P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 まだ全然司法大臣には一言も質問しておりません。また直接司法大臣に関係することですから、司法大臣が御出席でありますから司法大臣に委員会として申し上げて、その御所信なり、御意見なりをお伺いいたしたいと思いますが、実は今日午前中関係方面に事理諸君とともに参りまして、いろいろ今後の委員会運営について協議をいたしてまいりました。 その帰りに最高裁判所を尋ねましたが、裁判所長官がおりませんために、檢事総長を尋ねました。そこに最高裁判所…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 今司法大臣からこの点についての御意見がありましたが、直接告発するというような場合は、もちろん檢察廳においてやることであるが、そうではなく形式上の資料の取寄せであるとか、あるいは調書の取寄せとかいうような場合には法務廳を通してやつてほしいという御意見でありましたが、これは大体において了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 具体的な点は先ほど申しましたように、三者の連絡委員会を開いてそこできめることにして、一應今の問題は司法大臣の答弁を了承しておくというのであります。

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 本委員会としては一定の段階まで調査を進めていつたときにどうも、刑事上の疑いがある、こういう場合にただちに告発するか、あるいは材料を生のままで檢察廳に送るか、こういう問題に実際ぶつかると思うのです。今司法大臣の言われるのは、そういうような場合には、この委員会が決定した方針に基いて嫌疑十分ありと認定されるならば告発してもらつてよろしいという御意見のようでありましたから、それは本委員会としましても調査を十分にして、これから先は多…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 ちよつと待つてください。先ほども公開、非公開の問題が多少論議されましたが、本委員会は原則として公開、本委員会の課題になるまでの間においては、多くの人の信用なり名誉なりに関することがあるから、それをただちに公開の席で問題を取上げるということよりは、一應愼重を期するために、委員長の手もとに出されたものは理事会において審議して、それから委員会に取扱われるという段階になるのでありますが、委員会としては原則として公開で、非公開という…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 ちよつと待つてください。今の鈴木司法大臣の言葉は司法大臣の立場において委員会に御注意くださつた点においては、その御意見は承つておきますが、委員会は委員会の独自の権限をもつておるのであります。本日もある方面においては、政界からどんな立場にある人でも、自分たちの仲間から腐敗者、不正者を出すことを不名誉と心得たり恥と思うような考え方があつてはいけない、こういうことをはつきり言明されております。そういう点から言つて、もちろんわれわ…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 田中君に、もう少し議事の進行について注意しておつてもらいたい。その問題が第一にきよう取上げられているのです。だから関係書類を檢察廳、裁判所からいかにとるかということが先ほど來問題になつたので、それは明確に世耕事件に関連する中増根の詐欺事件ということはもうはつきりしておりまして、これはきよう第一に取上げられておつて、その書類が來れば、その書類の基いて、議員なり議員外の多くの人が、ここで証人あるいは議員としての発言を行い、こう…

日本社会党1948/01/31

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○加藤委員長 それでは本日はこれをもつて散会いたしますが、散会に先立ちまして、先ほど次回の委員会は四日午後一時と申し上げましたが、これは証人の出頭を求める関係から——一人は東京に居住されていることは確実でありますけれども、当時の調査部長が現在どこにおられるか明確でありませんので、これを調べますから、万一これに遅れることがあれば、公報で御通知いたしますが、そうでない限りは四日に開く、大体そういう予定であることをお含みおき願いますが、いずれ…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 不肖微力なる私に対しまして、満場の皆さんから委員長に御推挙を受けましたことに対しては、私は心の底から感激をもつておこたえ申し上げたいと存じます。私のこの感激は、この委員会運営にあたりまして、眞に至誠、そして勇敢に必ず皆さんと相ともにこの委員会の声價を高からしむるように努めたい、こういう熱意と結びついていることを御了承願いたいと思います。 御承知の通りこの委員会は、さきにありました隠退藏物資特別委員会の運営に関しまして私ども…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま石田君から、從來七名であつた隱退藏物資委員会における理事の数を二名増員して九名にしてほしいという御意見がありました。また梶川君から理事は数も氏名も委員長に一任せよという御意見が出ましたが、この点につきまして、今事務当局の方に聽いてみますと、國会法にも衆議院規則にも、また法律等にもございませんが、運営委員会において、運営方式として三十名の委員会は六名とするという申合せがなされておるそうでありまして、この前の隱退藏物資…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ほかに御意見ございませんか。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま石田君からも御提議があり、鍛冶委員からも大体八名ぐらいということでありましたが、理事は委員会においてその数を決定すれば、必ずしも拘束されるものではないのでありますから、その点はここでおきめを願えば結構だと思いますが、ただ理事の性質は、委員会の運営を円滑ならしむるということが主眼でありまするから、そういう点から見まして、やはり石田君、中野君の御意見によつて九名ということにしていかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 それでは理事は九名といたします。互選の方法はいかがいたしましようか。 〔「委員長指名」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 それでは理事は委員長指名に御一任を願いましたが、九名のうち決定を見ました七名の委員の方を御指名申し上げます。 梶川 靜雄君 武藤運十郎君 鍛冶 良作君 辻 寛一君 荊木 一久君 小松 勇次君 石田 一松君 他の二名は次の委員会において御発表申し上げることにいたします。御了承を願います。 つきましてはこの委員会の運営の方法について、御意見がございますればお述べ願いたいと思います。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいまの宇都宮君の御意見に対して、この特別委員会の権限は、さきの隱退藏物資特別委員会の権限とは、よほど内容が違つておるわけであります。このことは決議文の中に明記してありまして、その明記してあるところによりますれば、前の隱退藏物資委員会におきましては、主として物の摘発に関して、安定本部もしくは所轄省の行為を監督し、これを調査する。こういう権限しかなかつたのでありますが、今度の委員会は、構成につきましては、すでに御承知の通り…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 本來これは召集劈頭に議長が決議案文を発議しますときに朗揚して速記録に出ておるものでありますゐガさらに念のために御意見に従いまして、これだけを摘出して皆さんにお配りすることにいたします。 それから鍜冶君から御提議があり、さらに荊木君から御提議がございましたが、どういう問題をどのようにして取上げるかということは、理事会において詳細を協議して、その上で委員会に諮つて委員会の承諾を受けるようにする。こういう御意見でありますが、それ…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 それでは問題の取扱の種類、方法につきましては理事会にお四てこれを協議し、それを委員会にかけて御決定を願う。こういうことにいたします。 つきましては本委員会の開会をあらかじめ予定するか、それとも随時必要に應じて開くか、こういうことが残りますが、常任委員会でありますれば、大体開会予定日というものが定められておりますけれども、特別委員会でありますから、あらかじめきめるということは困難でないかと存じますから、これは随時必要に應じて…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 それではそのようにいたします。 この機会に何か他に御発言はございませんか。

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま田中君から御提議がありましたが、この委員会はあくまでも調査の範囲を出でないのでありまして、事件なり物資なりを処理する権限はないのであります。この点はきわめて明確であると存じます。もし本委員会の調査の結果、事件を処理する必要があつた場合には、それぞれ適宜な機関に移牒をして処理せしめるということになりまして、この委員会としては、処理の権限はないわけであります。また委員が、委員会の決定に基いて行動をします場合には、一人の…

日本社会党1948/01/29

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第1号

○加藤委員長 ただいま梶川君から御提議がありましたが、本委員会は、月に二回以上は報告しなければならない義務をもつておるのであります。休会中といえども、委員会の経過は議長にまで報告しなければならない義務をもつております。委員会としての調査については、何らの障壁はなく、調査は徹底的にこれを行うことができるのでありまするが、調査から、進んで具体的な事実が出てきた場合にそれをどうするかということは、調査の結果を本会議に報告し、もしくは議長に報告…