加藤正人
会議録に記録された「加藤正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 967 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会77 件・77%
- 予算委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○加藤正人君 他の特殊法人の任期が長いために、いろいろなここに安居して、何ら実績が上らないにもかかわらず、任期が終るまでほうっておかなくちゃならぬというようなきらいがあるのではないかと思うので、そう申したわけです。現在ジェトロには、役所からかなりの人数が参っておりまして、これらの人には、それぞれ重要な任務に当っておられるように聞き及んでおるのであります。そうして、これらの人々は、大体二年あるいは三年でまた役所に戻っていかれる。このような…
第28回 参議院 商工委員会 第16号
○加藤正人君 わかりました。
第28回 参議院 商工委員会 第11号
○加藤正人君 ちょっと簡単に。この法律は、この会社はすでにスタートしたようなもので、もう矢は弦を離れておるようなものである。今この設立の根本問題についてとかく申すわけではない。また、私は一昨日申し上げたように、戦時中、石橋君と私は、陸軍から合成ゴムの製造を要請された関係もあり、多少この方面について関心を持っておりますから賛成であります。ただ、御説明を聞いておると、この会社の前途に対して、相当楽観的な御説明である。われわれはすでに、戦時中…
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○加藤正人君 私は、この会社が今度はいよいよ発足する機運になりましたことにつきまして、非常に過去の経験から感慨無量なんです。それは、戦争中に陸軍省戦備課から、今、社長になっておる石橋正二郎君と私に合成ゴムを作れという指令がありました。そこで、私の工場を現物出資して、それでいよいよしようというので、石橋君と私が現地に行って視察して、これならよかろうということで、話が進んだんでありますが、現物出資を非常に安く石橋君が見積ったために、なかなか…
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○加藤正人君 それから、ゴムの世界の供給量ということで、先ほど天然ゴムもすでに限界に達したようなお話がありましたが、これは植物でありまして、植林すれば幾らでもふえるものだと思います。現にアマゾンの流域から非常に厳重な持ち出しを監督されておった時分に種をとってそうしてマレーは移植した、そうして今日のシンガポールその他のゴム林ができたというくらいに……、そのときに使ったゴムの元がロンドンのキューガーデンにマザー・オブ・ラバーというのが現にあ…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 貿易並びに為替管理の簡素化の問題について大蔵大臣に伺いますが、政府ではほぼ成案を得て四月から実施に移す方針であるやに聞いておるのでありますが、まず、その大要はどういうものでありますか、伺いたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 この問題に関する大蔵大臣の御所見は今伺いましたが、今触れられました輸出標準決済方式の問題につきまして通産大臣から伺いたいのでありますが、このLC主義の標準決済の方式を外して、DAであるとかDP等のLCなしの取引を認めるということにつきましては、国際取引の趨勢から見ましてまことにやむを得ないと思います。趣旨としてはけつこうでありますが、他面従来はわが国が厳格なLC主義をとつているということで予防できたのである、あまり信用力の…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 しかしそれらの方法で果して過当競争が防止できるかどうかははなはだ危ぶまれるのでありますが、聞くところによりますと、輸出入取引法に基く業者協定に期待するというような意味で、これが改正法案を出されるというようなお考えがあるように思いますが、いかがでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 それならばちょっと私たちは御注文を申し上げたいのでありますが、現行法において認められておるメーカー間の協定は、単に商社協定の補完的な立場でありまして、はなはだこれは実効が上らぬと思う。このようなことでは、現在までの経験から考えますれば、所期の目的は達し得ない。すべからくメーカー間の協定を商社の協定と同列において認めらるべきものであると思うのであります。この点に関しましては一昨年の同法の改正に当りまして、そこにおられる松尾通…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 次に大蔵大臣に伺いたいのでありますが、従来LCベースの輸出手形は、日銀の再割適格手形として優遇を受けておつたのであります。今後DA、DP等の取引も認められるという以上、これに対しても金融上同様な優遇措置を講じなければ、いわゆる仏作つて魂を入れないというがごときことになるのでありまして、あるいは首尾一貫しないという見解が成り立つと同時に、反対に付随的に起る過当競争を防止するためには、むしろ金利の面において区別して取り扱うべき…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 次に、輸出承認品目の整理につきまして通産大臣にお伺いいたします。 輸出承認制をとる一つの理由でありましたプライス・チエツキングはもはや有名無実となっておるので、これを廃止すべきであるとの意向が一部にあったようでありますが、先ほど来述べて参りましたように、繊維品等は最も過当競争の激しい商品でありまして、その安値輸出防止の必要性が今日ほど大なる時はないのであります。今にわかにこれをはずすということは、あるいは不適当ではないかと…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 次に対エジプト貿易の問題について、通産大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、現在エジプトとの貿易は、オープン勘定によりまして行われておるのでありますが、この協定がどういう理由でそうなったのか、これは私は知りませんが、とにかく非常に片務的な約束になっておることは御承知の通りであります。すなわち貿易じりを清算の上、一定のスイング額を超過した場合には、わが方はドルでこれを支払うことになっておるのに反して、エジプト側には何らその…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 一応はそういう事情でそうなったかもしりませんが、これは今日非常に片務的なことになっておって迷惑しておるわけでありますから、よろしく御善処を願いたいと思います。 次に大蔵大臣、通産大臣に伺いたいのでありますが、過般エジプト政府におきましては新しい貿易決済の方式を外務大臣、私はもういりませんからどうぞ。——新しい方式を発表した由である。現在までにわかっている範囲の情報では、引き続いて現在のオープン協定でもやっていける模様であっ…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○加藤正人君 今両大臣からの御説明で一応わかったようでありますが、貿易の均衡をはかる何らかの処置、何らかの処置というようなわけで、何らかの処置は何を意味するのか、私たちにはまだわからぬのでありますが、これは将来のことでありますから、そう申されるのは無理はないと思いますが、しかし、スエズ問題によるエジプトの経済的の孤立というものは、私はそう短時日には解消されないじゃないか。がしかし、わが国が今後もオープン勘定でいくということになりますと、…
第28回 参議院 商工委員会 第9号
○加藤正人君 私は、本案の成立に賛成をいたします。むしろかような法案が提案されたことがおそきに失しておるうらみがあるくらいに考えております。この際一、二の要望をいたしたいと思います。貿易並びに為替管理制度の簡素化に当りまして、従来のLCベースの標準決済方式がはずされて、DA、DT等のLCなしの取引が近く認められることになる由でありますが、このことは必然的に輸出保険制度の利用を促進する結果となるのであります。従って政府は、この機会に保険料…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○加藤正人君 私は本法案に反対するものであります。過日も当委員会において私は述べましたが、この改正法案は、なるほど、その内容におきまして、設備の改善であるとか、あるいは射幸性を薄めるという問題とか、車券の販売方法を変えるとか、まあ、いろいろ多少改正されたように感ずる点もないではない。しかしながら、肝心な、そのときも私は読み上げたのでありますが、二十二国会においての付帯決議の第一に「競輪、競馬、オート・レース、モーター・ボート・レース等、…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○加藤正人君 ただいま松澤委員から、法案の提出された経過その他についての御質問があったのでありますが、全くこの法律は、はなはだ何か不明朗の感じのうちに提出され、これが今日に及んでおる感がするのであります。そうしてきのうから今日に至る委員会の進捗ぶりというものは、はなはだほかの法案にないような物議を起したようなありさまであります。これは全く政府が、不用意にこの法案を提出されたその結果であろうと思うのであります。決してそうでないということは…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○加藤正人君 無数というのは、どのくらいな程度と解釈していいかということも、お互いにこれはむずかしい問題になるのであって、もしこれがあなた方の期待に反して、続々出るような場合、また、今後の経済界の変調から言って、これをある程度許していかなくちゃならぬという場合に際会したときに、二カ月間に認可とか、あるいは不認可の処理をしなければ認可とみなされるというようなことが言われておるのでありますが、現在の政府にその処理能力がそういう場合にあり得る…
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○加藤正人君 本法に不況条件に合致する商業、サービス業というようなことが書いてありますが、一体どういう商売のものを指すのでありますか。
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○加藤正人君 もう一つ重要な点は、調整事業を行う期間の問題でありますが、一体どの程度のものかという点であります。期間、つまり時間のことですね。政府の御説明によりますと、調整事業を行い得る期間は、ちょうど例を引けば、あたかも病人を一時入院せしめるようなものであって、その入院期間中のごく一時的、臨時的なものにすぎないということであります。しかし、その一時的という期間が、一体どの程度のものであるかということが問題であろうと思うのであります。半…