加藤尚彦
会議録に記録された「加藤尚彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 201 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 外務委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 四十七億円という説明だけれども、だんだん伸びているんですよ。 問題は、このガムを、これはたばこですよ、ガムじゃなくてたばこを、厚労省は医薬品と言っているんですよね。薬事法ですよ。要するに、医者のいわば説明が必要なんだけれども、今はもうなくなっちゃった。最初の売り出しのときには、六カ月間医者の指導を受けてと書いてあったけれども、今はもうなくなっちゃった。だんだんこれが楽々だれでも買えるようになっていってしまうということに…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 財務省の方に聞くんだけれども、このガムたばこ、これは「ガム・タバコ」、はっきりファイアーブレイクと書いているんですけれども、これはスウェーデンで製造されて、日本が発売場所として世界で最初の国なんです。その後、日本以外にこのファイアーブレイクが売られるところがありますか。あるいは、これを製造したスウェーデンでは販売されているんですか。ちょっと聞かせてください。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 一等最初に日本が販売先として認めたということが、スウェーデンでも売られるように、日本でも買ってもらっているんだから、日本でも売れているんだからということで、製造したスウェーデンでやっと踏み切るという話みたいなんだけれども、日本の人たちがこれによってどういう弊害があるのか。 つまり、口腔外科学会でいうと、このファイアーブレイクもこのニコレット・ミントも、口腔がん、舌がん、そういうおそれが、直接だから物すごく大きいんだ。そ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 まだ微少かもしれないけれども、僕は非常に憂えています。なぜなら、専門家じゃないんだけれども、ニコチンそのものを口の中でかむわけですから、しかものどを通すわけですから、そういう意味で、口腔、舌、それから咽喉、それから食道、胃とつながっていくおそれが多分にある。だから、これはやはり検討に値すると思うんです。 私は、個人的に心配で、いわゆる質問主意書も実は去年出しました。小泉総理から答弁書が来ています。木で鼻をくくったような…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 交付金として、交通反則金についてはそういうふうに地方公共団体にということなんですけれども、このたばこなんですけれども、たばこについて、三百五十億、中には一千億、まちまちです。二千億というふうにきちっとした数字を出されているんですけれども、財務省の方、恐縮ですけれども、どういうふうに受けとめていますか、この数字について。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 確たる確定はできない、そのとおりだと思いますけれども、努力する、一生懸命本気で努力すると出てくるものだというふうに思います。 三百五十億あるいは二千億、えらい数字の違いがありますけれども、少なくとも、今警察庁の方のお答えがあったように、どのくらいかなという想定でもいいから、それを子供の非行化防止のために、警察庁は、交番の人、署長さん、みんな全員挙げて努力しているし、あるいは文科省の人たちも教育委員会と相談して、そして青…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加藤(尚)委員 一言で終わります。 大臣、やはり大臣の物すごいリーダーシップ、補導件数が百二十万ですから、毎年ふえているんです。依然としてとまらない。その中で、非行化に、例えばたばこを吸ってすぐ非行少年ではないんです。やはり興味本位というのもあるけれども、その多くの部分が非行化に入っている、それで、たばこになって薬になっていくということは間違いない、こういうふうに思います。 その意味で、今後いろいろな調査をする段階で、あるいはいろいろ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 民主党の加藤尚彦でございます。お疲れさまです。 銭谷局長、冒頭で悪いんだけれども、中教審が三人欠員になっているんですけれども、今の質問の中でもごたごたしているという表現があったんですけれども、順調に決まりそうかどうか、ちょっと聞かせてください。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 そろそろ決まるのではないかというふうに受けとめておきたいと思うんです。 二月十五日、第一回が開催されて、中山大臣がごあいさつをされております。その中山大臣のごあいさつの中でちょっと気になることがあります。お手元にごあいさつの文があるかどうかわかりませんけれども、「甦れ、日本!」という、いわば大臣の持論の中で、答申に際しての中身の中で、順位を言うのはおかしいかもしれないけれども、義務教育費国庫負担問題について、第五順位な…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 今度の法案について、今度は、今度はという言い方はいけないかもしれませんけれども、やはり中教審の役割が物すごく大きいように思います。これは単に政府・与党だけではなくて、あるいは文科省だけじゃなくて、我々委員だけじゃなくて、全国の自治体の教育長あるいは全国の小学校、中学校の校長先生も含めて、物すごい大きな関心がある、今渦巻いていると僕は想像しているんです。 その意味で、秋まで時間がある、それまでにいろいろな方向性が出てくる…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 中教審のことについて、後ほどもう一回だけ議論したいと思います。 きょう出がけに、私の質問の紙をうっかりげた箱に置いておいたものだから、家内に見られてしまったんですね。私の最初のページを見て、こんなことを大臣に聞いたら失礼じゃないのと言われちゃったんですよ。私の家内は割と常識的なんですけれども、家内の話を続けるつもりはないんですけれども、我が家では、僕のものは家内のもの、家内のものは家内のもの、こういう家庭だから、勝手に…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 私も割と興味を持つ方なものだから、高野山の真言宗の高僧とか曹洞宗の高僧に聞いてみたんです。お経読みというのはその世界ではどういうふうに受けとめているんですかと聞いてみたら、語源はともかく、お経読みというのは物すごい歴史があって、そしてインドから中国、中国から日本と、たくさんの人が命がけで経典を持ってきて、そしてそれをお坊さんが読むわけですけれども、読む中に、生きている人だけじゃなくて、死んだ人も含めて、真剣勝負で命がけ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 私も同感でございます。 やはり言葉、読み書きそろばんとよく言いますけれども、その言葉を、かつて私の尊敬する文部大臣のお話じゃありませんけれども、やはり国が乱れるもとだから、ましてや国会でわけもわからず使うなんということは、我々も戒めなくちゃならぬし、政府も、そして当然与党の皆さんもそういうふうに考えてもらいたいと私は思います。 例えば、こういうお経読みにしろ三位一体にしろ、例えば記者クラブで翻訳した場合、これは難しいで…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 それでは、文科大臣もこの政府・与党会議に出席された上でのこの法案ですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 よかったなと思うのは時期尚早だと思いますよ。やはりこれは押し切る決心が入っています。ですから、「中教審等」と「等」が入っているのは、今回の大きな理由の一つだと思っていますけれども、それは後でもうちょっと議論したいと思います。 私は、今、大臣もいみじくもおっしゃったように、教育を財政論で語る。今日本は借金だらけ、大借金だらけの国ですよね。これはもう現実であります。世界一であります、政府の借金高は。そういう中で、しわ寄せを…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 新しい方も入られて第一回が開催されて、第二回はいつになりますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 十月に答申しようということですけれども、今回、中教審そのものは何回程度予定していますか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 この特別部会は、会長ないしは副会長が出席する会ですか。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 そうすると、秋まで待つまでもなく、もちろん義務教育費国庫負担問題だけを扱っているわけじゃないから当然いろいろ議論をするんですけれども、今度の出された法案については、去年の意思があるわけですね。だから、鳥居会長ほどの人が辞職も辞さず、辞職するとは言っていないんですよ、辞職も辞さずの決意、これはもう大変重い言葉だと思います。 その意味で、この辞職を辞さずという部分について、そこにゆだねた。そして私の言葉で言えば、我々すべて…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○加藤(尚)委員 中教審については、この委員会すべての方々も、この義務教育費国庫負担堅持について昨年から議論されてきました。議事録を見ればわかることなんですけれども、同じ方向だと思っています。 そうは言っても、政府・与党の法案でありますから、そういった意味で、与党の皆さんがこの法案を採決するときにどういう態度をとられるか。非常につらい思いでそこにいらっしゃると思いますけれども、それは別としても、やはり大臣を中心として文科省、そして我々も…