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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいまの明禮君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 御異議なきものと認めます。よつて理事を指名いたすことにいたします。 梶川 靜雄君 武藤運十郎君 本多 市郎君 明禮輝三郎君 大森 玉木君 橋本 金一君 右六名を指名いたしまして、あと一名を留保いたしておきたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それでは理事はただいまの六名と、ほかに一名を留保して、後ほど決定されてから御報告申し上げることにいたします。 —————————————

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 実は本日はこれをもつて散会いたしてよろしいと思いまするが、この機会に重大なことをひとつ御協議願いたいと思うのであります。 第一次國会におきまするこの委員会運営の経験に徴しまして、御承知のように政府から相当厖大な資料が提出されております。この資料の整理につきまして、五つの委員会に分れて小委員会を構成して、それぞれ資料の整理をすることにななつておりまするが、何分にも委員諸君が御多忙の関俵もありまして委員みずからが、一々資料を整…

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 御異議ございませんければ、相当優秀なる、そうして政党、政派に関係のない專門調査員を委嘱するということを決定いたします。 ただちにこれは委員長においてその手続をとることにいたします。 —————————————

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それから御承知のように議会運営については、相当大きな予算がとられておりまするが、一つ一つの常任委員会にしましても、特別委員会にしましても、予算はとられていないのでありまして、議会全体としての予算のうちから、それぞれ必要に應じて出されることになつておりまするから、この点、手続上どういう関係になるかわかりませんが、今後この委員会が、所期の目的を達するために專門調査員を委嘱し、委員諸君が活発に現地において調査などをしていただくに…

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 御異議がございませんければ、そのように取計らいたいと存じます。 つきましては、本委員会としての予算を作成するために、特別に委員を選びたいと思いますが、いかがでございましう。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 委員の選任については、委員長に御一任という明禮君からの御意見が出ておりまするが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それではそのようにいたしまして、委員は大体四名くらいにしたいと思いますが、その数、氏名ともに委員長に御一任願いまして、それでお差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 そのように、取計らいたいと思います。 それではただちにこの場で委員の氏名を申し上げたいと思います。 梶川 靜雄君 荊木 一久君 鍛冶 良作君 中村元治郎君の四名と、これに委員長を加えまして、予算を編成して、運営委員会の方に要求することにいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ではそのようにいたします。 —————————————

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 さらに議会が休会になりまして、委員の皆さんがそれぞれ、地方に御出張になることと存じまするが、つきましては前國会において、当時、東北地方への委員の調査、摘発に関する点について、委員を派遣することが委員長に一任されておつたわけでありますが、また中國方面にも現地調査の委員が出されまして、時間がなかつたために途中で打切られておるような関係であります。九州地方も同様であります。從つて、ここで九州地方、中國地方、東北地方へそれぞれ調査…

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま明禮君から御発議がございましたが、ただ東京都の場合は、運営委員会にかける必要がないのでありまして、これは自由になし得るわけであります。ただ問題はあとで申し上げようと思いましたが、ついででありますからこの機会に申し上げたいと存じますが、実は本委員会としては、從來ややもすれば、この委員会が單なる世耕事件のためにできたものであるがごとく、あるいは隠匿物資を摘発するその調査が重要なる任務であるがごとくに、世間からも多少誤解…

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それは直接には関係がございません。もちろんここの委員会は、そういうことについて今、摘発の状況について調査することは、いつでも独自でできるわけでありますが、あの中島一帶に関する問題については、安本が自発的に全力をあげてやつておるわけでありまして、直接に関係がありません。

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま野本君から御提議になりました、先ほど御決定を願つた九州地方と中国地方と東北地方との視察と同時に、関東地区における、特に群馬縣を中心とする安本の調査の摘発の状況を調査する委員の派遣の件、この点も併せて前の三つの派遣と同一に取扱つて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それではそのように取計らいます。各地方に御主張を願う委員諸君には、非常に御苦労でありますが、もし御希望がございますならば、お申出を願えれば非常に結構だと思います。

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま明禮君よりお述べくださいましたように、これは明確なる占領軍としての命令でありまして、私どもが地方官廳における特殊物件処理の状況を知ろうといたしまする場合に、この委員会に提供されております政府資料によりますと、縣廳なり、その処理團体、統制團体なり、その他直接の拂下げ者だけしか明示されておりません。從つてそれから先がどうなつたかということが、全然あの資料によつてはわからない状態であります。これを明らかにしなければ、ただ…

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいまの中野君の御意見、ごもつともと存じますので、委員会にもただいまの中野君の意見を一箇の動議として取上げまして、この動議を委員会で御承認願えれば、委員会の意見として、私が安定本部に嚴重に申出をいたします。いかがでございましようか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 それでは動議としてこれを取上げることにいたしまして、その動議は決定されたことといたします。從つて私は委員会の名において申出をいたします。

日本社会党1947/12/11

第2回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいまの野本君の御提議についてでありますが、実は政府に資料を要求しました中に、終戰後新設された商事会社の定款、主要幹部の氏名の資料を要求しましたところが、司法省から提出されました資料は、二十万円以上の資本の新設会社というものをもつてきたわけであります。実は私どもの欲しかつたのは、二十万円以下の、十八万円とか、いくらとか、要するにほとんど生産を目的としないで、生産は看板だけで、実際にはブローカー的な行為をしておる会社の定款…