P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
3,895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,895 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) いま選挙部長が答弁をいたしましたように、法的には衆議院と参議院との性格を明確に性格づける条文はございませんけれども、しかし憲法が制定され、そして新しい参議院と衆議院が誕生いたしました、さような経緯につきましての速記録などは有効な文献であろうかと思うのでございますけれども、やはり学校の社会科等におきまする教科書にも国会のことが記述してあるのを私は見た記憶がございますが、一般的には一院よりも二院でありますことが事を…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 自治省内でただいまのような両院の性格論争をいたしたことも余り多くないかと思うのでございますけれども、ただ傾向といたしましては、衆議院の場合は全議員が地方区、地方から選ばれる、かようなことでございますから、国政を論議し、国の進展や発展を考えていき、国民全体の福祉を考える立場と同時にまたその地方の実情を十分に国政に反映していかなければならぬ、かような両面の性格を持っておると思うのでございます。ただ衆議院の傾向が物の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) なかなかむずかしい御質問でございまして、現在まで最高裁が判示いたしておりますのは衆議院議員の選挙の選挙区並びに定数のことでございまして、午前中も御審議がございましたように、参議院の地方区に関しましては、ただいま東京、大阪、神奈川に関しまして高裁で審理がなされており、近い機会に判決があるのではないであろうか、かように考えておりますが、もとよりどのような判決が出ますか予断すべくもないことでありますけれども、ただいま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) やはり末枝末葉なことでありますとか、あるいは技術的なことに終始いたしますようなことがあってはなりませんし、その基本に絶えず立ち返って見直してまいる必要があろうかと思うのでございまして、そこで自治省といたしましても、先ほど来申しておりますような衆議院議員の選挙区定数等についてもいろいろの判決が出ており、かつまた近い機会に神奈川、東京、大阪の三地方区に関しての判決もなされることが予想されるのでございますから、やはり…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 新たにドライバーとして社会に出てまいります人のほとんどが教習所の教習課程を経て免許取得をいたしておりますことは申すまでもないことでございます。したがって、教習所の近代化を行っていかなければなりませんことは申すまでもございませんし、また、教習所で働いております指導員の皆さん方や関係者の皆さん方の労働条件の改善も図ってまいらなければならぬことも、これまた当然過ぎるほど当然でございます。 そこで、ただいま御指摘がござ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 安恒委員も御承知のように、道路交通法を改正するに当たりまして、各面皆さん方の御意見をよく伺いまして、そして労使双方からいろいろいい意見を出していただけまして、さようなことをベースにいたしましての法律改正を行ってまいったのでございます。 そこで、場を設けるかどうかの検討もいたしますけれども、しかし、仮にさような場を設けないと仮定をいたしましても、十分に意見は聞いていかなければならぬ、かような基本の心構えでございま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 安恒議員がお忙しい中を愛知県下の教習所の問題あるいは路上教習の問題等につきまして御調査をなすったその御熱意と御努力には心から敬意を表します。 そこで、具体的にただいま通達のことを御指摘でございました。私も予算委員会の分科会におきまして安恒議員と杉原交通局長とのやりとりを聞いておりましたし、また私は私の立場で仮免許証の注意事項の削除のことにつきましても私なりの意見を述べたことを記憶をいたしておりますようなことでご…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 私は八月二十八日に知多半島で事故の起こったことは報告を受けており、かつ先ほども申しましたように教習生も指導員も死亡いたしたと、この報告は受けておりますが、しかし事故の内容につきましては詳しい事実関係を承知をいたしておりません。そこで、供述調書をお見せするなり、あるいはその内容を説明いたさなかったことにつきましては、私は実情をよく承知をいたしておりませんので、よく調査をいたしてお答えいたしたいと、かように思います…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤武徳君) 警察の仕事の中には外部に漏らしてはならぬもの、ことに捜査中のものなどにつきましてはそういうものが多くあろうことは一般的に言えようかと思います。しかし、そうでないものにつきまして、ことに交通事故などにつきましては一個の事件を徹底して解明し、そこから交通安全の問題や事故防止の問題も生まれ出てき、生み出してこらるべき性格のものでございまして、まして、国会そして県会の皆さん方の調査でございますから、警察といたしましては…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○加藤国務大臣 同和対策事業を実施するに当たりましては、地方団体が非常な苦労をしながらやってまいっております。そこで自治省といたしましては、地方団体の負担を極力軽くしてもらわなければならぬし、こいねがわくは、全事業を補助対象にすべきだ、こういう基本の考え方を持っておりまして、毎年度予算を編成いたします前に、各省庁へその意見を強く申し述べておるのでありますけれども、しかし、対象の範囲でありますとかあるいは単価の決定でありますとか、かような…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほど、相当の残事業がある、こういう表現をいたしたのでありますけれども、政府としては今後さらに同和対策事業を強力にやっていこう、この基本の考え方には変わりはございませんし、そうして集中的に大量に各年度事業を消化していきますのか、あるいは財政状況上それが不可能であるといたしますならば、ある程度の年数を必要といたしますのか、その辺の認識によりまして延ばす年数も異なった議論が生まれてこようかと思うのでございますけれども、私はさ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○加藤国務大臣 わかりました。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において昭和五十二年分所得税一の特別減税による所得税の減収が歳入に計上されたことに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して九百六十億円の落ち込みを生ずることとなりました。 しかし、現下の地方財政は、すでに決定された地方交付税の総額を減額できるような状況ではございませんので、昭和五…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 御指摘がございましたように、企業間に好不況の格差が非常に強くなってまいりました。そこで、不況業種を抱えております。たとえば造船でありますとか、繊維でありますとか、鉄鋼でありますとかあるいは紙、板紙でありますとか、かような企業が立地しております地方におきましては、深刻な影響を受けていることは御承知のとおりでございます。 そこで、企業が不振に陥りますと、当然離職者等も多くなってまいるのでありますし、かつまた、その団…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 先ほど来御指摘がございましたように、企業の盛衰がその地域に非常な影響を及ぼしますし、ことに企業城下町と言われますような地域におきましては、大変な影響が生じますことは申すまでもないことでございます。 そこで、これに対応いたします処置といたしまして、自治省といたしましてもでき得べくんば立法をいたしたい、こういう基本の考えでこの臨時国会に臨もうといたしたのでありますが、しかし時間的に間に合いかねる点もございますし、ま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 一言で申しますと、時間的な制約がございまして調整がつかなかったと言えましょうけども、具体的には、自治省といたしましては相当広範囲な地方団体の指定をしなければならぬであろうと、このことを強く考えましたのと、いま一点は、総合的な対策を樹立しなければなりませんし、計画的に不況克服をやらなければならぬというこの点の主張が必ずしも短時間では政府内部の統一ができなかったと、かようなことでございました。 しかし、通産省が主管…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) いわゆる一般消費税につきましては、政府の調査会におきましてももうここ何年か議論がなされておりますし、また地方制度調査会におきましても何回か議論がなされてきておることは御承知のとおりでございますが、政府の税制調査会の特別小委員会で試案をまとめたこともこれまた御承知のとおりでございます。そこで、試案なるものは、直ちにこれを実施に移すという考え方ではございませんで、広く世論に問いたいと、そして議論が巻き起こってまいり…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 政府の税制調査会で議論をいたしましたその中間報告がございますが、中間報告は二つの場合を考えておりまして、そしてその一つの場合は、いま御指摘がございましたような一般に広く負担を願う、いわゆる一般消費税の創設されました場合には、地方に譲与税という形で付与すべきではないかという考え方もございますけれども、私どもはその考え方には反対でございます。そして、仮に創設されるといたしますならば、地方団体の固有財源としての交付税…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 地方団体の自主性を高めてまいりますには、やはり自主財源を豊かに確保をいたしますことが前提であろうかと思うのでございまして、そして、自主財源の中心になりますものが地方税であり、そしてまた交付税でありますこともこれまた御承知のとおりでございます。ですから、交付税額を確保をいたしてまいりますることが当面の大きな課題でございますから、新税目を取り入れる努力をいたしますと同時に、また交付税率の引き上げにつきましても格段の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1978/10/17

85参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(加藤武徳君) 地方財政計画を策定するに当たりましては、行政需要がどの程度ありますかを勘案し、そして収入額を算定いたします手法でありますことは御承知のとおりでございまして、そこでまだ未確定の要素がずいぶんございます。地方税法をどのように改正していって地方税収を図っていくかも未確定のことでございますし、また景気がどのように変動するか、このこともまだ定かでない要素がずいぶんあり、ことに国は昭和六十年を目標といたしました中期的なわが…