加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(孝)政府委員 現時点ではまだ労使的な立場からのいろいろな論議が激しく対立しておる段階でございますので、今この段階でいつということを申し上げにぐいのでございますが、私どもはとにかくできるだけ早くということで申し上げておる、こういうことでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤(孝)政府委員 これについては、奨励金という形で、何とか六十歳定年制というものを目指して早くやるように努力していただきたい、こういう趣旨でこの制度があるわけでございます。そういう観点からいきますと、いよいよこの昭和六十年の目標年次というものを過ぎた段階では、むしろそれがある程度主流になったりあるいは一般化しておる。こういう状態の中では、そういう形の奨励金というものは、もはや今度は次の段階のものになっていかなければならぬだろう。こう…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 労働省といたしましては、この六十歳の定年制、六十歳に延長するということを昭和六十年度に一般化したい、こういうことを目標に鋭意行政指導等を中心に努力をしてまいったわけでございますが、現状におきましては、ただいま先生がお示しのような五〇%をわずかに超える五二%というような状況になっておるということでございます。こういう現状につきまして、近く六十歳定年制にするということを決定しておる、あるいはまた予定しておるというところ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 実はこの一般化という概念について、一般化していこうということについては労使あるいは学識経験者いずれも共通の御認識をいただいておるのでございますが、審議会の場でも、それでは具体的に一般化というのはどのくらいが一般化なのだということで、例えば労働側の代表は八〇%とか九〇%になったら一般化だということをおっしゃる。あるいはまた使用者側の方は五〇%を超えればこれはもう一般化なのだということがございまして、学識経験の方などが…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 今まで五十五歳定年制というものがいわば日本の定年制の主流であったわけでございますが、こういうふうに高齢化社会が進展していく、あるいはまた人生八十年時代を迎える、こういう中で何としてでもこの高齢者の雇用の場を拡大していかなければならぬ、こういうことで定年延長ということが始まったわけでございまして、そういう中で今まで私どもは行政指導でやってきたわけでございます。しかし、その間におきましていろいろ国会等の与野党の御論議等…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 定年延長奨励金は、事業主に対しまして定年の延長を奨励することによりまして定年延長の早期実現を促す、こういうことを目的にした制度でございます。そういう意味におきまして、六十歳定年がある程度、まあ半数を超えるようなところまで普及をした、こういう段階ではこれは一応廃止をしよう、こういうことで中央職業安定審議会の答申もいただきながらそういう方針を決めておるところでございます。 しかし、今後この奨励金がなくなった後、それでは…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 ただいま先生お示しになりましたように、現在、この六%の努力目標を未達成の企業が大企業において特に高い割合になっておる、こういうような問題があるために、ある意味ではまた定年延長の方も懸命にプッシュをしておる、こういうことでございます。 この努力義務をどういう形で担保していくか、こういう観点からのお話と思いますが、身体障害者の雇用促進にやっておりますような納付金制度、こういうものはちょっとこの高齢者の問題については事情…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 いずれにいたしましても、二十一世紀になりますと、まさに高齢者が五百万の八割ふえるというような、御指摘のような状況でございます。 今私どもがこの高齢者対策についての抜本的な見直しをしなければならぬと考えております基本的なスタンスは、今の政策を続けていった場合に、二十一世紀初頭のそういう超高齢化社会なり、人生八十年時代に対応できる施策であると言えるであろうか、この施策を続けていけばこの二十一世紀の初頭の超高齢化時代を円…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 第五次の都道府県の雇用基本計画、これは昭和六十五年度を目標年次とするものでございますが、それを取りまとめました概要について、特に高齢者の関係で申し上げてみますと、労働力人口のまず伸び率でございますが、全体としては四十五年から五十五年に七・三%の伸びでございましたが、これが五十五年から六十五年にかけて一〇・九%へと高まっている。都道府県別にこれを見ますと、多くの府県で労働力人口の伸び率はおおむね上昇をしていく。特に大…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 五千人以上については九三%という数字になっております。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 定年延長を進めるに当たりましての私どもの基本的な戦略の一つといたしまして、できるだけ影響力の大きなところからまずしていただく、それからまた地域的にもそういういわば指導的な立場にある企業などにお願いをするというような観点から、一つには中央レベルにおきましては、やはり銀行というのは大きな他の業界への影響力もあるわけでございまして、五十五年には都市銀行関係の定年延長問題を集中的にお願いをしてまいりました。さらにまた五十六…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 お尋ねの東亜鉄構につきまして、私どもも北九州地区、特に雇用失業情勢が悪化しておる状態の中でございますので、この問題の行方についてはそれなりに注目をしておるわけでございます。 ただ、先生言われるようないろいろな内情あるのかもしれませんが、私ども聞いている限りにおいては、とにかくもう仕事がどんどん減ってまいります中で、結局若松工場、約二百人の工場を閉鎖せざるを得ないという中で、この百六十五人の希望退職募集というようなこ…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 実はこういう昭和六十年度までに六十歳定年制を一般化するということを御答申いただきました雇用審議会の場におきましても、一般化しよう、一般化すべきである、こういうことについては労使とも意見が一致したのでございますが、その労使の言っておられる一般化の具体的な数字をめぐりましては、労働側の方は八〇%だ、九〇%だということであり、使用者側の方は五〇%を超えればもう一般化だなどと、こういうような意見等もございまして、結局公益委…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 今後の高齢化対策を組み立てていきます場合に、例えばヨーロッパ流のものは年金支給開始年齢がリタイアをする年であり、そこからはもう働かない、そこからは悠々自適、年金生活というような形で行われておるのがいわゆる高齢先進国の対応でございます。 しかし、それじゃ、それでうまくいっておるかといいますと、実はそういった園は皆年金財政が破綻寸前、しかもまだ若年失業問題を一方抱えておりまして、年金は本当はいよいよ支給開始年齢をどんど…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○加藤(孝)政府委員 労働者派遣事業につきまして、この制度化を職安審議会から、労働省の考え方についておおむね妥当である、一部の労働側の委員の反対はあるけれども、全体としてはおおむね妥当である、こういうことで御答申をいただきまして、来月上旬にでも御提案をさせていただきたい、こんなことで実は準備を進めておるところでございます。 この制度についての基本的な背景といたしまして、近年技術革新が進んで、いろいろな専門的な専門家が養成をされる、あるい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 確かに、御指摘ございましたように、景気がよくなれば失業者が減る、景気が悪くなれば失業者がふえる、こういうのが従来の一般的なパターンでございましたが、御指摘のように、最近は景気が上昇過程におきましてなかなか失業率も高水準のまま推移しておる、あるいはまた求人倍率の方も〇・六四とか〇・六五といったような状態で横ばいが続いておる、こういうような状況になっておるわけでございます。 私ども、この辺については懸命にその内容につ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 今先生からお示しありましたように、ことしの一月現在の定年制につきましての調査によりますと、六十歳以上の定年制を採用する企業の割合がようやく五二%ということで半数を辛うじて超えたというような状況ではございますが、ともかく初めて五〇%を超えた、こういうような状況であり、また逆に、これまで主流でございました五十五歳定年というものが二九・六%ということで三割を割ったというような新しい局面が出てきておるわけでございまして、…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 大臣からお答えいたします前に一言申し上げます。 先生今御指摘の事前協議制の問題につきましては、実は、労働大臣の諮問機関になっております雇用問題政策会議からも、ことしの四月にME化対策の五原則というものが提言され、その五原則の一つとして労使間の意思疎通の問題、これを産業レベル、そして企業レベル、職場レベルでのこういう意思疎通を図れということがございます。さらにまた、ナショナルレベルでも政労使間のこういう意思疎通の促…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 景気の拡大に伴いまして、求人は確かに増加傾向を続けております。また、これに伴いまして就職件数も増加をしております。しかし、一方におきまして求職者も増加をしておる。その内容について見ますと、やはり高齢化の進展の中で高齢者の再就職というものがはかばかしくない、あるいはまた、女子の職場進出というものが進んでおります中で、なかなか希望者全員というわけには進んでいない、さらにはまた、素材産業等産業構造の転換ということで、や…
第102回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 確かに、先ほどもお答えいたしましたように、大きな構造変化が進んでおるわけでございます。そういう意味におきまして、こういう変化が進んでおるにかかわらず従来どおりのマンネリ化したやり方で対応が十分であるというわけにはまいらないと考えておるわけでございます。 そういうようなことも含みまして、本年の夏には雇用保険法の改正を成立さしていただきましてこういうような新しい動きにも対応していこう。あるいはまた、現在需給調整機能の…