加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 さようでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 先ほど御指摘をなさいましたように、三十年を経過いたしまして見直さなければならぬ時期に到達いたしていることは申すまでもないことでございますけれども、しかしかような厳しく苦しい時期であるとは申せ、やはり地方団体は節度ある財政の運営をいたさなければならぬ、かように考えておるのでございまして、現在の法のもとにおきまする制度は、当分の間手をつける必要はないのではないであろうか、かような根本の考え方であります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 東京都議会が開かれておりまして、その議論の趨勢をも見きわめなければならぬのでございますけれども、知事が提案いたしておりまする方向で了承が得られますならば許可をいたしたい、かように考えておるところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 東京都の場合と同じように大阪府に関しても考えているところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のように、東京都の特別区は他の道府県等におきます市町村とはやや性格を異にしておる面がございます。したがってただいまはいわゆる合算をする、こういう考え方で対処いたしておるのでございまして、また交付税計算におきましては、合算いたしましても合算しなくても結果としては同じようなことなのでございます。せっかくの御提案でございますからいろいろ研究はいたしてみたいと思うのでございますけれども、さような異なった特殊の性格のものだ、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 地方税収に落ち込みがございまして減収の生じました場合には減収補てん債を認可いたしてまいっておるのでありますから、この点に関しましてはさほどの大きな議論はないかと思うのでございますけれども、私ども、東京都が五十三年度予算をいかように組もうとしていらっしゃるのか、実はその中身をつまびらかにいたしておらないのでございますから、仮りに年度が進んでまいりましてある時点で東京都区から相談がございますと、その相談に応じてよく吟味をいた…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は農地法の解釈をつまびらかにいたしておりませず、かつまた私の所掌ではないのでございますけれども、いま質疑応答を伺いながら、さて千葉県は農地を買い得たのかな、かような疑念は持った次第でございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 地方団体は四カ年続きましての財源不足でございます。そこで、財政的な見地からいたしますと五十三年度におきましても三兆円を超えますような財源不足が生ずる、これを自治省は大蔵省と十分な話し合いをいたしまして、特会の借入金と、そして一部は起債の充当、かようなことで措置をいたしたのでございますが、私が常々思っておりますのは、地方あっての中央であり、また中央あっての地方である、福田総理のいわゆる車の両輪だ、かような考え方を持っている…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 地方交付税法は御承知のように財源不足が生じました場合には二つの道を規定いたしておるのでありまして、その一つが交付税率の引き上げであり、いま一つは地方行財政制度の改正でありますことは御承知のとおりでございます。 そこで、端的な物の言い方をいたしますならば、経済が安定した状況でありますと、当然交付税率に手をつけるべきであると私は思うのでございます。しかし、現在の経済情勢下におきましては、恒久的なさような処置がとり得なかったの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のように三兆五百億円の財源不足に対処いたしますには、交付税特会におきまして臨特並びに借入金で一兆七千億円を処置をいたしましたのと、一兆三千五百億円は起債の充当、かようなことでございます。 そこで、昭和五十二年度におきましては財源不足に対処いたす処置をとったのでございますけれども、その比率は特会の措り入れと起債の充当が五〇、五〇、かようなことでございましたが、今回は一兆七千億円対一兆三千五百億円、かようなことで、特会…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、今回とりました行財政制度の改正が十分なものではないと考えておるのでございますけれども、しかし、わが国の当面いたしております経済情勢からいたしますと、やむを得ない処置であった、かように考えておるのでございます。 そこで二番目の御指摘は、地方財政の増徴の問題でございます。御承知のように国におきましても非常な財源不足でございますので、今後そう多くの地方への配意は飛躍的には期待できない状況下にございますの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、私は今回の処置が十分な処置であるとは考えておりませんで、できるだけ早い機会にやはり行政面、財政面両面にわたりましての基本的な改正が必要である、かような認識に立っておるのでございます。したがいましてこういう認識からいたしますと、あるいは六条の条章につきましても検討を加えなければならぬ時期が来ようかとも思うのでございますけれども、しかしこのことはいま目の前にということではないのでございます。そこで、私…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 都道府県の場合は東京だけでございますが、三千二百の市町村のうち幾つ不交付団体がございますか、政府委員から答弁をさせます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 私は、ほとんどの団体といってもいいほどの団体がいわゆる交付団体になっておりますけれども、このことと交付税制度は矛盾するものではないと思っておるのでありまして、この矛盾を解決しようといたしますならば、地方と国を通じましての税制の抜本改正が一つの道ではございましょうけれども、しかし税源がきわめて偏っておる現況下におきましては、やはり交付税制度を存置いたしまして税源不足の団体には交付をいたす、かような制度は必要であろう、かよう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 大蔵省といろいろ折衝いたしまして、そして概略の意見が一致いたしましたものを文書にいたしましたものが覚書でございます。したがって法律のような拘束力を持つものではございませんで、両者の間の合意した点を明らかにいたす内部的な文書と、かように理解をいたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 御指摘のように、地元の熊本県も、また水俣市を初めといたします関係町村も非常な負担をいたしておるのでございまして、私どもはいままでも、機関委任事務であってもできるだけ国がその経費等を負担すべきだ、かような主張をいたしてきておるのでありますけれども、たとえば認定業務につきましても、その必要といたします経費の二分の一が国の負担であって、二分の一は地元の負担だ、かようなことでありますし、また補償金支払い事務につきましても同様の負…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 失業者が増大いたしますことは、地方団体にとりましてもきわめて深刻な問題であることは申すまでもないことでございます。そこで、都道府県はもとよりでございますが、失業者の多発の市町村におきましては、いろいろ工夫をいたしまして再雇用機会の増大を求めておるのでございまして、先ほど富塚参考人から、川崎市の例を引かれまして具体的なお話等がございました。自治省といたしましても、たとえば市町村等で失業者の多発しておりまするところは、できる…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 北海道が積雪寒冷の地でございまして、したがって公共事業等の平年施行がなかなかむずかしい地域でありますことは御指摘のとおりでございます。そしてまた、北海道開発局におきましても四千名前後の臨時的補助的な職員を雇用いたしておる、これもまた御指摘のとおりでございます。 そこで、基本的には北海道の産業構造それ自身を高度化してまいりまして、安定的な雇用の場をふやしていくということが望ましいことでございますけれども、それがなかなか一朝…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 雇用につきましての男女平等でなければならぬ原則は、地方公務員につきましても当然その原則が適用されるのでございまして、ただいま福島県の模様のお話がございましたが、個々の事案につきましては必ずしも正確にはつかんではおりませんけれども、しかし概括的に、自治省といたしましてもできるだけ雇用の平等であるべきことを指導してまいっておるところでございまして、実情を把握しているか、かように申されますと、ある程度は把握をいたしており、でき…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○加藤国務大臣 手元に福島県公報に登載されましたものを持っておりませんので、詳細には吟味いたしておりませんけれども、しかし合理的な理由といたしまして、かようかような職種は男子に適しておる、かようかような職種は女子に適しておる、かような区分けをいたしますことは、私は合理的な理由に基づいてさような判断をいたしておるのではないか、かように考えております。 ただし、最初申しましたように、個々の公共団体におきましていろいろ事情が違っておるのでござ…