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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
201 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会74 件・74%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

201 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 計算の仕方はいいと思うんですけれども、有権者は約七十万人ですから、この今の投票率というのは、有権者数から割り出したということになるとうんと低いんですけれども、その数字は把握していますか、有権者総数からいうと。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 一・四%というのは異常な数字なんですけれども、結局、海外にいらっしゃる人たちが投票しやすいように。わずか三十分しかありませんので、質問通告を大分はしょります。 一・四%というふうに私は理解するんです。先ほどおっしゃられたように、二〇〇〇年では二九%、二〇〇三年では一五・九三%という理解ではなくて、やはり二〇〇三年では一・四%、異常事態であると。これについて原因がいろいろあると思うんですけれども、海外にいらっしゃる有権者…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 選挙人登録というものが、あれが一工夫も二工夫も必要だと私は思うんですね。国内並みにということをやはり前提で努力すれば、もっとうんと変わってくると思うんです。投票の仕方は、この国はITの国ですから、あらゆることを駆使して投票率のアップを図っていただきたいと思っております。 特に投票所ですけれども、在外公館中心ですけれども、外務省関係だけでもJICAを初めいろいろある。あるいはジェトロがある。あるいは、例えば横浜市なんか、…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 大臣も、多分、何回もお会いされたから、この方の人格とか識見についてとか把握されていると思いますけれども、経歴書も実はいただいて、わずか二ページの紙ですけれども、中身を見ると、やはりさすがに国連大学の四代目学長にふさわしい人だということと、さらに国連の中での立場と、そして自分たちの役割についても、任務についても、使命感についても十二分に聞かされたわけでございますけれども、この国連大学の誘致の経緯についてちょっとお答えを、…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 よって、大変な歴史の中で日本に誘致されたわけですけれども、手短でいいんですけれども、誘致して本部ができて、そしてその成果について、いわゆる国連のシンクタンクだという大変大きな目標があるんですけれども、またその役割を担っているわけですけれども、その長い間の中で、日本に本部が移って以来どういう成果があるか、ちょっと聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 ヒンケル学長も、いろいろなペーパーもいただきましたけれども、中身が非常に難しい、シンクタンクと言うぐらいだから、なかなか専門的ですから。 それで、私も率直に、せっかく日本にいて私もやっとわかった程度だ、だから日本の国民もあるいは東京都に住んでいる人も、建物はわかっていても中身のことについてはわからないんじゃないか、広く東京の人とか日本の人にこの大学の意味を理解してもらえるような努力をなさったらどうでしょうか、もちろん我…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 唯一のものであると。これはもう大変僕はそこが大きな意味があるというふうに思っています。 その意味で、この国連大学、そしてこの四月に高等研究所が横浜のみなとみらいに移設された。このみなとみらいの高等研究所の所長はマレーシアの方なんですけれども、日本人の渡邉次長にもお目にかかりました。そして、その高等研究所そのものの役割と国連大学本部の役割と、そういった相乗関係、相互関係についても熱っぽくお話ししていらっしゃいました。 そ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 一億ドルの拠出をして日本に誘致した、その後二億ドルということなんですけれども、そのプラスされた一億ドルについては、日本もそうでしょうけれども、百カ国で一億ドルをプラスしたというふうに聞いております。 二億ドルの原資における利息、果実、そして文部省、外務省がこの運営費を負担していらっしゃるというんですけれども、その総額は幾らですか、外務省及び文科省で運営費を負担する額ですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 僕がお伺いしたのは三億ぐらいというふうに聞いたものですから、結局それは、両方合わせると約十一億ということですか。そういうことですね。それでいいですね。それはちょっと聞き間違いをしたかもわかりません。私は、外務省と文科省で三億一千万ぐらいというふうに……。どうぞ。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 先ほどもこの写真をお見せしたんですけれども、この一、二階の使い勝手が、正直言ってヒンケル学長が、非常に悪いんだと。これは四年前にも国の方に、四年前だからもう財務省ですか、陳情したんだけれども、かなわなかったと。建ててまだ六年だからというふうな答えだったそうです。 もうそれから十年になりました、この二〇〇四年で。だから、十年たつと、どの建物もどの普通のお宅も少し改修するという時期になると思うんですけれども、この改修につい…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 大臣、お答えは、その先はよろしいんですけれども、十年たったということでそろそろ見直してもいいのかもしれない。 もちろん、今は日本の財政も厳しいわけですから、その財政の厳しい中で、方法はなくはないんです。やはり、企業もそうですけれども、国民一人一人もそうですけれども、国連大学そして高等研究所、その意味合いがわかれば、あるいは税の優遇とか、そういうことがあれば寄附はいとわないという人たちも個人的にも聞いているんですけれども…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 外交というのは、国外との関係ばかりじゃもちろんないんですけれども、国内で行われている国際会議、これが意外に外交なんですよ。そのことが大変大きな意味があると思います。だから、今後の課題にしたいと思います。 大臣にちょっとお伺いするんですけれども、今後の外遊日程を簡単にお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 御苦労さまです。 その中でロシアですけれども、これは領土返還決議について長い歴史があります。そして、最大の懸案事項だと思います。その中でロシアに行かれて、そして日ロの行動計画の中にもはっきりと、両外相が議長になって、そして平和条約早期締結、もちろん領土問題の解決の上でということで担当されていますけれども、両首脳がまたサミット、G8でお会いになるわけです。 その意味で、委員長、時間がないようですので結論だけ申し上げますと…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

第159回 衆議院 外務委員会 第20号

○加藤(尚)委員 よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 長時間の中での審議でありますけれども、きのう我が党の須藤議員が近藤局長に、長い文部職員としての思い出というか、いわば長く職員をやってきて幹部になって、そしてというお話の中で、その部分だけ結構和やかな顔で、今のような顔で答弁していらっしゃいましたけれども、質疑に対しては非常に真摯に答弁されているという評価をします。 この際、大臣は、文部省そして文科省の生え抜きといいますか、政治家としてエキスパートという評価があるわけです…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 時間が一時間ということですから。とはいえ、やはり僕はこういう委員会で、担当の者とかあるいは大臣、副大臣に、この委員会での最高リーダーとして常に意見をこれからもお尋ねしていきたいというふうに思います。 大臣、戦後の改革は、すべて日本の子供たちが幸せにすくすくと、それで、将来社会人として国家を担うという大変な大きな期待をするわけですけれども、その上での改革の中で、一方では、小中高の暴力行為が、例えば平成十四年、十五年を見て…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 長所をさらに生かしていく。確かに、きのうの参考人の二人の先生も、お一人は七十五点の法案だ、お一人は六十点と。多分、結構甘い部分もあるんですよ。でも、少なくとも、第一歩を記したということは物すごく大きな評価があっていいと思っています。 要は、この法案をいかに多くの人たちに理解してもらって、それを地域の中でしっかりと根づいた、要するに、学校というのは地域があっての学校だ、学校は地域があってから、こういうお互いさまという考え…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 神奈川県は平成十六年で一〇〇%というふうに答えを聞いているんですけれども、若干ずれがあるかもしれない。 でも、ゼロ%もあるということだし、物すごく設置率が悪いところについて、別にこの評議員制度はないけれども、ほかのことで間に合わせているということもあるかもしれない。そういう意味で、ゼロはちょっと異常かもしれないけれども、あるいは一〇%、二〇%は異常だと思いますけれども、その原因、要因について把握していらっしゃいますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 了解しました。 これからいよいよコミュニティ・スクールですから、今までとは違った取り組みも、やはり地方の教育委員会にゆだねるといっても、ばらつきがあったり、受けとめ方があったり、プライドがあったり、いろいろなんです。やはり国の指針として、方針として、法案ですから、周知徹底する努力をあらゆる方法でしてもらいたいと思います。 次に、先行事例、先ほどから論議されていますけれども、この法案に当たって、七地域九校ということなんで…

民主党・無所属クラブ2004/05/19

第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号

○加藤(尚)委員 その九校ですけれども、質問通告していませんけれども、評議員制度をすべて導入している学校ですか、あるいは導入していない学校があるかどうか、お答えください。