加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 私も実は財団法人農業近代化コンサルタントの性格も承知をしておりませんし、また兼業禁止に関しまして道議会で特別委員会が設けられ、議会で審議がなされていることも実はよく承知をいたしておらないのであります。しかし、兼業禁止の精神はただいま御指摘のあったとおりであろうことは私もよく承知をいたしております。しかし、議員の身分に関しますことであり、個々具体的な事案によって対処していくべきが筋であろうと思いますし、また道議会で審査がな…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 五十二年度から五十三年度にわたりましても、物価の上昇その他社会経済情勢の変化があったことは事実でございますし、また五十三年かち四年度にわたりましても相当の変化があることは、ただいま御指摘のとおりでございます。しかし、今日の地方財政は御承知のとおりのことでございまして、五十三年度据え置きましたのは、やはり地方財政の逼迫、これが大きな原因であったと理解をいたしております。 そこで、五十四年度の地方財政の状況でございますけれど…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 くどいようになりますが、今日の地方財政の状況は御承知のとおりでございまして、長期的にはやはり税負担の増加を求めざるを得ない情勢でありますことの御理解もいただきたいと思うのでございますが、しかし、そうは言いますものの、また物価の変動等もあることでございますから、さようなことを彼此勘案して結論を出してまいりたい、かように思います。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 本来なら自治省の単独立法をもいたしたい、こういう考え方でございましたが、先ほど審議官から説明がございましたように、総合的な計画を立てていかなければ、不況克服も、また地域の産業振興も、また生活の安定もあり得ないという私どもの基本の考え方が十分に各省庁に理解願える時間的な余裕がなかったことと、それから、私どもは、世上言われておりますようなあるいは通産、労働両省が考えておりますような地域よりもさらに類似の相当の地域があるではな…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、公共事業の地方負担分といたしまして三千二百三十四億の地方負担がございますが、今日の地方債の発行状況から考えまして、政府でも強い処置をとらなければならない、こういう考え方のもとに、八〇%の政府資金を充当いたす、かような処置をとったことは御承知のとおりでございます。 それから単独事業分の二千七百億円につきましては、いままでは例のなかったことでございますけれども、公営企業金融公庫がその一部を引き受け…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 地方財政の健全な姿を維持してまいる観点からいたしますと、公債依存度が高くなることは非常に困ることでございまして、できるだけそうではないような姿にしていきますことが理想でございます。が、しかし、今日の国地方を通じましての財政状況下におきましてはやむを得ない処置ではないであろうか、かような判断をいたしておりますが、しかし今後とも公債依存度を高めないような各種の努力がぜひ必要だ、かように考えております。 それからいま一点、公共…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 最終的にはやはり地方税負担の増加を求めざるを得ないのでありますけれども、しかし、国からの処置もできるだけのことをいたしてまいらなければならないことは申すまでもございません。ですから、私どもは公共事業等につきまして補助率の引き上げあるいは対象の拡大、かようなことを絶えず各省庁に要求いたしてま いっておりますので、そういうエクスバンドを広めてまいりますと同時に、また最終的にはやはり税負担の増加なくしては公債依存度の低下はなか…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 事業税の外形標準課税導入問題は、知事会などからも非常に強い要望もあるのでありますけれども、しかし国税の段階で一般消費税の議論がなされつつあるわけでございますから、仮に一般消費税が創設される時期が参るといたしますならば、私どもは交付税対象税目に取り入れる努力をしていかなければならぬということを考えておりますことが一つ。それから消費税との関連において外形標準課税を考えてまいりませんことには、徴税事務の二重その他のことがござい…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 おっしゃるように地方団体におきましては、たとえば道路の改良にいたしましても、河川の改修にいたしましても、あるいは土地基盤整備にいたしましても、大体この仕事はことしやれるな、だけれどもこの仕事は来年でなければむずかしいな、かような通常的な判断をいたしております。しかし、ことしのように景気の浮揚を図り、また雇用問題を解決いたしますためには、公共事業にうんと力を入れていく、かような国の政策でもございますので、それではおれのとこ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 御承知のこの法律は八年半前に議員立法で制定されたものでございますのと、いま国土庁から答弁がございましたが、主管庁が国土庁、かようなことでございますから、自治省が余り出しゃばりますのはいかがであろうか、かような感じもいたすのでありますけれども、しかし、八年有余を経過いたしまして、今日過疎地域の実情を見てまいります際に、なるほど一時よりは過疎現象が薄くなった、全般的にはそうでございますけれども、地域によりましては、なおかつき…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 公債費率が高まってまいりますことは、それだけ地方財政が硬直化してきておる、かように言わざるを得ないと思うのでありまして、弾力的な地方財政の運営を図ってまいります点からいたしますと、できるだけ公債費率を高くしないような配慮が必要だ、かように考えております。 しかし、昨今の情勢下におきましてはそれもなかなか困難なことであろうと思うのでございますが、当分の間はやむを得ないといたしましても、長期的な目標といたしましては、公債費率…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 染谷代議士の出版を記念し、激励する会が六月二十二日であったと記憶をいたしております。それから二、三日後に新聞報道でそのことを知りました。直ちに染谷君に私の部屋に来でもらいまして厳重注意をいたしますと同時に、その真相を数点にわたってただしたのでありますけれども、いろいろ釈明をいたしておりました。その中の一つに、私も良識ある男だと思っておりますので、励ます会を開きます前に暴力団に会員券が渡っておるようなことがわかれば、断じて…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 五十二年度の処理につきましていろいろ御意見もございましたし、そして自治省の統一見解もお示しをした記憶を持っておるのでございますけれども、ただ、それと同じ方式をとりますかどうかにつきましては、なおいろいろ研究の余地があろうかと思いますし、かつまた、大蔵省ともよく協議をしてまいらなければならぬのでございますから、いまここであの方式を踏襲する、かような言明をいたしがたいいまの気持ちでありますことの御理解をいただきたい、こう思い…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 私、補正のことと今春国会で御審議いただきましたいわゆるルール化のこととの混同をいたしまして、前段で答えましたのは間違いでございました。 御承知のように、当分の間の処置といたしましてルール化を行ったのでございますが、しかし、私はもとより単年限りとも思っておりませんけれども、といって、このことが当分の間膠着すべき性格のものだとも思っておらないのでございまして、当分の間という考え方は五十四年度も同様の処置かと、こうおっしゃいま…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 一般消費税につきまして、税調の特別部会で試案を発表し、そしてこれをめぐりましていろいろ議論のありますことは私もよく承知をいたしております。いま直ちに導入し得ることに私が賛意を表しているという意味ではございませんけれども、ただ、地方財政の立場のみを考えますときには、新税が創設されるとなりますならば、当然地方に取り込みたい、かような強い願望を持っておりますことを申したにとどまる、かような御理解をいただければありがたいと思いま…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 私も全く同様の考え方を持っておりまして、そこで、昨年暮れ、国が行政機構改革についての閣議の決定をいたしました直後に、自治省といたしましては、地方も行政機構の改革について格段の努力をいたしなさい、また事業や事務の見直しを十分にやらなければなりませんよ、それから職員の定数管理についても十分に心を配りなさい、この三点を中心にいたしましての処置をいたしたようなことでございます。ですから、さような処置をとりながら、チープガバメント…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 通常国会におきましても、たしか七品目を加えまして十二品目につきましての是正処置の御審議をいただき、そして可決願った、かようなことでございます。五十四年度におきましてどの点を見直すかはまだ確定的なことではございませんけれども、先ほど申し上げましたような趣旨に従いまして整理をいたしていくべきだ、この基本の考えでございます。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 御指摘がございましたように、大阪を中心にいたしましての近郊の都市のラスパイレスが非常に高いのでございます。ですけれども、赤字を出しました原因が給与のみにあるとは考えておりませんで、人口急増地域でございますから、人口急増に伴いますいろいろのやらなければならぬ事業等がございまして、さようなことも大きな原因であろう、こういうぐあいに判断をいたしております。 そこで、そういうことの起きます原因はどうかと申しますと、いま申したこと…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 私も地方行政を担当した経験がございまして、よく事情は承知をいたしております。ことに特別措置法の延長問題をめぐりましてただいまいろいろ議論のなされていることも承知をいたしておりますが、地方では、都道府県ももとより苦労しておりますけれども、しかし、ことに市町村が大変な苦労をいたしておりまして、これは関東の地域の方では想像し得ない大変な関西地方を中心にしての苦労でございますから、私どもはその苦労ができるだけ実りますような努力を…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤国務大臣 減額措置は三年の時限ではございますけれども、制度としてやったものでございます。そこで交付税計算をいたしておるのでございますが、いま説明をいたしましたように最初は六六%、かようなことでございましたが、実態を把握いたしました上で七〇%、かように直したのでございます。さらによく調査をいたしまして実態に合うように努力をしたい、こう思います。