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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/01

84衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤国務大臣 御承知のように、首都東京に中枢管理機能が大量に集積をする結果を招きまして、そのことが過密の現象を生じ、いろいろの弊害を生んでいることは御承知のとおりでございます。そこで、東京という首都を遷都したらどうであるか、また分都の考え方はないか、政治と経済を分離する方法はないか、かような議論が政府内部でもございますし、かつまた、有識者の方でいろいろ論議をされておりますことは御承知のとおりでございます。 今日まで政府内部におきまして…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/01

84衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤国務大臣 川合委員がおっしゃいましたように、都道府県や市町村は災害がありますれば直ちに立ち向かって取り組まなければならない立場でございまして、そして現在防災関係を所掌しておりますのが国土庁であるのはおかしいではないか、かような議論でございます。が、しかし、国土庁が設置されて間もないことでございまして、いまにわかに権限を移すというようなことは困難かもしれませんけれども、防災庁をつくれ、かような御主張には私は基本的には賛成でございます…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/01

84衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤国務大臣 昭和五十三年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和五十三年度の地方財政は、昭和五十二年度に引き続き厳しい状況にありますが、国と同一の基調により歳入面におきましては、地方税及び受益者負担の適正化等による増収措置を講ずるほか、昭和五十二年度に引き続き予想される財源不足に対しては、これを完全に補てんする等地方財源の確保を図るものとし、一方歳出面におきましては、一般行政経費の節減合理化に努めるとともに生活関連社…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/01

84衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、地方税負担の適正化及び地方税源の充実強化を図るため、法人の住民税均等割の税率及び都市計画税の制限税率の引き上げ並びに電気税の非課税等の特別措置の整理合理化を行うとともに、料理飲食等消費税の基礎控除額及びガス税の免税点を引き上げ、特別土地保…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/03/01

84衆議院 地方行政委員会 第5号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の状況にかんがみ、地方交付税の総額の確保に資するため、当分の間、交付税及び譲与税配付金特別会計における借入金に係る借入純増加額の二分の一に相当する額を、後年度、臨時地方特例交付金として一般会計から交付税及び譲与税配付金特別会計に繰り入れることを法定するとともに、昭和五十三年度分の地方交付税の総額の特例を設…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(加藤武徳君) 昭和五十三年度の地方財政計画の概要並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和五十三年度の地方財政は、昭和五十二年度に引き続いて厳しい状況にありますが、国と同一の基調により歳入面におきましては、地方税及び受益者負担の適正化等による増収措置を講ずるほか、昭和五十二年度に引き続き予想される財源不足に対しては、これを完全に補てんする等地方財源の確…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(加藤武徳君) 御指摘がございましたように、地方財政は四年連続の財源不足でございまして、ことに五十三年度におきましては、三兆五百億円という膨大な財源不足を生じ、交付税特会の借り入れでありますとかあるいは起債の充当等で処置をいたしたのでございますけれども、さていつの時点で地方財政の不足は解消するのか、かような御指摘が第一点でございました。 端的に申しまして、なかなかその見通しがつきがたいのでありまして、基本的には経済が好転いたす…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(加藤武徳君) 私への御質問の第一点は、不足額の三兆五百億円の算定はどういう根拠であるのか、かような点でございますけれども、御承知のように、地方財政計画も歳入を図り、そして支出をもくろんでいかなければならぬのでありまして、交付税でありますとか、地方税等の歳入をもくろみ、かつまた歳出を計上いたしましたところ、結果として三兆五百億円の不足が生じた、かようなことでございます。 それから、今回の「当分の間」のいわゆるルール化が足かせに…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、私は所信表明の中におきまして、長期的展望に立ちまして、行政、財政両面にわたりまして地方自治の基盤を一層発展させなければならぬ、かような考え方を述べたのでございます。 わが国の地方制度は、御承知のように、発足後三十一年目に入っておるのでございますけれども、諸外国の場合、長い歴史と伝統を持っておりまするところは地方自治が非常に高く評価され、確立されておるのでありますけれども、わが国におきましては必…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 昨年暮れ締結をいたしました大蔵大臣と私との間の覚書のことについてでございますけれども、御承知のように覚書は両省で合意のできましたものを文書にいたしたものでございまして、したがって法律のように拘束力を持つものではないのでありますから、あくまで両省間における意見の一致を見ましたものを文書にいたした、かようなことにとどまろうかと思うのでございます。 そこで、今後も継続をするかどうかという点でございますけれども、私は当分の間の覚…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 基本的な改正は行政面と財政面と両面から言えようかと思うのでございますけれども、私がただいま具体的に頭に描いておりますことは、なるべく早い時期に税負担の増加を求めざるを得ないような昨今の情勢でございます。地方制度調査会等におきましてもこの点を指摘をされまして、先に寄れば寄るほどむずかしくなるぞ、なるべく早い時期に税負担の増加を求めるのが適当である、かような意見も述べられておるのでありますから、でき得べくんば五十四年度からで…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 予算委員会におきましても、なるべく早い時期に試算をいたしたい、かようなお答えをいたしておるのでございますが、ただ試算をいたすに当たりましては大蔵省の考え方をもしんしゃくいたしなからこれとの整合性を持っていかなければならぬのでございます。そこで、大蔵省は御承知のように五つのケースにわたりましての試算をいたしておるのでございますけれども、私どもは五つのケースそのままを地方財政の試算に持ち込もうとは思っておらないのでありますが…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 御指摘のように覚書の二項は、昭和五十年度並びに五十一年度の特会におきまして借り入れた借入金につきましての処置を明記いたしておるのでございまして、私は、両省の最高責任者の取り交わした覚書でございまして、大蔵省を信頼いたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 御承知のように、地方財政対策を進めてまいります上では、五十三年度におきましては歳入がどの程度であるか、この試算をいたさなければならぬのでありまして、その中心になりますことはもとより地方税収であり、あるいは手数料その他の収入であり、かつまた交付税交付金等であるわけでありますけれども、さようなものを試算をいたしまして、そして歳出の面におきましては、たとえば人件費等の義務的な経費でありますとか、あるいは投資的な経費でありますと…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 地方自治を発展させてまいります上で、地域住民に身近な仕事はたてまえとして地方団体の仕事としてやっていく、これが原則であろうかと思うのでございます。その際、地方財源を強化いたしますことがこれまた地方自治の発展のために不可欠のことでございますから、でき得べくんば地方税収の増強を図ってまいりたい、かような根本の考え方でございまして、今国会において審議をいたします税法の改正も五十三年度ベースで五百億円を超える増収を期待しており、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 御承知のように地方事務官制度は当分の間かような制度が設けられたのでありますが、今日二万名を超えます方がいわゆる地方事務官として勤務をいたしておる、当分の間が三十二年も続いてしまっておる、かようなことであります。そして、当委員会におかれましても期限を切られまして、かようかような期限までに地方事務官制度を廃止せよという決議をいただいていることもよく承知をいたしているのでございますけれども、非常にむずかしい問題でありますだけに…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 運輸省関係の地方事務官が所掌してやっております仕事は、車の検査と登録、それから一般運輸行政、この二つに大きく分け得ると思うのでございます。そこで、すべての地方事務官を地方公務員、これが理想でございますけれども、知事会等の意向をしんしゃくいたします場合に、車検並びに登録の事務については中央が所掌してもやむを得ないのではないであろうか、かような空気がありますことは、私ども率直に認めておるようなことでございまして、今回の解決に…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 所信表明の際、御両親や御遺族並びに国民の皆さんにおわびをいたしたのでございますけれども、松山純弘のような全く言語道断な警察官を出しましたことは本当に申しわけないことでございまして、心からおわびしなければならぬのでございます。そこで国家公安委員会といたしましては、会議を持ちまして、警察庁長官に対しまして今後断じてかような警察官を出さないように徹底した処置をしなければならぬ、かような指示をいたしたようなことでございます。 そ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 憲法は、その第九十二条で、「地方公共團體の組織及び運営に關する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」かように規定されておるのでありまして、地方自治の本旨と申しますのは、私は、団体自治と住民自治と両面のことであろうかと思うのでございますけれども、ただいま主として団体自治のことに関しての御指摘でございまして、地方団体が身近な仕事をみずからの手でやっていかなければなりませんためには、どうしても自主財源を豊富に持…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○加藤国務大臣 構造的と言えますかどうか、とにかく昭和四十八年暮れの石油ショック以来、五十年、五十一年、五十二年、五十三年と、かように四年連続の地方財政の財源不足が生じてきておるのでありまして、五十二年度におきましては二兆円台の財源不足でございましたが、五十三年度におきましては、御承知のように三兆円を超えますような財源不足が生じておるのでございまして、私は構造的と言えますかどうかは別のことといたしまして、やはり経済が安定する段階を迎えま…