加藤武徳
会議録に記録された「加藤武徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 私は常任委員会尊重の建物から発言している、自由党が参加している、参加しておらないは第二の問題であります。今の国会法が常任委員会の制度をとり、常任委員会の権限をうんと厚くし、又委員会の本来の姿を表わすためには、常任委員会尊重で行かざるを得ないのであります。現在の国会法は……。従いまして我々がこの運営委員会で、委員会の審査省略を一部のかたの御発議によつて了承するということはあり得ないのであつて、その委員会の所管事項をその委員会…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 私は今三輪君の御発言になりました食管法の第二條とか、第三條或いは九條とか、十條とか、こういう個々の條章についてここで議論しようとは思わないのでありまして、先ほど御発言の中に、所管の常任委員会の尊重と、こういう建前からお互いがここで審議する審議内容は委員会の審査省略をしていいかどうかとこういう点だけで内要に立入つての審議はこの委員会としてはやるべきではないと思うのです。従つて先ほど私が申しましたように、農林委員会のかたがたの…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 本議会の休憩は、これは今日の議題に上せられた小委員会で決定されたものが終了するのでありまするから、これは今日休憩するかどうかはこの議運で決定すべきものじやなくて、これは小委員会のやることなんですし、私は便宜上ここで論議される、こういう工合に判断せられるが、ここで本会議の、小委員会で決定された案件が終了するならば、休憩する必要は毛頭ないのであつて、又そういう前例も極めて少いのですから、私は休憩するということについては賛成した…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 動議の提出については、先ほど小笠原君の提出があり、賛成者もあつたようであります。併しこの案の内容が極めて重要な案件であり、私はこの前動議を出され、直ちに採決に持つて行かれたということについて、議院の運営上非常に不満を持つております。やはり重要な案件については動議を出され、同時にその趣旨の弁明をされて、そうして質疑応答も重ね、又討論もなされて採決に持つて行かれる、このようなお運びを委員長にお願いいたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 その前に動議の内容の説明をお願いいたしたい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 お互い議院運営委員会の運営では、極力採決に持つて行かないでということをお互いが第八国会以来やつておるのであつて、これが最近頻繁に採決に持つて行かれる傾向を持つて来ているのですから、私は議院運営委員会としては、やはりものを円満に運ぶための運営委員会であつて、採決に持つて行くことについては賛成いたしかねるのであつて、第十国会も末期頃から採決によつてやる方法が行われているのですが、私は議院運営委員会の運営の本来の方針としては極力…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 動議の説明はこれは極めて簡單でありまするが、一応了承いたしました。従つて私は只今の動議に対して質疑を行いたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 私はそれでは質疑を行いまするが、先ほど来委員部長その他の報告で明らかになつたように、農林委員会の委員はこれが二十名である。ところが今回のこの委員会審査省略の案の決議案は飯島君外二十四名、このうち農林委員会に属しておられまするかたがたは三分の一の七名に過ぎないのであつて、従いましてお互いが決定いたしておりまするルールは、所管の常任委員会の殆んどのかたが発議者に加わり、又殆んどの会派が御賛成をなすつておられる場合にのみ委員会の…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 委員長の許可を得ました。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○加藤武徳君 先ほどから僕が繰返しておるように、議運の本来の姿は本会議におきます議事を円滑に運ばせようというのが議運で話合する趣旨なのであつて、第八国会以来八、九、十と、この三国会を通じて採決に持つて行例は極めて少なかつたのです。議運の空気を見てとつて反対の陳述を聞いて相談するのが今までの例なんです。不幸にしてこういう採決になる前例がないので、従つてここで角を立てて論議しましても……。(「何にも角をたてていないのです」と呼ぶ者あり、その…
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○加藤武徳君 緊急質問につきまして、この間千葉君がおやりになつたと思いますが、更に不十分な点があるから緊急質問を行うというような御意見でございますね。
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○加藤武徳君 たまたま今鈴木委員からも発言がございましたので、私は根本的な問題について今ここで掘下げて論議しようという気持はないのでありますが、質問の本旨は書面質問が私は本来だろうと思うのでありまして、これで論旨が盡されない場合において初めて質問を行うということ、更に緊急性の有無、この二つのことが本会議における緊急質問の理由だろうと思います。なおこの点につきましては、他の機会に緊急性の有無の判断の問題、それから今の書面質問を原則とすると…
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○加藤武徳君 私は包括論として申上げたのです。この案件ではなかつた。
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○加藤武徳君 私も運営委員会の理事会の一員に加わつて、この問題の審議をしておりましたが、先ほど来兼岩君の御発言や、又今の須藤君の趣旨を前提として、運営委員会で慎重に検討した結果が、只今議長が報告された発言の内容と大体同一である、この結論が満場一致で出たわけであります。この結論を運営委員会にお諮りになれる筋になつております。二回ばかり諮りかけたことがありますが、この委員会の議事の運営の最後に二回とも出されたために結論が出ずに終つてしまつて…
第12回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加藤武徳君 緊急質問は勿論緊急性がないといけないと思いますが、まだあと六日あるわけであります。どうなんでございましようか、緊急質問については、勿論各派においてやはり緊急性がおありでございましようね。念のために……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加藤武徳君 近い機会における定例の本会議が開かれた場合ということで、十一月五日と、こういう工合に了解してよろしうございましようね。
第12回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加藤武徳君 緊急質問については再検討する必要があるとかねて考えておりましたが、菊川君の言われるような場合には緊急質問の要があると思いますから、その点は緊急質問とするように私はお取計らいを願いたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第11号
○加藤武徳君 議院運営委員会の議事の中途において、採決の直前に議運の委員を引かれたというような前例は今まで余りないのでありますが、私は今回社会党がこのような御措置をなすつたということを確認いたしまして賛成いたします。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加藤武徳君 先ほどの両委員長の御発言でございまするが、私この点に関しましては、前の委員会で我々の意見としても若干……我々の考えとしても若干異論があると、こういうことも申上げたのでありまするが、中村君の御発言の内容も一応は我々としても了解できるのであります。特に只今公共企業体労働関係法の調査を担当しておられまする労働委員会としては、或る程度御要望に副いたいという気持もあるのでありますが、併し今回の専売裁定は純粹に労働問題ではないのであり…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○加藤武徳君 私は前の法制局長の御発言の前段に関しては異論はございません。公共企業体労働関係法の十六條の第一項、第二項の解釈に関して、いろいろ議論がございまするが、併し只今の法制局長の前段に関する発言に関しましては、私は異論はないのでございまするが、後段の発言の形式的に判断をした場合に労働委員会に云々という点では、我々見解を異にいたしております。労働省の所管は成るほどこの労働関係法を所管いたしており、又純粹の労働問題は労働委員会の所管で…