加藤尚彦
会議録に記録された「加藤尚彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 201 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 外務委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 引き続き努力をお願いしたいと思いますけれども、一般財源化されてしまうとねということについては、きょうも、あるいは去年から引き続きずっと議論されていますけれども、多くは言いません。 その中でも、一つだけちょっと気になるのは、耐震化の問題、これが重大問題だと思っています、日本は地震国ですから。その意味でいうと、耐震化ではゼロのところもあるし、あるいは一〇〇%近いところもあるし、このばらつきは物すごいんです。 だから、耐震化…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 その中で、次の質問なんですけれども、地方財政法というのは御存じだと思うんですけれども、その十条です。やはり地方は地方で、二十六項目ある中で、一が義務教育、二が義務教育、三が義務教育と掲げて、四に生活保護の問題が書かれていますけれども、そのように、地方は地方できちっと義務教育の問題を掲げています。 しかし、そうはいっても背に腹はかえられないということが必ず起きてしまう。今の地域格差のお話から、皆さんがおっしゃったのと同じ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 先ほども大臣が、いろいろあった、一〇〇%通ったわけじゃないけれども、少なくとも自信を持って言えることは、あるいは、大臣以下皆さんが自信を持って我々にも言っていただいていいと思いますけれども、問題はありますから後でちょっと言いますけれども、少なくとも、附則で今年度限りという限りという言葉をかち取ったということと中教審にゆだねたということは、私、大変な努力の結果だと評価しているんです、実は内心は。そして、一連の大臣の姿勢、…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 小柴先生もそうですけれども、繰り返して申し上げておりますけれども、今回の法案については、一文科省で法案審議だけではない、全国が注目している、しかも三千市町村の教育長を初めとして、三万五千の学校長を初めとして、そして親も含めると三千万人以上の人が注目した法案審議だというふうに重ねて私は強く申し上げておきたいと思います。よって、こういう場で言う言葉じゃないかもしれないけれども、心して今後の中教審の会議の行く末を見ていきたい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 中教審の会議はそうだと思いますけれども、部会はどうですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 今後、しっかりと注目しながら、私自身もいろいろな機会にその議論をより多くの人たちに伝えていきたいというふうに思っております。 きょう質疑したことは、言葉を大事にしようということもありますけれども、いわゆる教育論、今本当に、これからゆとり教育のことも議論は真剣にしなきゃいけないんだけれども、それぞれの自治体あるいはそれぞれの教育委員会、それぞれの学校で死ぬ思いでやりながら、文部省が出された指導に対して真剣に受けとめてスタ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 おはようございます。民主党の加藤でございます。 今国会、私にとっては最後の質問でございます。だから、今まで質問した流れを、私自身が質問したことについてぽんぽんぽんと確認をいたしまして、そして本題に入りたいというふうに思っております。 質問通告は、東北文化学園大学のことについても通告いたしました。しかし、今の伊藤先生の御質問、それから、午後から我が党の増子議員の質疑がありますので、私は省略させていただきます。ただ、今お話…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 それぞれお答えをしていただきました。 私は、神奈川県の、県下三十数市町村あるんですけれども、それぞれの教育委員会に一応一通り全部電話しました。そして、その取り組み、対応について準備万般整っているかという質問もいたしました。どこも、実はまだできていない、まあこれからでしょうと。いわゆる評議員制度、完結したばかりで、いずれにしても、きちっとした通達なり通知が来ればその対応について努力をする、そういう言い方でありました。でも…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 田中さんもそうですけれども、そちらは食育の方ですけれども、やはり食育の方だって、三万校あって九千人から一万人という栄養教諭では、とてもじゃないけれども、大変なんですよ。やはりそのことも予算を伴うものですから、法案通したから後は任せるよということじゃなくて、一緒になって考えるようにしてもらいながら、同時に、近藤局長には、御自分の住んでいらっしゃるところの小学校、中学校の校長さんに、忙しいということはわかっていますから、僕…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 ありがとうございました。 喫煙とか深夜徘回、コンビニにたむろしている姿をよく見るということをせんだっての委員会でも申し上げましたけれども、それが不良化の原因の一つになっていると思うのですけれども、いずれにしても、喫煙とか、今おっしゃらなかったけれども飲酒とか、そういったことがやはり重要な影響があると思います。 その意味で、きょうは主にたばこのことで質疑を続けたいと思うのです。 平成十三年に、警察庁の方でも生活安全局の方…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 御丁寧にありがとうございます。 資料をいただいたのですけれども、全国に警察署が千二百六十九カ所、交番も六千五百九カ所、駐在所が七千五百九十二カ所ということで、警察庁の取り組みについては、それぞれの機関を通じて努力されているのは聞いております。 一方、三千の市町村、四十七都道府県もそうですけれども、それぞれ教育委員会に少年課というのがあって、そこで一生懸命、今、こういう枠組み条約も含めてだけれども、たばことお酒はだめです…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 努力されているということについてはとやかく言うつもりはありませんけれども、やはり財務省の基本的な姿勢というのは、「たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保」というのが、これが表面に出ているわけですよ。ですから、確かにたばこ収入は大きい。それで、二十以下、子供たちのたばこの購買力も年間五千億とも言われているから、財務省としては、吸ってほしいとは当然思っていないし、いろいろな規制をされているけれども、規制の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 あっちこっちだから責任の所在がわからなくなるかもわからないけれども、いずれにしても、口腔外科学会も、三年、五年じゃわからないそうですよ。やはり十年ぐらいすると、これは著しく結果が出るだろうと予測されているのです。そういう予測されているものだからということで、今、どれだけ売れているのか知りません、調べていませんから。それで、問い合わせても答えがないからわかりませんけれども、もう既にどれだけ売れちゃったのか。 それで、厚生…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 たばこですよ、これは。一個でニコチンがたばこ二本分入っているんですから。それで、たばこの葉からつくっているんだから。だから、たばこなんです。たばこじゃないなんて感覚でこれを認めちゃだめなんです。これは、僕は、場合によって内閣委員会でこの答えを出してもらおうというふうに思っていますけれども、いずれにしても、厚生省も、たばこじゃないなんということを、だまされちゃだめですよ。たばこだから、これは。僕はそう思っているのです。 …
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加藤(尚)委員 ありがとうございました。本当に、さすがにいつもながらと思っています。感謝申し上げます。 このパネルだけれども、これは自分でつくったんですけれども、もっと何倍でも、畳一畳分ぐらいのものも僕はつくれますので、厚労省と財務省に、パネル展でもやったらどうかなと思うのだけれども、検討しておいてください。 以上、終わります。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(尚)委員 おはようございます。民主党の加藤尚彦でございます。 両件に関して、若干お尋ねを申し上げたいと思います。 アメリカとの協定についてはおくれ過ぎているな、おくれたなというふうな思いでこの協定案を、いわば個人的には、多分民主党もそうだと思うんですけれども、賛成の立場で発言をするんですけれども、まず、この社会保障に関して、日本政府は過去どういう国と協定を結んでいるかをお尋ねしたいと思います。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(尚)委員 イギリスとドイツ、そして今度がアメリカと韓国、四カ国ですか。 それで、イギリスとドイツについて、何か、簡単でいいんですけれども、問題は別になかったですか、今日まで。
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(尚)委員 御苦労さまです。 この後、ベルギー、フランス、あるいは豪州、カナダと続いていくんだろうと思いますけれども、既に、フランスでは五十一カ国、カナダでは四十五カ国、ドイツ三十八カ国、イギリス三十八カ国、アメリカが二十カ国ということで、日本はやっとという感じがするんですけれども、ドイツ、フランスは時間をかけていますけれども、今後、スピードを上げて欧米並みにということを強く要望しておきたいというふうに思います。 日韓関係で一つだ…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(尚)委員 日韓というのは近くて近い国でますますなくちゃいけないと思います。その意味で、我が国の方で余裕を持った交渉が望ましいというふうに思っていますけれども、この先、ASEANともということになるんです。同じ理由でおくれていくだろうと思いますけれども、やはり、ASEANと日本との関係については殊のほか重要だと思っていますので、その意味で今後の努力を期待したいというふうに思っています。 引き続き、在外投票について質問をするんですけ…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(尚)委員 約七十万人ということですけれども、去年の衆議院選挙あるいはその前の衆議院選挙、いわゆる七月の参議院選挙がありますからこの問題を提起したいんですけれども、投票率ですね、非常に悪いんですけれども、高部さん、その理由について、どうしてだろうと思っているんですけれども、投票率はどういう結果が出ているか教えてください。