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緑風会参議院
総発言数
967
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1959/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会77 件・77%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

967 20 を表示
緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) 一点、私から願いたいのですが、今の日本の企業が戦前から見ると非常に不健全であるということは、一般論であります。しかし、それはそういうことではあるが、現実の問題で、企業は仕事をする上において自己資本を多くして借り入れを減らすということは、今言ったような議論で、それは好ましいことではあるが、しかし、今不健全な経営といわれているような方法をとって、借入金に依存する向きが多いということは、実際問題として、借り入れの場合、…

緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) 異議があるというか、あまり好ましくないという人があるということです。

緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) 今お話しになったように、あまり魅力がない。しかも、千分の七を千分の一にする程度では、これは政府の目的はいいけれども、まだ私は準備が十分でないと思うのです。まだアペタイトが出ないのに、食え食えと言われているようなものです。もう少し食欲をつけるようたお膳立てをしてからならいいけれども、今がつがつ食う者はないと思う。

緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) これはよくわかっております。これを出される前に税制など研究されて、準備が終つてから出されるとスムーズにいくのですが、まだ問題が、疑問が残ったまま、この期限が来るからのめというようなことになっております。大体そんなことです。 ほかに御質疑はありませんか——。それでは、両案に対する質疑がもしありますれば、後日に譲ります。 —————————————

緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) 次に、砂糖消費税法の一部を改正する法律案外五件に関して、順次、趣旨の説明をお願いいたします。

緑風会1959/02/12

31参議院 大蔵委員会 第6号

○委員長(加藤正人君) 本日はこの程度で散会いたしたいと思います。 午後三時八分散会

緑風会1959/02/06

31参議院 大蔵委員会 第5号

○委員長(加藤正人君) それでは、ただいまから委員会を開会いたします。 議事に入ります前に、一言ごあいさつを申し上げます。 不肖私が今回本委員会の委員長の席を汚すことに相なりました。まことに微力でございますが、皆さんの御協力によりまして、また御鞭撻によりまして、重責を果したいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。 この際、お諮りいたします。 西川君から、都合によりまして理事を辞任したい旨のお申し出がありましたが、これを許可すること…

緑風会1959/02/06

31参議院 大蔵委員会 第5号

○委員長(加藤正人君) 御異議がないと認めます。 つきましては、これにより直ちにその補欠互選を行いたいと存じます。互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任を願いたいと存じますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1959/02/06

31参議院 大蔵委員会 第5号

○委員長(加藤正人君) 御異議がないと認めます。 それでは、私より土田國太郎君を理事に指名いたします。 —————————————

緑風会1959/02/06

31参議院 大蔵委員会 第5号

○委員長(加藤正人君) これより、特別鉱害復旧特別会計法を廃止する法律案外二十一件を一括議題とし、順次、提案理由の趣旨説明を聴取することにいたします。

緑風会1959/02/06

31参議院 大蔵委員会 第5号

○委員長(加藤正人君) それでは、本日はこの程度でやめておきまして、次回は二月十二日午後一時から委員会を開きます。 これで散会をいたします。 午後二時三十七分散会

緑風会1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○加藤正人君 この改正案の提案理由を見ますと、これはわが国の石炭鉱業の現状及びエネルギーの需要の趨勢にかんがみてこの改正案を出したというふうにうたわれてあるのでありますが、エネルギーの需要の趨勢にかんがみということになっておりますが、エネルギーにはいろいろな種類がありますが、特に従来石炭の需給は、いろいろな点から、重油の輸入の消長と対照的になっておる場合がありますので、従来、政府の燃料対策が非常にぐらつきまして、ある場合には、各工業に重…

緑風会1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○加藤正人君 もう一つ伺いますが、大体この提案理由の説明の中の第三のここに書いてありますが、現有炭鉱の出炭は、昭和四十年ごろをピークとして、その後は自然条件等の制約のための減産の方向をたどらざるを得ないと考えられる。この生産の減少をカバーし、あわせて炭鉱の合理化を促進し、昭和五十年度に七千二百万トンの出炭を確保するための態勢を整えるためには、新炭鉱の造成を極力推進する必要がある、こういうふうになっておるのであります。前にうたってあるのは…

緑風会1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○加藤正人君 従来セメントの原料である石灰、そういうようなものも相当まだ残っておるのでありますが、それは非常に搬出が経済的でなくて、残っておるのを承知でまだ掘さくされておらぬという、あるいはまた非常に森林で手をつけないところがあるが、それを切り出すという道路がなかったりして、ありながらそれを利用できないということがあるように、石炭も非常に経済的に掘り出すことができないために、あることを承知しておいて放置されておる、それを今お話があったの…

緑風会1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○加藤正人君 過去の戦争の場合に、炭価などは幾らであっても石炭がほしいというような時代があったので、そういう時代に相当掘り尽されたように思われるのですが、今いろいろな新しい掘進の技術的の工夫などがその後できているので、今御説明のようなことができるのじゃないかとも思われるのでありますが、それは相当にむずかしいことで、これがためにやはりいろいろな方面からこの目的を達成するために、総合的な施策がとられなければならぬと思うのでありますが、それに…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○加藤正人君 ただいま小西委員の御質問になっていることは、非常に重大な問題を含んでおると思うのであります。この提案理由にも書いてあります通り、非常に将来の工業発展を考えますと、第一に事業の性質によって、程度は違いますけれども、大体大きな水を要する事業が非常に多くなりつつあるわけであります。工業会社でもずいぶん大きな工場敷地を現に持っていても、それが水を特に要する事業を開始する場合には、その地所を使うことができないで、ほかに水の豊富なとこ…

緑風会1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○加藤正人君 この法律施行になったあとのいろいろな心がまえというようなことは、今までやっていたことは一等必要だと思いますが、すでに既設の工場であり、相当な大資本も払っておる、いわば権利化しておるような工場の供給源を確保しておる場合に、今お話しのように、届出のあった場合に、これを許可する場合においては、種々なる条件を勘案して、間違いなきを期したいというお話しでありましたが、そういうことは何か地方公共団体に特別な指示をされることになっておる…

緑風会1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○加藤正人君 簡単に三点ばかりお尋ねいたします。運営審議会のことについては、各委員からいろいろな御質問があって大がい尽されておる。このジェトロの改組された後の振興会の仕事がうまくいくかどうかということは、全くこの運営審議会の活動いかんによると思うのであります。これを機動性、弾力性を活発にしていくようにするためには、どうしてもこの力による必要があると思うのであります。この法案によりますと、この委員会に諮問のない、理事長から諮問のない場合に…

緑風会1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○加藤正人君 次に伺いますが、役員の任期のことでありますが、現行ジェトロの規約によりますと、任期は三年ということになっております。本法によっては、これが四年に延長される、一年延長になるわけであります。延長をするという必要性が、何か積極的な理由があって延長されるのかどうかということでありまして、まあ、事業は、どうしても事業の成果は人によって得られるのだということでありますが、この事業のごときは、最もその点を重要視しなければならぬ、従いまし…

緑風会1958/04/08

28参議院 商工委員会 第16号

○加藤正人君 事実は延ばしたわけですね。据え置き、そのままにしておくことはできなかったのですか。