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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1957/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○加藤正人君 政府の御答弁についてとかく批判することはおそれ入りますが、御答弁は、法律にはそう書いてある、こうしてあるというようなふうに御答弁になりましたが、法律にそう書けばそうなるものならば、われわれは決して心配はせぬのであります。今まで例があることでありますが、法律にどのように書いてありましても、それがそのようにいかぬところが、われわれの心配するところであります。以上のように、本法による統制の及ぶ範囲が中小企業全般に及び、また、その…

緑風会1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○加藤正人君 必要やむを得ないものなら差しつかえないが、必要やむを得ないものでないものは差しつかえがあるということでございますか。

緑風会1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○加藤正人君 しからば、必要やむを得なくないものというのはどういうものですか。(「簡単な日本語で言え」と呼ぶ者あり)

緑風会1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○加藤正人君 どうもこういったような、心配すれば切りのないことがまだたくさんあるのです、この法律の中に。私は、区切りのようになっておりますので、ほかの委員の御質問もありましょうししますから、それが終りましたら、私はその次を承わります。せっかく政府が御親切に一日会期を御延長下さったのですから、十分時間のありまする限り質問をいたしたいと思います。一応これで……。

緑風会1957/05/19

26参議院 商工委員会 第38号

○加藤正人君 本法案は画期的統制法規としてここに提案をせられました。それに対しては、この法案の成立をこいねがっておる中小企業者は別として、そのほかの多くの中小企業者並びに中小企業に緊密な連関を持っておる大企業の人々を戦慄せしめておったのであります。従いまして、私はこの法案をこれから十分に研究いたしまして、ここで討議をして、そうして大修正を加え、換骨奪胎して変貌せしめて完全なるほんとうの中小企業のためになるいい法案にこれを変えたいと思って…

緑風会1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○加藤正人君 こういう合成ゴムの必要性がだんだん強くなって参りましたので、御説明にもあったのですが、天然ゴムの生産量は、今後増加する見込みは全然ないのでありましょうか。

緑風会1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○加藤正人君 そういう権威ある機関の研究なら、確実性は確かにあります。それで、そういう研究がありましても、合成ゴムまで作ってやらなければならぬ、また、しかもその合成ゴムを作る工場を作るにも、なかなかこれがペイすることはむずかしいという意味で、こういう形式の会社を作らざるを得ない。そうなりますと、これに頼るということも、こういう場合ではやむを得ぬけれども、しかしこれほど需要があるものが、そういう事情で一時逼迫しているというなら、世界の企業…

緑風会1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○加藤正人君 昔はなかなかアマゾン流域のゴムの木というようなものをよそに移植ができなかった。たとえばロンドンのキュー・ガーデンにあるマザー・オブ・ラバーというようなあれは、何か種をとって、大きな荷物にしてわざわざカムフラージュしてマレーに持ってきて繁植をはかった。今日はもうそんな心配はなくて、自由に方々に移植できることになっている。こういう時代ですから、そうして先ほどゴムの投資家は、大がい外国人だと言われたが、日本人もずいぶんだしかゴム…

緑風会1957/05/18

26参議院 商工委員会 第37号

○加藤正人君 昔、戦争中陸軍の戦備課から私と、それから今のブリッジストンの石橋正二郎君に、一緒に合成ゴムを作れという命令をされたことがあります。それで一時われわれがどこの工場でやるかということを、石橋君と二人で方々踏査した、そういう経験がある。そのときに技術がないというので、当時満州におった某氏、ある博士を石橋君が連れてくる。ところがほとんど事実無理のような話であった。今日はこの会社はどういう技術を用いて製造に当られるのですか。

緑風会1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○加藤正人君 私は今の御答弁を聞いて、承わってだけ、きょうはおこうと思いましたが、一言申し上げる必要を感じたのであります。おととい私が今度の法案は二十二国会において付帯決議をつけて、そのときの法案を通過せしめたのでありますが、その付帯決議に盛ってある趣旨が、一向今度の法案に入れられておらぬということについて、今のような質問をいたしたところが、政府は競輪審議会に諮ってその答申に基いてこの法案を出したという御答弁であったのであります。そうし…

緑風会1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○加藤正人君 名前を承わりましたが、大体審議会に政府が諮問するということに対して、審議会は政府を誤まりなからしめるような答申をしなければならぬと思うのであります。かような、政府をミスリードするような答申をこの審議会がされたということは、私ははなはだ遺憾であると思うのであります。しかし、この審議会なるものに必ず責任を持って出席して、真剣に討議しておられるかどうかも、私は多少疑っておるのであります。たとえ、そうであればなおさらかような立法院…

緑風会1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○加藤正人君 関連してちょっと。東北ドックは、これを見てみますと職員二十二名で工員一名計二十三名ということになっていますが、今休んでいるんですか。

緑風会1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○加藤正人君 この資料を見ますと、投資額が今までに千三百九十二万九千円ですか、あがっていますね。すると今在有財産というのはどれくらいの額ですか。

緑風会1957/05/17

26参議院 商工委員会 第36号

○加藤正人君 あとでけっこうです。

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 まず、松崎さんにお伺いしたいと思いますが、その前に過日某新聞に出ました記事に対しまして、あなたから御叱正をいただいたことを感謝いたします。ただ、あげておらない所論に対する御批判の仕方、態度、要望というような点には、多少いかがかと思う点もありますが、これはその当否が読者によって判断されることと存じます。しかし、きょうはあなたは当参議院に参考人としておいでを願ったのでありますから、礼儀上そういう点はおきまして、昨日来のあなたの…

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 いや、それは大へん異論があります。しかし、これは討論会じゃありませんから、ほかの委員の御質問がありますから……。 ただ、これから私伺いますことについての御答弁を伺っておくのみにとどめます。しかし、公取の反対で、政府部内が最後まで意見の調整がつかなかったのも、けだしこのためではなかったかと私は思うのであります。さらにまた、アウト・サイダーがアウト・サイダーの立場をとっているのには、それ相応の理由があってのことであると、こう思…

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 そこで承わりたいのでありますが、その交渉の内容が、たとえば加工賃について、組合交渉をする場合において、その加工賃を認めなければ、一切賃加工には応じないぞという、団結の力でその主張を貫徹せんとする場合には、労使の賃上げ交渉と本質的にはどう違うか、それは同じじゃないかと私は思うのであります。需要と供給との関係によって律せられている経済関係を、このような労働法センスで処理せんとすること自体が、私は重大な誤りではないかと思うのであ…

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 お説のようにレッセフェールのように何でも手放しにしておいていいとは思いませんが、国家にもいろいろな時代がありますので、それに応じて策を打っていかなければならぬことは当然でありますが、しかし、こういう画期的な法律を作るには、その影響が幾年続くだろうというようなことは、一応にも二応に、も私は考えておく必要があろうと思う。たとえば中小企業安定法の経験によりますと、綿、スフ、タオル、絹、人絹等、四年の長きにわたって調整事業を行い、…

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 それではもう一つ、系列関係について御質問申しあげたいのであります。いわゆる系列関係が阻害されて悪平等化が起るようなことはあり得ないとのお説であったのでありますが、たとえば優秀な中小企業が大企業との提携のもとに、その技術指導はもちろん、資金的援助を受けて安定した需要を持っている。こういった場合に、一般的不況の名のもとに、二割操業あるいは三割の設備制限を行うという画一的な規制が行われた。しかも、これが四年も五年もの長きにわたっ…

緑風会1957/05/16

26参議院 商工委員会 第35号

○加藤正人君 先ほどから研究の結果そういう心配はないという結論に達したと申されるのでありますが、中政連傘下の優秀な人々がいろいろ御相談になって、そういう心配はないという御結論でありまし、ようけれども、遺憾ながらわれわれはその心配が、そういうお話がありましても、解消するわけにはいかぬのであります。それでとかくそれはお前のノイローゼだというふうにお話しになりますが、しかしきのう来、またきょうも、ほかの参考人の方々から統制の弊害とか、ボス支配…