加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 婦人に対しまして偏見があってはならないことは申すまでもないことでございますし、かつまた、婦人の能力開発に努力していかなければならぬこともこれまた御指摘のとおりでございます。 そこで、福島県におきましては、いま伺いました範囲では、かようかような職種は男子に適しておる、かようかような職種は女子に適しておる、かような大まかな区分でございまして、そして女子の適しておらない区分としましては強制的な仕事云々ということがございました。…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 福島県の公報を手元に持っておりませんから、あるいは明確ではない答えになるかとも思うのでありますけれども、それは税の徴収、ことに強制徴収等に関しては男性の方がよろしいという概念の区分だ、かような考え方でございまして、女子がその職についてはならぬという明確な拒否の規定ではないのでありますから、一般的な傾向として、一般的な考え方としてさような区分をいたしておりますことは、私は不適当だというぐあいには考えておりませんけれども、し…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 いままでも採用時におきます試験要項でありますとか、さようなものはできるだけ取り寄せて分析をいたし、不適当でありますものにつきましてはその是正方を指示いたしておるのでございますが、これからもまたあらゆる機会を通じまして実情の把握に努めてまいりまして、よろしからざる点は勇敢に是正をさせる、かような努力をいたしてまいるつもりであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 地方団体におきまして公共事業を消化いたしますことは決して容易であるとは言えないと思うのでありますけれども、しかし万般の措置が講ぜられつつありますので、結果的には私は消化が可能である、かような判断をいたしておるのでございます。 地方の実情は金子委員も御承知のように、ことしはこの道路、来年はこの河川をということで計画的に事業をずっと持っておるのでありますから、これからやらなければならぬ手持ち量が五十三年度においては大幅に消化…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 地方財政がきわめて厳しい状況でありますことは金子委員御承知のとおりでございまして、五十三年度におきましても三兆円を超えますような財源不足が生じますのをようやく埋めておる、かような状況でございます。ことに住民税は、所得税のような所得配分の性格を持つものではございませんで、その地域その地域に住まっておられます人が、その団体で必要といたします経費を自分たちの力で賄っていく、かような負担分任の考え方が基本に相なっておるのでござい…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 御承知のように、特別土地保有税は昭和四十四年以降取得いたしました土地に、それが利用されておりますとそうでないとにかかわらず一律に課税されておったのでありますけれども、いまおっしゃいましたように、今回納税義務を免除すべき一定の範囲を決めようといたしておる、かようなことでございまして、これによります減収が四十九億円、かように算定をいたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 御承知のように、納税義務の免除につきましては、市町村長が審議会を設けましてそこに諮って決めますので、実は正確な数字がなかなか把握しにくいのでありますけれども、ただいま課税いたしておりますもののうち、恐らく九〇%を超えますものが農地なりあるいは山林ではないか。そして、一〇%足らずの宅地がどの程度これに該当するかは正確な算定は困難でありますけれども、八百三十億円程度予想されておりましたものが、ごくラフな計算ではございますが、…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 御指摘のように、六十五億円の三角が立っておりますけれども、これは特別土地保有税でほかに含まれているものがある、かように考えたのでありまして、もし詳細なものが必要でございましたら政府委員から答弁させます。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 地方財政がきわめて厳しい現況にかんがみまして、減税を行いますものはごくわずかでございまして、先ほど特別土地保有税の御質問がございましが、そのほかに若干の是正措置をいたしておるのでございますけれども、増税の面では、御承知のように、都市計画税が相当の増収になる、かように考えておりまして、御承知のとおり市町村においてその判断をいたし条例で決めることではございますけれども、千分の二から千分の三に引き上げる条例を制定して徴収が可能…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘のございました高校授業料の値上げに伴います使用料、手数料の増が一番多うございまして三百十七億円の増、それから幼稚園保育料が二十五億円の増、その他で八百七億円で、トータルいたしまして、地方財政計画に組んでおりますものの使用料、手数料等の増が一千百四十九億円、かようなことでございます。 なお、法案に盛り込みまして御審議をいただいております十二の項目につきましては、政府委員から答弁させたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 御承知のように、国民健康保険は、医療費の引き上げ等がございますと急速に大量な支出が予想されますし、かつまた受診率の変更等もございますので、なかなか正確には算定しがたいのでありますけれども、保険税は、五十二年十月一日現在の調定額が五千百九十六億円でございましたものが、五十三年度におきましては六千四百六十五億円、かように算定をされておるところであります。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 私は、私的なことで恐縮でございますが、県の国民健康保険連合会の理事長を長い間やっておりまして、今日の市町村国保が大変であります実情をよく承知をいたしておるのでございます。それは、御承知のように、職域で勤務しておりました者が定年退職等で地域に帰りまして、その方々が国保に入り、そして若い時分にはお医者にかからなくてもよろしかった者がお医者にかからなければならないようになりますのと、また、いろいろの条件等が総合されまして、今日…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、昭和二十七年に議員立法といたしまして、事業税を免除いたす。かようなことに相なって今日に至っていることは御承知のとおりでございます。そこで、国の段階におきましての処置がいまなされようとしておる、総理の御答弁のあったとおりでございまして、事業税は御承知のような前年所得に対しまする課税でございまして、私といたしましては、国の税制改正を見守りながら慎重に検討いたしてまいりたい、かように考えているところ…
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 従来の考え方からいたしますと、大変であろうことが考えられるのでありますが、いま建設大臣がお答えをいたしましたように、各省庁でいろいろ研究をいたしまして、設計協議等につきましても、できるだけこれを簡易に、たとえば継続事業等については協議は必要でない、かような簡素化をいたしておるのでございますから、そのほかにいろいろ処置をとっておりますので大丈夫だ、私はかように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤国務大臣 結論的に申しますと、なかなか大変な面がございますし、ただいま御指摘のような技術者の問題でありますとか、あるいはまた財政的な裏づけでありますとか、いろいろ苦労な面がございますけれども、結論的には私は消化が可能である、かような判断をいたしております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(加藤武徳君) 委員皆様には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき厚く御礼を申し上げる次第でございます。 この機会に所管行政の当面する諸問題について所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 新憲法のもとに誕生したわが国の新しい地方自治は、幾多の試練に耐えながら、たゆみない着実な発展を遂げ、国民の間に根をおろしてまいりましたが、最近、地方自治を取り巻く環境は、きわめて…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、苫小牧市を中心にしまして周辺の町村の変貌がきわめて急速なものがございます。かつまた、苫小牧東部につきましては、御承知のように昭和四十六年に基本計画が策定されまして、そしてたしか四十八年だったと思うのでありますけれども、いわゆる第一段階開発計画なるものがオーソライズされておるのでありまして、それに基づいて着々体制がとられておるのでありますが、最大の課題は御指摘のように、地元負担が重くなる…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 昭和四十八年の時点におきまして、地元としていろいろ御要望のございました項目も、私は就任後詳細に承っておるのでありまして、先ほど申しましたように、地元といたしましては負担の増を非常に心配していらっしゃるのでありますし、これは国や道が一体となって、できるだけ地元の負担が軽くなりますように努めていかなければならぬのでございます。 さような観点からいわゆる新産都法も施行されておるのでありまして、そうではない地域と比較をいたします…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 御承知のように苫小牧の開発につきましては、必要といたします工業用地等の取得や、また造成や分譲を地元の開発会社、いわゆる第三セクターがこれに当たっておるのでありますけれども、私は、仮に石油備蓄をやります場合に、港の設計変更等が必要になったといたしましても、そのこと自体が直ちに第三セクターの会計に影響がある、かようには考えておらないのでございますけれども、しかし、第三セクターそれ自身が非常な借金をいたしており、かつまた、かよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○加藤国務大臣 結論的に申しますと、私は、石油の備蓄基地ができますことが、第一段階計画でもくろんでおります石油の精製工場でありますとか、あるいは石油化学企業の誘致に役立つ、その先導の役を務めるのではないか、かように判断をいたしておるところでございます。 御承知のように第一段階の計画は、地元で相当もみましてそれを国がオーソライズする、かような形においてでき上がったものでございまして、先ほど大西監理官が申しましたように、石油の精製企業といた…