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東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授衆議院参議院
総発言数
1,425
直近の所属会派
直近の役職
東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,425 20 を表示
労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 精神障害者の雇用の実態につきましては、率直に申しまして、プライバシーの問題等がございましてなかなかその辺についての実態の把握というのは難航をいたしておりまして、私どもも十分な把握ができておりません。 また、精神障害のあった方々でその病状が回復いたしましたいわゆる精神病緩解者、これにつきましては、現在公共職業安定所におきまして、求職申し込みがあれば身体障害者あるいは精神薄弱者と同様に求職登録制度というものを適用して…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 御指摘の資料は私どもも拝見させていただいております。実情につきましてよく調査させていただきまして、必要な指導をしてまいりたいと考えております。

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 近年、企業内におきましていろんな専門的な職業群、コンピューター関係であるとかプログラマーだとか、そういうようないろんな専門的な職業群が増加をしてきております。あるいはまた、従来の労働のパターンと違いまして、自分の都合のいい日に、あるいは都合のいい時間帯に専門的な知識、経験を生かして就業したい、そういうことを希望する労働者も出てきた。あるいはまた企業の方におきましても、コンピューター関係の導入あるいはその設備の運営…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) この辺は大目に見てきたということよりも、私どもの指導方針としては、労働者供給事業にならないようにやっていただきたい。具体的に申し上げれば、非常に運営を誤てば現行の労働者供給事業、具体的には職業安定法の施行規則四条というのがございまして、そういった施行規則四条に触れないような形で、はっきり請負なら請負という形で明確にやっていただきたい、そうであれば私どもがとやかく言う事業ではない、こういうタッチで来たわけでございま…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 今御指摘の問題については、この派遣事業問題を論議されました労働者派遣事業等小委員会、職安審の専門委員会として論議された中の大きな問題でございまして、ただ中間搾取というものが、一体幾らなら中間搾取で幾らなら中間搾取でないのかという問題もございます。それからさらに、こういう専門的な業務になってまいりますと、そのための必要な訓練というようなものも常時やらなきゃならぬという意味で、いろいろまた、単に労働者を抱えておるとい…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) その点につきましても、やはりこの小委員会の場で論議がございます。問題提起もございまして、これにつきましては現在の営利職業紹介事業という形で行っておりますものの手数料問題を含めまして、現行の制度についての改善を加えるということで、今御指摘の問題等も含めまして、今後具体的に論議を深めていく予定にいたしておるところでございます。

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 典型的な型としてはそういったものを考えております。

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 今先生御指摘のございましたような問題は、やはりこの中職審の派遣事業等小委員会でもいろいろ論議のあったところでございます。そういうような論議を踏まえましてこの小委員会報告におきましては、我が国における終身雇用制、こういう雇用慣行というものとの調和に十分留意する必要がある。そして、御指摘のあったような、派遣事業が常用雇用の代替を促すというようなことにならないように十分配慮する必要がある。こういうような基本的な観点に立…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 対象業務といたしまして、例えば単純労務であるとかあるいは一般の無技能的な形での一般事務というようなものにつきましては、これは今までの論議の経過からいいまして、具体的には職安審でさらに決められるものではありますが、今までの論議の中では、こういうものは認めるべきではないんじゃないかというような意見が強い中で、例示の中には入ってきていないものでございます。しかし、これも先ほどから申しておりますように、具体的には今後の審…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) まず、江崎グリコ、それからグリコ栄養食品に係る事案につきまして、従来は大型倒産の場合に限って指定をする、こういうことになっておりましたのを、この事件を契機といたしまして、急激かつ大幅な生産量等の減少が生じている場合に下請にも適用するということで、倒産はしていないけれどもこういうような急激な減少というような場合にも適用できるように制度改正をしたわけでございます。しかし、グリコの場合には、この指定の決定直後に今お話し…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 先ほど先生は子供に対する犯罪ということが非常に許せないということでおっしゃったわけでございますが、もちろんそれもございますが、私どもにとりましてもまた、こういう関連の企業に雇用されているいわば労働者に対する犯罪でもあるという意味において、私どももまことに許しがたいという感を持っておるわけでございます。 この関係につきまして私どもも、これでパートの労働者が解雇されるというような事態に発展をいたしておりまして、江崎グ…

労働省職業安定局長1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(加藤孝君) 御心配をいただきまして大変恐縮でございますが、これに関連いたします予算といたしまして、五十九年度二百九十四億円の予算を雇用調整助成金の予算として持っております。これはことしの九月末現在でまだ三十六億円しか出ていないというような状況でございます。昨年の場合には九月末現在で九十八億円出たということでございますが、景気の回復過程にあるという状況を背景にいたしまして、ことしは九月末でまだ三十六億というようなことでございま…

労働省職業安定局長1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(加藤孝君) おっしゃるとおりでございます。

労働省職業安定局長1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○加藤説明員 ちょっと、事前に一言説明させていただきたいと思います。 現在国鉄の経営が非常に危機的な状況にある、そういうことで、その再建を図ることが緊急の課題となっておる。そういう中から、五十九年度当初において約二万五千人の余剰人員というものが明らかにされてきておるというようなわけでございまして、この問題につきましては、国鉄再建のねらい、こういうものとの調和が許す限りにおきまして、各種の雇用調整の方策を講じながら、我々としては、できるだ…

労働省職業安定局長1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○加藤説明員 森永のケースにつきましては、事例といたしましては前回のグリコのケースと全く同じような問題が生じておりますので、私どもとしても、直ちに、森永あるいは関連下請の雇用調整の状況につきまして今調査をまとめつつございます。関連下請が約七十七社でございましたかございまして、そこでの雇用調整も既に始まっておりまして、そういう意味におきまして、御指摘ございましたように、グリコと同じように、そういう関連下請での雇用調整に対しまして雇用調整助…

労働省職業安定局長1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○加藤説明員 労働者派遣事業問題につきましては、ことしの二月に、石川吉右衛門先生を会長といたしました労働者派遣事業問題調査会から報告書が出されたわけでございまして、それを踏まえまして、ことしの三月から中央職業安定審議会におきまして論議が始められまして、さらにこの審議会の中に労働者派遣事業等小委員会を公、労、使の各側委員で構成いたしまして、そこにおきまして論議が詰められております。ここにおきまして、労働者派遣事業の適正な運営と、派遣労働者…

労働省職業安定局長1984/07/24

101衆議院 社会労働委員会 第27号

○加藤(孝)政府委員 まず、西ドイツについての、この募集の努力規定になっておりますそれの運用の実情でございますが、詳しい実態調査的なものを十分やったわけではございませんが、昭和五十八年の二月に、婦人少年問題審議会の婦人労働部会の代表委員が、西ドイツの雇用庁及び安定所の視察をいたしまして、その辺につきましての運用上の状況を聴取してきておるわけでございます。 それによりますと、求人は男女ともに行うことが望ましいが、職場の実態などにかんがみま…

労働省職業安定局長1984/07/24

101衆議院 社会労働委員会 第27号

○加藤(孝)政府委員 育児休業につきましての普及援助につきまして、現在雇用保険の四事業におきまして検討いたしておりますので、私の方からちょっと答えさせていただきますが、それにつきましては、現在のように制度発足に対してだけ奨励するという形では不十分であろうというようなことで、この制度適用者についても何らかの援助措置を講じていくという方向で、現在検討を進めておるという段階でございます。

労働省職業安定局長1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○加藤(孝)政府委員 例えば、労働省の場合、現在高齢化社会に向けまして、六十歳定年の一般化という目標を掲げまして行政指導を懸命に展開をいたしておるわけでございます。そういう中で、六十歳定年制もいまや過半数を超えるというような状態になってきておるわけでございまして、行政指導で政策目標達成のために努力している一例としてそういうものもございます。

労働省職業安定局長1984/07/10

101衆議院 社会労働委員会 第23号

○加藤(孝)政府委員 昭和五十四年の第四次雇用対策基本計画においてその目標設定をいたしまして、昭和六十年に六十歳定年の一般化、こういうことで進めておるわけでございます。その間におきまして、従来五十五歳定年の方が多かった日本の現状の中におきまして、今や六十歳定年制が過半数を超え、五十五歳定年制が三割以下になってきておる、こんな形になってきておりまして、私どもとしては、昭和六十年には六十歳定年というものの一般化というものをかなりのところで実…