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国民の生活が第一・きづな衆議院
総発言数
76
直近の所属会派
国民の生活が第一・きづな
直近の役職
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 予算委員会第七分科会19 件・25%
  • 国土交通委員会13 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会11 件・14%
  • 文部科学委員会9 件・12%
  • 農林水産委員会9 件・12%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会7 件・9%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 16 を表示
民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今大臣から、CEPEAとTPP両輪で、どちらかということではなくやっていくというお話がありました。そのことは大変結構なことだと思うわけですけれども、そのことで、むしろかえって、これまで積み重ねてきた東アジア共同体あるいはCEPEA、要するにアジアを主体としてやっていくというものが何かぼやけてしまっているような感じが、私は思っております。 これは、かつての日本が経験した経験に大変似ているところがあります。一九九〇年にマ…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今大臣から、ルールづくりに参加していくというお話がありまして、それはまさに、東アジア版のOECDを目指すERIAというものが、アジア版のスタンダードづくりに日本がイニシアチブをとるということ、そのことだと思うんですね。 こういったときに、今余りERIAの姿が見えないというか、せっかくこれだけ日本が肝いりでつくっているにもかかわらず、そして、国論が二分して、いろいろ包括的経済連携のあり方について議論されているときに、余…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 そういった大変期待感の多いERIAでありますけれども、実際、昨年の事業仕分けで、予算が、二割削減が言い渡されて、二〇一一年度では二〇一〇年よりも三億六千万円削減されたわけでございます。しかし、その一方で、二〇〇九年には拠出金と別に十三億円、そして二〇一〇年には三・五億円、合わせて十六・五億円のアジア民活推進事業ということで、大きな予算がついております。 説明を受けたところによりますと、これは二〇一〇年の東アジア・サミ…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今、中山政務官からのお話ですと、かなりの成果が上がっているというふうにお考えということであります。 実際、このアジア総合開発計画、コンプリヘンシブ・アジア・ディベロップメント・プラン、ここには、インフラの、要するに将来の投資需要が四千億ドルというのが見積もられている。非常に大きなアジアの成長の潜在力というものが示されたわけでございます。 この計画が、今政務官もおっしゃったとおり、絵にかいたもちで終わってしまっては、こ…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今、中山政務官から、この資料をもとにいろいろ活用していくという御指摘があったわけでございますけれども、この計画にそういった相応の権威づけがなされるということであれば、ここに取り上げられているいろいろな、インドネシアのプロジェクトあるいはメコンのプロジェクト等が例として挙がっておりましたけれども、プロジェクトそのものがここに入っている正当性というものをどう担保していくかということを考えなければいけないと思います。特に、…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今のお話の中で、もう一つ、理事会や学術諮問会議のメンバーの選任、この辺の事務的なことでありますけれども、この辺の透明性とか、いろいろな外部委託とかの発注を出すわけですが、こういったところのいわゆる透明性、プロセスについての仕組みみたいなものをちょっと御説明いただければと思います。

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 今の御説明がありましたが、要するに、これだけ大きなプロジェクトを管轄するプラン、そして、そこについてはできるだけプロセスの透明性やあるいは公平性というものが担保されるように、ぜひとも気をつけてやっていただきたいなというふうに思っております。 最後に、ERIAへの拠出金についてお伺いします。 これは、先ほど大臣からもお話がありましたが、今、日本以外にも、インド、オーストラリア、ニュージーランドが昨年より出しているわけで…

民主党・無所属クラブ2011/02/25

177衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○加藤(学)分科員 どうもありがとうございました。 ぜひとも、ASEANにもっとコミットしてもらう形で、共存共栄の、ERIAというものを発展させていただきたいというふうに思っております。アジアの成長を取り込むという政府方針は、ERIAのような機関を今後どのように強化して活用していくかということに行き当たると思います。 しかし、いろいろ、TPPの議論等で振り回されて、東アジアの経済統合という軸足がぶれることがあってはERIA本来の機能が果…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 おはようございます。民主党の加藤学です。このたび質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。委員会の質問は初めてですので若干緊張しておりますが、私は、海の問題ではなく、陸上の交通について質問いたします。 まず初めに、高速道路料金の見直しについてお伺いします。 私の地元、長野県の南部、伊那谷地域は、中央自動車道が地域の縦軸として通り、生活に欠かせない道路となっています。このため、料金体系の見直しは、生活に直結した…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 今大臣の方から、高速料金の見直しは、複雑な料金を改め、簡素で、そして公正な新たな制度をつくる、そういった御発言がありました。 しかし、この複雑な今現在の時間帯割引や上限制がある一方で、いまだに不公正な料金制度が温存されているという実態があります。それは、一例を挙げますと、きょう資料をお配りしておりますが、全国で三本のトンネル区間だけに課せられた、長大トンネルの区間の特別料金というものであります。 この資料をごらんくださ…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 どうもありがとうございます。 今、長大トンネルの建設費が著しく高い、そして受益者に応分の負担を求めるという原則があるという説明がありました。しかし、中央自動車道を実際に走ってみると、長大ではなくても幾つもトンネルが重なる部分、あるいは車線が多い部分などがあり、感覚的に建設費はこっちの方がかかっているんじゃないかなと思われるような箇所が多くあります。配付した資料で、中央自動車道の他の区間との建設費を比較してみました。中央…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 ぜひとも御検討をお願いしたいと思います。 それでは次に、私の地元でもう一方大変関心の高まっておりますリニア中央新幹線の整備に関係して質問いたします。 このリニア中央新幹線の整備は、一昨年、二〇〇八年に鉄道・運輸機構とJR東海に対し四項目調査が指示され、その結果が昨年出され、そして今春からは交通政策審議会の中央新幹線小委員会での審議が始まっております。きょうもその審議が行われているということでありますが、リニア新幹線の整…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 現在、この審議会が行われているわけでありますけれども、過去の議論を見ますと、南アルプスルート、伊那谷ルートの費用対効果の比較や、名古屋まで一たんやって、それから大阪をやるわけですが、一気に進めるケースと名古屋でとめたケースとの比較、こういった日本の経済効果、あるいは他の交通機関、飛行機との競合があるわけですから、そういった他の交通機関との比較なども行われて、まさにこの中央新幹線は日本列島の交通の屋台骨を転換する大きなプ…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 時間が迫ってまいりましたので、最後の質問に行きます。 今の、答申を踏まえて政治的な判断をするというお話、ぜひとも政治的なリーダーシップをこの後とっていただきたいというふうに思っております。しかしながら、一つだけ懸念があるのが、ルートについてあるいは費用負担について、全国新幹線鉄道整備法によれば、もし民間、JRに建設主体を任せるということになれば、その負担については何の明記もこの法律にはされておりません。 つまり、JR東…

民主党・無所属クラブ2010/11/12

176衆議院 国土交通委員会 第5号

○加藤(学)委員 リニアは日本のまさに新しい動脈をつくる重要なプロジェクトですので、その投資効果のみならず、日本の社会構造、経済構造を大きく変える可能性があります。最後にもう一度、ぜひとも活発な国民的議論が起こるように、人々それぞれが夢を描けるように、政府のリーダーシップを発揮していただくよう要望いたしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/04/13

174衆議院 本会議 第21号

○加藤学君 民主党の加藤学でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のありました高速自動車国道法及び道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する等の法律案について、前原国土交通大臣に質問いたします。(拍手) 道路特定財源制度は、道路が未整備な時代に創設された制度であり、戦後の経済復興に大きな役割を果たしてきました。しかし、我が国の経済構造や国民のライフスタイルは既に大きく変化し、行政に求めら…