加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど申しましたように、都道府県等におきましてはさほど大きな苦労はないのでありますが、財政規模の小さい市町村、ことに町村におきましては非常な苦労をいたしておるのでありまして、そこで結果を調べてみますと、ただいまおっしゃいました数字は恐らく昭和五十一年あるいはそれ以前の数字であろうかと思うのでありますが、ある町村のごときは九・五%という高い利息で資金を調達をいたしておる、かようなところもございました。が、幸いにし…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 公共事業の完全執行はなかなか容易なことではないと思うのでありまして、ことに公共事業につきましてはいわゆる補助事業が七〇%以上占めておりますので、これは地方がやってまいることであります。かてて加えて、地方でもできるだけ多くの単独事業をやることによって景気の回復を図る、こういう考え方でありますから、これまた五兆円を超えますようなものを計上いたしておるのであります。これらの消化は大変でございますが、先ほど申しましたよ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま議題となりました昭和五十二年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において所得税及び法人税の減収並びに酒税の増収が歳入に計上され、国税三税の合計額において八千三百七十億円減収になることに伴い、地方交付税においても、その三二%に相当する二千六百七十八億四千万円の落ち込みを生ずることとなりました。 しかし、現下の地方財政は、すでに決定され…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) わが国の社会資本の立ちおくれは御承知のとおりでございます。その中におきまして、特に地方の社会資本の立ちおくれは著しいものがあるのでありますから、景気いかんにかかわらず、社会資本の充実のためには努めてまいらなければならぬのでありまして、で、社会資本の充実のために、具体的には公共事業等を大量にやることによって、その結果としましては景気の回復につながってくると、かように理解をいたしておるところでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 今回の予算編成は、いわゆる十五カ月予算と、かような考え方を背景にしておりますことは御承知のとおりでございます。とは言いますものの、年度区分からいたしますと、第二次補正分はもとより五十二年度分であって、そして十二カ月は五十三年度、かようなことでございます。そこで私どもは、本年度の補正予算に当たりましては、余す日数がそう多くないのでありますから、年度内の消化を図ってまいりますには、なるべく早く補助金額等の決定を願い…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま志苫委員がおっしゃいましたように、衆議院におきまして、この法案を審議いたします段階で自治・大蔵両省の統一見解ができておりますので、それをまず朗読をいたします。「覚書は、本来、政府部内の合意事項を確認したものであって、法律のような拘束力をもつものではない。したがって、昭和五十四年度以降の各年度の臨時地方特例交付金については、法律の規定によるものは別として、覚書に基づいて自動的に当該年度の臨時地方特例交付金…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) ただいま御審議願っております法案は、五十二年度におきまする措置を決定いたそうと、かようなことでございまして、いわゆる減額補正は行わない、かような趣旨でございます。そこで、減額補正は行わないものの、このままの、地方で言えばいわゆるもらいっきりでいいのかどうかはまた別個の議論に発展をいたしたのでございまして、そこで覚書の第三項に相当長文の文言を入れておるのでございますけれども、その内容についてはいま私が朗読をいたし…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) さっき申しましたように、御審議いただいておりまする法案は、五十二年度におきまする処理の方法を法定いたそうと、かようなことで処置をいたしてまいっておるのでございますけれども、ただ、地方が二千六百七十八億四千万円をこのままの形で受け入れて、そのままでよろしいのかどうかはまた別個の議論になったわけでございますから、この辺のことはどうぞひとつ御理解をいただきたい、かように思う次第でございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 非常に回りくどい議論になってしまっておりますから、山本局長も主計官も専門家なものですから、専門的に言い過ぎましてやや御理解しにくい点があったかと思うのでありますけれども、覚書は第一項、第二項、第三項とずうっと書いてございまして、第一項には……
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 第三項だけでいいですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) そうしますと、五十二年度の当初におきましては、二分の一返すということが法定されておったわけでございますね。それから、この国会に上程を予定しております法案は、五十三年度以降のことにつきましてこれまた法定をお願いすると、こういう運びになろうとしておるわけです。ところが、五十年度、五十一年度の交付税特会で借り入れをしたものにつきましては何ら取り決めがなかったわけでございますから、それを臨特で見て上げますよと、これが覚…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) そのとおりです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 統一見解の前段で申しましたように、覚書はあくまで政府内部におきましての合意事項でございまして、そこで法律のように拘束力を持つものではないわけでございますから、あくまで覚書は覚書であると、そこで政府内部におきましての合意事項を基本にしながら、その年度その年度において話し合いをいたします場合には、協議をいたします場合には、この統一見解の後段で示しておりますような考え方でやってまいりますと、かようなことでございますか…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 覚書はただいま御議論がいただけておりますような第三項だけではございませんで、第一項から第二項、そして第六項までを取り決めておりますようなことでありまして、何回も申しておりますように、覚書なるものは、あくまで両省間におきます合意事項を、かように文書にいたしておりますものが覚書であることは申すまでもないことでございます。 そこで、覚書に記載してあります事項は、法律のように拘束力を持つものではないのでありますから、何…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 地方の立場だけから考えてまいりますと、おっしゃいますように不足財源は全額交付税で持てと。そのためには三二%は適当ではないからうんと引き上げろ、かような議論になろうかと思うのでございます。ですけれども、五十三年度の不足財源は、御承知のように三兆円を超えますような金額でございました。これを直ちに交付税率にはね返しますと大変な引き上げになりますことは御承知のとおりでございますから、国も大変な財政状況であることも御承知…
第84回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(加藤武徳君) 仮に、いま提案しておりますように減額補正を行わないというのじゃなくって、行わざるを得ない場合を想定いたしますと、いま局長が申しましたように、すでに九六%の交付税は交付が終わっておりますようなことでございますから、二千数百億円のものを何らかの形で調達をしなければならぬ場面が予想されるわけでございます。そういう場合と比較をいたしますと、いま一歩前進だという表現がございましたが、私もそういう感じを持っておりますような…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 公共事業の消化に当たりましては、地方団体も積極的に取り組んでまいっておるところでありまして、ほとんどの都道府県が公共事業執行のために推進本部等を設けてこれに当たっておる、かようなことでございます。 なお、ただいま御審議いただいております五十二年度の補正予算につきましては、公共事業の約五千八百億円のうち四千七百億円という相当部分のものがいわゆる補助事業でありまして、地方で実施をいたさなければならぬのであります。地方議会に対…
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 水田利用の再編成は機関委任事務ではないのでありますけれども、しかし、非常に大切な仕事であることは申すまでもないことでございます。そこで地方団体におきましても、これを理解いたしまして協力をいたしておるところであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 自治省に正式に協議のあったものではないのでありますけれども、先ほども申しましたように、非常に大切な仕事であることはよく理解をいたしておるところでございます。そこで、国家組織法によりまして、各省庁はその所掌事務につきましては指導監督をなすことができるのでありますから、当然行政指導に応じて協力をいたしておる、かようなことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘のございました集会が、去る一月十一日、仙台市民会館で行われたことは承知をいたしております。ただ、かような集会が事前運動になるのかどうか、また、演説の内容等が公務員の地位利用であるか、利害誘導罪であるか、かようなことにつきましては、正確な事実関係に基づいて判断をいたさなければならぬのでございまして、私は、ただいま、さような事実関係を把握いたしておりませんので、政府委員から答弁いたさせたい、かように存じておりま…