておりませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 いまの二百六十二団体といいますのは、千五百の中の抽出をした団体ですか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そうしますと、千五百対二百六十二団体でありますから、三百七十九億円のおおむね数倍、こう理解していいわけでしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そこで、会社の場合でも結構だし、また中小企業の団体の場合でも結構ですが、その企業内容等について主として経理の面で分析をした資料がありましたら、その御説明を願いたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 ただいまの七〇%ないし九〇%といいますのは、三十一条によって登録を受けた会社の場合ですか、それとも中小企業のいわゆる協同組合等の団体の場合でしょうか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 ただいま説明がありましたように、中小企業の皆さん方が協同組合等で割賦購入あっせん業をやっていらっしゃる。そしてその主たる収入は、いまのお話のように七〇%ないし九〇%を占めておるということが明らかになってまいりました。恐らく協同組合の組合員に対する賦課金はきわめてわずかなものであって、いまの手数料収入でありますとか、あるいは割賦販売で先に延ばして代金を徴収いたしますために利息を賦課するのでありますから、銀行で借り入れた借り入…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 そこで、銀行系クレジット会社なるものが数社ありますけれども、その実態がわかっておりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 ただいまJCBを初め六社の名前が挙がりましたが、これらの会社の資本金がどういうぐあいになっているか、手元に資料がありますか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 ただいまの六億円あるいは四億円、二億円、一億円という資本金の額が明らかになりましたが、これらの資本金のうち、金融機関が占めております金融機関名並びにパーセンテージがわかっておりますか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 ただいま金融機関の出資の比率の説明がございましたけれども、多いものは七三%あるいは六七%、少ないものは一〇%前後と、かようなことが明らかにはなってまいりましたけれども、おおむねこれらのいわゆる銀行系六社なるものは一般には金融機関のダミーだと、かように信じられております。また、実際の運営状況を見てみますと、全く金融機関の意を体している、かように思える節があるのでありますけれども、その点は次の問題といたしまして、いま審議官がこ…
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 カードを持って加盟店に消費者が行きまして、そこで物を購入いたします場合の具体的な方法をですね、もうちょっと詳しく御説明願えませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 いまのように消費者がカードを持って加盟店に行って物を買う、そして物を買いました場合には当然そこでサインをするんでしょうから、そのサインに基づいて加盟店がかわって金融機関から二十五日ないし五十五日以内において預金からこれを取りおろすと、このことはわかりますけれども、割賦販売あるいは割賦購入あっせん業に類似をするような取り運びをしている会社はありませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 いままで割賦購入あっせん業に紛らわしいことをやったということで行政指導を受けましたり、あるいはまたその違法性が指摘をされたりというような事例はありませんか。
第80回 参議院 商工委員会 第7号
○加藤武徳君 私は、ここに銀行系クレジット六社がずらっと全部名前を挙げまして、おのおの特徴のマークを挙げて、そしてカードでオーケー、分割払い、かような広告を手元に持ってきております。これはそうすると、こういうことはやれないことをやったんだと、こう理解していいわけですか。