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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 五十四年度の予算編成におきまして両省が話し合いをいたしまして、その間に覚書が作成できますような状況でありますならば、当然覚書も交換いたす、かようなことになってまいろうかと判断をいたしておるところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 今回の御審議をお願いをしております補正予算が通過成立をいたしますのが恐らく月の末であろう、かように予想いたしておるのでございますが、そういたしますと、地方で相当早目に準備をいたさないことには余り日数がないことに相なってしまうのであります。そこで、自治省といたしましては、昨年の暮れ以来、公共団体に対しまして早期に議会等を開きまして予算化を行ってまいりますような依頼をいたしてまいっているところでありますのと、さらに関係各省庁…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 いままで東京都の事務当局が自治省とよく連絡をとり、わが方もまた連絡をいたしてまいっておったところでありますけれども、たしか一月十九日であったと思います。美濃部知事が訪ねてこられまして、いろいろ話し合いをいたしたのでございます。 そこで、東京都が提出をいたしております資料を見ますと、五十二年度におきまして約二千三百五十億円のいわゆる赤字が生ずる、かようなことでございます。そして、知事を初め東京都の皆さん方はどうしても起債制…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 約一千三百五十億円の赤字の中身をいま分析をいたしているのでありますけれども、都の希望といたしましては、約八百億円は財源補てん債として起債の許可を願いたい、約五百五十億円についてはたとえば退職債等の形で起債の認可を願いたい、かような希望でございます。この間美濃部知事がお見えになられましたときは、美濃部さんの方からいわゆる健全化計画の内容につきまして相当詳しいお話がございました。そこで、さような計画をお持ちであるのならその健…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 まだ健全化計画の提出がございませんので、その中身を検討しておらない段階でございますから、何とも申し上げようもないのでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 くどいようでございますが、まだ中身を見ておりませんので何とも判断のしようがないのでございますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 かような機会にこそ設計協議等の簡素化、簡略化、迅速化、このことがなし得ると思うのでありますから、御発言の趣旨はよく体しまして、関係省庁とも話をしてみたい、かように存ずる次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 自治省は補助金の割り当てを行いましたり、また設計協議等を受ける立場ではありませんために少々歯切れが悪いのかもしれませんけれども、いまおっしゃったような御趣旨で努力をいたしてまいりたい、かように考える次第であります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 法律などのように対外的な拘束力を持つものではありませんで、文字どおり政府内部における覚書でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 かような事態が最初から予期されておりましたならば、国税三税の総額が当初予算に編成されましたよりもはるかに低い金額にならざるを得なかったのでありましょうから、その三二%が交付税として計算される。そうしますと二兆七百億円の五十二年度地方財政計画におきます財源不足額が多くなっておった、かような結果に相なっておったでありましょうから、やはり折半して処置をいたしますような取り運びをいたしました、さような枠の中に入っておったのではな…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 大蔵大臣と折衝いたす段階ではいろいろ紆余曲折がございましたが、押し切られたという性格のものではございませんで、最終的には両省で合意をいたした、かような覚書でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど来申しておりますように、この二分の一につきましては、五十四年度以降順次その年度その年度で協議して決定さるべき性格のものでございまして、その年度ごとに予算化を行い、また法律改正も行っていく、かような性格のものでございますから、ここで法定いたしますことは適当ではない、かように判断いたしているところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、五十四年度以降におきましては両省が協議をいたしまして、その結果を予算にも計上いたし、かつまた法律にその金額を書き込んでまいる、かようなことに相なることに了解をいたしておるところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 国税三税が本年度におきまして八千三百七十億落ち込んだことは、私どもといたしましてはいわば意想外のことであったのでございますけれども、しかし、さような結果が生まれると大蔵省が判断いたしておりますならば、これまたやむを得ないのでございますから、それに対応いたします処置がとり得たのでございまして、かような処置をとりましたことは今回はやむを得なかった、かように理解をいたしておるところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 私もそう考えます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 本年度の補正措置といたしましては、かようなことで処置がなされるのでございますが、ただ五十年度、五十一年度の処置もあわせて今回覚書に明定をいたしたのでございますけれども、さような趣旨とほぼ似通ったような処置をやらざるを得なかった、これが覚書の第三項でございまして、これまた両省協議の結果かようなことに落ちつきましたのでこれまたやむを得ない、かように判断をいたしているところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 私がこれでよかったというニュアンスの言い方をいたしましたのは、本年度の処置といたましてはこれでよかった、かようなことでございます。が、しかし、このままの状態で後の処置がない場合が理想ではございましょうけれども、しかし国の財政もなかなか厳しい昨今の状況でございまして、やむを得ない処置といたしまして覚書の第三項が誕生いたした、かように承知をいたしているところであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 本年度の処置は単年度限りの処置でございましたから、厳格な意味においてはあるいは制度改正とは言いがたかったのかもしれませんけれども、しかし単年度の制度改正ともまた半面言い得る、こう私思っておるのでございます。そこで今回の処置は、当分の間ということで、いわゆるルール化を行ってまいっておりますから、いわゆる制度改正だ、かように判断をいたしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 私が先ほど細谷議員にお答えをいたしたのは、五十四年度以降その年度その年度におきまして両省が協議をいたしまして臨特の金額を決定いたしてまいる。そしてそのことは、その金額を法律に書き込みまして御審議をいただき、予算化も行っていく、かような趣旨を申したようなことでございます。 そこで、いわゆる協議につきまして、先ほど大蔵省からの答弁で不満足な点があったのでございますから、明日でも両省話し合いをいたしました上で統一見解を公にいた…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/01/27

84衆議院 地方行政委員会 第1号

○加藤国務大臣 間に合わせたいつもりでおります。