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自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 私も、林前長官が答弁いたしますのをじっと聞いておりまして、改めて速記録は見ておりませんけれども、やはりロープを投げますことが訓練であることは否定をしておりませんし、いま近藤長官が答弁をいたしましたように、やはりロープを投げますことも訓練でありますことには間違いがないと思います。ただ、ネットを張っておらなかったことの弁明ではなかったのでありましょうけれども、やはりロープを投げます段階ではさほどの大きな危険が伴わな…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 私は、林前長官が答弁をしておりますのを終始聞いておりまして、林前長官は、訓練といいますのを狭義に解釈をした場合には、ロープを張り終わって後実際訓練をいたしますのが訓練である、こういう解釈をしておったと思うのでございますけれども、しかしロープを張らなければ訓練ができないのでありますから、やはり広い意味においてはいま近藤長官が答弁をいたしましたようにやはり訓練中だと、こう解釈をすべきだと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) いま速記録を拝見いたしまして、「訓練中ではなくて、」という表現の個所がございましたが、私はあのときの答弁全体を通じて、やはり広い意味の訓練と解釈すべきだという理解を当時いたしておりましたけれども、しかし、「訓練中ではなくて、」という表現があったことは事実でございますから、ですから、訓練を広く解釈する立場に立ちますとやはり訓練中だと、かように表現すべきであったと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 安全委員会なり安全管理者の設置は、労安法によって義務づけられておるものの範囲が明確になってはおりますものの、しかし、職員の安全をできるだけ確保していかなければならぬことは申すまでもないことでございますから、設置の義務づけのところはもとよりでありますけれども、そうでないところに対しましても、できるだけ安全委員会を設けあるいは管理者を設けまして、安全の徹底を図ってまいりますように指導してまいりたいと、こう思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 労働省とよく相談をしながらとり進めてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) ただいま津の場合の例をお引きになりましたが、御指摘になったとおりの言い方でありますとしますと、きわめて不適切な発言のように考えておりまして、消防訓練等に起因します事故を、柔剣道の訓練の場合と同じように見る見方は間違っておると、こう思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) まだ不確定な要素が多うございますし、八月までの五カ月分の集計のみの先ほどのパーセンテージでありますから予断は許しがたいのでありますが、まず十一兆五千八百億円の地方税確保はほぼ間違いないであろうと、これが現時点の見通しではございますけれども、しかし、経済が非常に流動的でございますし、また、経済総合対策の九月二日に決定いたしましたものがどの程度年度内に浸透するか、これも大きな要素でありますことは申すまでもございませ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) ただいまお読みになりました点は、前々回の閣議におきまして、補正予算との関連におきましての閣議におきまするやりとりの一部でございまして、私の発言は必ずしも正確でない点もございますし、かつまたある程度長く表現しましたのがはしょられておる点もございますが、本年八月末の国の公共事業の契約状況を大蔵大臣から報告をし、私からは都道府県の契約状況の進捗状況を報告いたしました。 それを二つに分析をいたしまして、都道府県の場合は…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 今回補正予算を上程して審議を願う処置をとりましたのは、もとより国といたしましても、わが国経済の七%成長を遂げていきたいという願望をベースにいたしておるのでございますけれども、ただ国が地方に押しつけたというそういう認識は私どもいたしておらないのでございまして、国の事業の今回の補正予算に伴います約一兆円のうち七千億円程度がいわゆる補助事業でございますが、これは各省庁におきまして、地方がこの事業はやりたいという希望を…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 地方団体といたしましては、財政的に大変苦しい中におきましてもおのおのその地域の発展をこいねがい、また地域住民の皆さん方の幸せの増進のためにがんばってくだすっていらっしゃるのでありまして、自治省といたしましては、地方団体がそういうがんばりのしいい環境を積極的につくっていくと、これが任務であろうかと思うのでございます。そこで、五十四年度の「地方行財政重点施策」なるものを策定いたしまして、これを基本にいたしながら中央…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) まだ煮詰まっておらない問題が余りにも多く、明確な見通しをなかなか立てかねておるのでございますけれども、御質問の第一点の、国税で新税が創設されるようなことになるといたしますならば、これを交付税の対象税目に入れるための最大の努力をしなければなりませんし、なおかつ交付税率の引き上げにつきましても格段の努力をいたしてまいりたいと考えておりますが、まだめどは立っておりませず、ことに新たな国税が創設される点につきましてはき…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) もとより税制改正全般の問題であろうと思うのでありますが、地方税におきましては、新規に税目を起こし得まする財源も必ずしも明確には把握できておりませんし、また現行税制を手直しするといたしましても、そう大幅に増徴はなかなか困難であろうと思うのでございますから、ですから勢い国税におきます新税目を起こしますこととの非常な関連がございますので、やはり目玉はおっしゃったように一般消費税が創設されるかどうか、これが地方にも非常…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 地方におきます行政需要は年々拡大されており、地方団体もこれに適確に対処してまいらなければならぬのでございまして、御指摘はございましたけれども、地方債によって賄ってまいります以外には道がない今日までの道すがらでございますことは御承知のとおりでございますが、しかし、地方財政の健全化の観点からいたしまして、やはり長期的にはどうしても税の増徴を求めていかなければならぬ。地方制度調査会におきましても、税の増徴が先に寄れば…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 私が八月末までと申しましたのは、例年八月末が大蔵省へ概算要求をいたします時期でございますから、ですからその時期のことを念頭に置いて答弁したのが事実でございます。しかし、数カ月の間に格段に飛躍的に局面が開けるような事態ではなかったのでございまして、したがって、必ずしも裕然とした要求内容にはなっておらないのでございます。かつまた、備考欄におきまして、今後弾力的に対処し得ますような大蔵省への申し入れをいたしておるので…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 現段階におきましては全く流動的だと言わざるを得ないと思います。御承知のとおり、政府の税制調査会の特別小委員会におきまして試案を発表いたし、この試案も即実行ということではございませんで、世論に問うと、かような形で試案が公表されたと、こう理解をいたしておるのでございまして、賛否の議論が大いになされていることは御承知のとおりでございますから、私ども全く流動的であって、五十四年度で導入し得ますかどうかは皆目見当かついて…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 無責任だと論断されますのは、私どもの気持ちといたしましては釈然としない感を持たないでもございませんけれども、長期的には税の増徴を求めていきませんことには行政水準の低下を来すおそれがございまして、といっていまの税制を拡大強化するといたしましても、本年度におきましても大分努力はいたしましたが、五百億円オーダーの増税しか地方税におきましてはできない結果になってしまいました。もとより税の特別措置等の合理化等も今後積極的…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 国が一般消費税の導入を決意したわけではございませんで、税制調査会が試案を発表いたしましたのは、各面からいろいろの論議が起こるでありましょうから、さような論議に真剣に耳を傾ける、ここに公表の趣旨があったと思うのでございまして、ですから国会におきまして、各委員会等で活発に論議をされますことは政府にとりましても非常に参考になるであろうと思いますから、ですからさような賛否の論議を通じまして、やがては政府もいずれかに決意…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 前回お答えをいたしましたこととほぼ同じようなことに相なってしまうかもしれませんけれども、ただいま多くの問題についての御指摘がございました。その問題で、まことにそうだと賛意を表する事項もございますけれども、また神谷委員と私との考え方の違い、認識の違い等もございますが、しかしいろいろの御意見はよく参考にさしていただきます。ことに長期的な展望の地方財政計画を策定いたしますことにもお触れになられたのでありますけれども、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 優良な宅地を供給してまいりますには、私は土地政策が最も重要であると思いますし、ただ、土地に関します国、地方を通じましての税制は宅地化を促進しますための補完的な作用をいたしておる、こういう見方をいたしておりますから、税制のみによりまして宅地を供給促進いたしますことはまともなことではなく、土地政策と相まってその効果を上げていかなければならぬ、こういう感じを強く持っております。 それから、最後に御指摘がございました、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 同対法の十カ年間の期限が来年三月三十一日には満了をいたしますことは御指摘のとおりでございまして、そこで、地方は大変な苦労をいたしながら同和対策事業を推進してまいりました。最初のうちは、補助事業の枠が小そうございますし、また対象も限られており、単価も思わしくございませんので地方の負担がずいぶんございましたけれども、逐時改善されてまいっております。改善されてはおりましても、なお地方団体が単独事業としてやっております…