P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
201 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会74 件・74%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

201 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 ぜひ成功するようにこれから申し上げたいと思います。 三十五年前はアジアの参加国二十一カ国、それから二十四カ国ですね。そして、きょう私が指摘するアフリカでありますけれども、三十五年前はわずか十一カ国、ことしは三十一カ国。当初三十三カ国だったんだけれども、二カ国が辞退しております、ブースもあいていました、三十一カ国であります。それをつぶさに歩きながら、インタビューもしながらでありましたけれども、冒頭、M・Mさんが言ったよう…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 そう願いたいものであります。 要は、我が国は、二十一世紀は日米を超えるぐらいの決心が当然これから重要になってくると思います。その意味で、アジア、アフリカ、そして愛知博というのは意外に大きな意味があると思います。 それで、心配していることを申し上げました、引き揚げちゃったらどうするんだと。これは、余り悪ければ引き揚げますよということがあると思います。ですから、そういう意味では、要するにいかに人の動きがよくなるようにするか…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 私はそう思います。 よって、先ほども議論がありましたけれども、常任理事国になっていく、つまり国際社会の中でも日本がさらに一層その存在感を信頼として結びつくためには、やはり条約を遵守するということ、そして率先垂範するということが大事だと思うんです。 その意味で、このたばこ枠組み条約について入りたいと思いますけれども、これについては、私も二度にわたってお会いしたんですけれども、ノルウェーの元首相、WHOの事務総長でございま…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 外務省、厚労省、財務省、警察庁、いろいろ関係省庁もあるわけですけれども。 この条約が二月二十七日に公布されて以来、全国的に、禁煙運動あるいは青少年喫煙防止団体とかごまんとあるんですけれども、それが大変拍手喝采で、ある意味では、キリスト教的に言えばバイブルだ、仏教的に言えば法典ができたというふうに解釈しております。 私も、四月十日なんですけれども、いきなり呼ばれました。そして、横浜の国連大学の附属機関というか、高等研究所…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 それぞれ、文科省もそうですけれども、各自治体あるいは各都道府県の警察ですね、相当な取り組みの状況にあるというのを現実に私も承知いたしております。引き続き文科省としての努力を要望していきたいと思います。 そもそも、条約には大平三原則というのがあって、法律事項、財政事項、そして政治的重要性という大平三原則というのが条約について物すごく大きな意味があるんですけれども、その中で、今度の枠組み条約の二十六条なんですけれども、いわ…

民主党・無所属クラブ2005/04/13

第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○加藤(尚)委員 財務大臣、びっくりするぐらいの前向きの答弁でありますので、今後の課題にします。 要するに、厚労省が中心となって関係省庁連絡会議がある。そこで、例えば来年向けに、もう枠組み条約がスタートしちゃったし、国民運動は思ったより大きくなりますよ、市民運動は。そう思います。その意味で、ほっておけないことになるのは間違いないですから、だから、今のうちに、僕が言う、いわゆる違法で吸われているたばこの税収が三百五十億円ですよ、場合によっ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 民主党の加藤尚彦です。 大臣、前の大臣にも聞いたんですけれども、これはニコレットそれからファイアーブレイクというんですけれども、知っていますか。前の大臣にも聞いたんですけれども、前の大臣は知らなかったね。ニコレット、ファイアーブレイクというガムたばこ、後でこれは質問するんですけれども、そのためにきょう、厚労省とか財務省とか警察庁にも来ていただいているんです。 質問に入るんですけれども、せんだっての日曜日、「報道二〇〇一…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 余りじゃなくて、絶対使わない方がいい、テレビでは。やはりその影響が大きいから、あの人の影響力が大きいからと思います。今度個人的に会ったときに、あれはまずいよということを、大臣、おっしゃっていただければというふうに思います。 もう一つ、引き続きお聞きするんですけれども、午前中でもちょっと出ましたけれども、僕は、きょうの質問テーマは非行少年、非行防止なんです。これ一点に絞って、ですから、さっきたばこのガムのことについても触…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 おっしゃられたとおりだと思うし、それにつけても、今の日本の社会は子供たちや青年たちにとって、他の国一つ一つは比較しませんけれども、余りいい国じゃない。いい社会でもないし、だから、ホープ、つまり希望が持てない、そういう方向性が現実的に非常に強い。 ところが、そうはいっても、さすがこの日本は、文化、芸術もそうですけれども、教育度もそうだけれども、いずれにしても、町中へ行くと、先ほども議論されていましたけれども、ボランティア…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 さきにスポーツ・青少年局の方にもお邪魔したんですけれども、その準備の調査の内容の中に、コミュニティ・スクールの実態調査というか、どういうふうに進捗しているのかとか、あるいは学校敷地内禁煙、学校敷地内というんですから、義務教育の中だけでもいいんですけれども、小中学校、後でまたその質疑をしますけれども、そんなことも調査の対象になっていますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 願ってもない調査の方向性を出してもらったんですけれども、せっかく文科省でやるんだから、僕も世論調査を結構個人的にはするんですよ。例えば、政令指定都市とか四十七都道府県とか、あるいはランダムに抜粋して、選挙調査みたいに三万を超える学校の中から幾つか抽出してとかやっているけれども、全部やるとえらいお金がかかる。そういう意味で、できれば、同じ方向性で一つでまとまるんだったら、一つでまとまる方向で調査されるといいと思うんです。…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 中山大臣がそんな何百校なんというのはあり得ない、そんなお時間がないということはわかります。副大臣、政務官を含めて、幹部の皆さんがいろいろな場面で出張されるんです、全国に。その全国に出張されるときに必ず寄りなさいよと。つまり、大臣のリーダーシップ、これはもう一%と言わず、少しでも多く実態調査を学校回りの中でされると、意外なことが意外な結果として僕はわかってくるような気がするんです。 手前みそですけれども、前回も申し上げた…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 後ほど数字の結果が出ると思うんですけれども、物すごい大勢の子供たちが非行、補導を受けたり、また補導予備軍みたいな子供たちがたくさんいるということについて、おさまったり、あるいは減少傾向にあるならいいけれども、全くそうじゃないということをよくよく承知していますので、その意味で、それも含めたリサーチをしていただきたいというふうに思います。 日本では、青少年の喫煙防止については、一九〇〇年、第二次山縣有朋内閣で決めたんですけ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 筆頭理事がおっしゃるから、加えて質問いたしますけれども、今、平成十四、十五年と、やはり喫煙あるいは深夜徘回が一位、二位、順位をつければそういうことになるんだけれども、減っていないんだよね。減っていないことを知りたいということでお願いしたわけですよ。まだふえ続けている。平成十五年が喫煙は五十四万人、平成十六年は五十七万五千人ということだし、あるいは深夜徘回についても、五十七万七千が平成十五年、十六年となると六十六万九千と…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 もう一つ、不良交友という言葉が、先ほど数字の上で、平成十四年が三万六千、平成十五年が四万二千、私のデータでは平成十六年が四万四千、これもふえているわけですよ。不良交友というのは、僕はある程度想像しているんだけれども、筆頭理事がわからないというから、ちょっとお答えください。

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 それでは、次に財務省にこの機会に聞くんですけれども、これは質問取りのときにも聞いていますから、財務省に直接お伺いするんですけれども、やはりたばこを子供がどうして買うんだろうということがありますよね。どこから手に入れるんだろう。明らかに中学生だ、高校生だとわかるのに、どうやったら手に入るんだろうということについては、リサーチしていますから、ある程度わかる。 でも、その中で、もともとたばこというのは、親のお金をくすねる、そ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 そういう推移が、微減というものだね、少しずつ、ほんの少し、パーセンテージでいっても数字で出すのが大変なぐらい、減っている。これは、ふえるより減った方が私はいいと思っています。 去年もそうですけれども、自販機、お酒、たばこ、そうだけれども、お酒については物すごい勢いで激減している。これは、全国の酒販組合が物すごい熱心になっているんです。ですから、どんどん激減していって、今やたばこの自動販売機に比べると十分の一ぐらいになっ…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 たばこ税収というのは物すごく大きな数字ですから、財務省としては、売り上げれば売り上げるほど税収につながるわけですから、痛しかゆしということがあるけれども、やはり、先ほど申し上げましたように、青少年なんですよ、青少年。この子供たちが買えないようにする。しかも、子供たちの取得の最大の理由は自販機だと言っているんだから、これは明らかになっているわけですから。これについて、平成二十年もいいんだけれども、もうちょっと考えなくては…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 引き続いて、この枠組み条約というのは、ノルウェーの元首相のブラントラントさんが、WHOの事務局長で、五年がかりで、恐らくすべての人生をかけたと言ってもいいと思います。その一人の強烈なリーダーシップでこの枠組み条約を完成させたと思います。今でも国連のWHOでは、ブラントラントさんは神様扱いというか、あれだけの人がいたからこの枠組み条約が進んだんだと。今や六十カ国近い国が批准、そして発効しているんですけれども、そういう意味…

民主党・無所属クラブ2005/04/06

第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号

○加藤(尚)委員 本当にそうなんです。胸が痛むことがあるんです。やはりたばこ農家の皆さんのこととか、あるいは販売店でも、おじいちゃん、おばあちゃんで、それが頼りで生活している人もたくさん知っているんです。そういう意味で、実はこのたばこ問題というのは、子供の非行化防止ということから入って熱心にやっている一人なんだけれども、やはり近所のたばこ屋さんのおじいちゃん、おばあちゃんが僕のことをずっと応援してくれて、そして本当ににこにことしてくれて…