加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 御承知のように、地方財政が非常な危機であり、かつまた三兆円を超えます財源不足が生ずるのでございまして、この財源不足を補てんいたしますのにどのような処置をとるかが問題のポイントでございました。そこで、五十三年度の予算編成を行うに当たりまして、地方財政計画を策定するに当たりまして私どもは交付税率の引き上げをも一応要求はいたしたのでございます。が、しかし何せ三兆五百億円という大変な財源不足でございますから、これをまるまる交付税…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 二分の一を国が見るのではなしに、もっとパーセンテージを高めろという議論のありますこともよく承知をいたしておるところでございますけれども、ただ地方あっての国でありますと同時にまた国あっての地方でございますから、私ども予算折衝をいたしてまいりまする段階で、二分の一の負担、五十二年度とほぼ同様の考え方を背景には持っておったのでございますけれども、しかし五十二年度よりもさらに前進したルール化が可能である、かようなことでございます…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 地方自治を発展させてまいりまする上で、欲を出せば何ぼでも欲がでるし、またそうしなければならぬとも思うのでございますけれども、わが国の置かれておりまする現況並びに国の財政状況等から言いまして、当分の間はやむを得ないもの、かように考えておるところであります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 当分の間はその解釈に関していろいろ議論がございます。私どもは財政状況がよくなりまする場合もこれを当分の間の中に考えておりますけれども、しかしここ一、二年で急速に財政が好転する状況が生まれるかどうか、この点では定かな見通しが立ち得ないのでございます。そこで私どもは地方の自主財源を強化していかなければならぬし、そういう中におきまして、国とても御承知のような大量の特例公債を発行せざるを得ないような状況なのでございますから、結果…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 地方事務官問題は延々三十二年続いたのでありますけれども、今回のルール化が当分の間という表現ではありましても、私の考え方といたしましてはそう長い年数のことではないと判断をいたしておるのでございます。先ほど当分の間が解消いたしますめどのことを政策面で申したのでありますけれども、そう長い間このままの体制を続けていいものとは思っておらないのでありますから、できるだけ早い時期に行財政の制度改正を行うべきだ、また行うことに関して私も…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 五十三年度予算で申しますと、交付税特会の金が七兆円を超える金額でございますけれども、ただこれを普通交付税の形で地方団体に交付いたしますかあるいは特交に相当のパーセンテージを割くかの政策的な問題でございます。いま水田委員は特交のいわゆるルール分についての御指摘であったかと思うのでございますけれども、御承知のように特交は六%を予定いたしまして、そして昨年暮れに二%をいわゆるルール的なものとしてこれを交付いたす、そして四%前後…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 自治省の根本の考え方は、経常経費につきましてはできるだけ節減をしていただきたいし、また事務の合理化あるいは簡素化等についても極力努力をしてもらわなければならぬし、定員管理等についても合理化を図っていただきたいけれども、しかし投資的経費に関しては、七%経済成長を遂げていき、そのことが雇用不安を解消することにもつながってくるのでありますから、今日百万人を超えますような大変な失業者がおられるのでありまして、できるだけ雇用の機会…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 公共事業等を進めてまいります中で雇用の増大を図っていかなければならぬことは申すまでもないことでございまして、そこで地方団体の場合いろいろ工夫をしてくれており、自治省といたしましては、そういう工夫をしてくれております例をできるだけ他の地方団体にも連絡をいたしまして、研究、工夫をこらしてもらいたい、かような指導をいたしておるところでございますけれども、ただいま愛媛県の例をお引きになられたのでありますが、各県ともいろいろ工夫い…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 国の公共事業の七〇%を超えますものがいわゆる補助事業で、地方でやっていかなければなりませんし、そして先ほど申しましたように五兆六千億円の単独事業もやってほしい、かつまた公営企業も相当大幅な資本投下を行うのでありますから、端的な言い方をいたしますと、これが消化はそう容易なことではないという感触を私は得ております。ですけれども、地方の実情は、いままでやりたい仕事が順繰りに先に延びておりまして、こういう機会にこそ公共事業をやり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 願わくは外形標準課税を五十三年度で導入いたしたかったのでありますけれども、これは国税と非常な関連を持っておるのでありまして、税制調査会でも地方制度調査会でも議論がされまして、そしてその答申の中にも見られておることであり、国税の一般消費税との関連においてこの問題を解決すべきだ、かようなことでございました。 と申しますのは、私がここで国税の一般消費税に論及いたしますのはどうかと思うのでございますが、事業税の外形標準課税導入だ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 答申の中にも明らかに示されておりますように、地方税負担の負担増を求めていかなければならぬし、このことがおくれればおくれるほどますます解決がむずかしくなりますよ、かような御指摘でもございますので、なるべく早い機会に創設をいたしたい、かように考えております。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 五十三年度におきましても超過負担の解消には努力をいたしたところでございまして、その内容等につきましては、できれば政府委員から答弁をさせたいと思うのでありますけれども、国費ベースにおきまして五百五十億円の超過負担の解消ができ、事業費ベースで九百三十億円、かように算定をいたしておるのでありまして、今後もまた超過負担の解消に努力をいたしてまいらなければならぬ、かように考えております。 それから、超過負担なるものがどの程度あるか…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 超過負担が多いことは、また超過負担がありますことは、地方財政を乱ることでありまして、私どもは根本的によろしくない、けしからぬ、こういう考え方を持っております。 いま人件費の御指摘がございましたけれども、たとえば外人登録事務を地方に任せておりながら、実際はその人件費がきわめて低いとか、あるいは農業委員会等におきましても御承知のようなことでございまして、かようなものは五十三年度で解消とまではいかなくても、その単価を大幅に引き…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 国の直轄事業はまるまる国で見ろ、同時に、地方の仕事はまるまる地方で見ろ、見るべきだ、かような議論があることも私はよく承知をしておるのでありますけれども、しかしなかなかそうはまいらぬのが現況でございまして、五十三年度におきましても、恐らく三千数百億円の、国の直轄事業に対しましての地方の負担額があろうかと思います。正確には、三千五百九十三億の地方負担かございます。そのうち維持管理費が六百八十六億円、かような内容であり、道路、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 限られた人員で大量の公共事業を施行しなければならぬのでありますから、地方は大変でございますが、各都道府県や主な市町村におきましては、推進本部を設けまして、横の連絡を十分にとっておりますようなところも多いのでありますから、各団体ごとに工夫をいたしながら研究をいたしまして、公共事業の消化に万全を期してまいる、かようなことでございます。 そこで、水田議員も長い間地方議会の御経験をお持ちでございますが、本当はすぐれた技術を持って…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 まず地方財政の状況は、減税をなし得るような環境ではないことは御理解がいただけると思うのでございまして、そこで、地方税全体といたしましては、平年度ベースにおきましては七百億円を超えますような増税の考え方を持たざるを得ないし、五十三年度におきましても五百億円ベースの増税をいたしておるようなことでございます。 そこで、いま住民税についての御指摘がございました。私どもは、住民税は所得税と性格を異にしておると思うのでありまして、所…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 この点もむき出しに申しますならば、国が国の収支試算につきまして二月一日に国会に提出をいたし、また予算委員会においても審議がなされたのでありますけれども、御承知のように、審議の中断等の現象も生じてまいりまして、そこで大蔵大臣が善処いたす約束をされたのであります。 私どもは大蔵省の善処の中身が実はわからないものでございますから、それで地方財政の収支試算につきましても国との整合性を持たさなければならぬことは御理解かいただけると…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 国のものが御了承が得られ次第最終作業をいたしますので、一日かかるのか二、三日かかるのか、その辺は定かではございませんけれども、ともあれ、なるべく早く、できますことなら二、三日と言わずにごく短縮をいたしまして作業を完了したい、かようなつもりでおります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 さように御理解がいただきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤国務大臣 昨年十一月に新全総が閣議決定を見たことは御承知のとおりでございまして、その中に定住構想なるものを明らかにしておりますが、自治省におきましてはすでに十年前に広域市町村圏構想を明らかにいたしまして、その圏域内におきますたとえば環境衛生施設の整備でありますとかあるいは道路でありますとか各面の整備を進めてきておるのでありまして、今回の定住構想なるものはいわば私どもが先取りをしておったものに対しまして理念を明らかにしてくれたものだ…