加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それでは今の御意見に対してはあとからにして、まず先に、今田中君から二つの調査について承諾を求むる件という提議がなされております。一つは、竹中工務店より西尾末廣氏に対し五十万円を政治献金せる件につき調査承諾を求むるの件、その理由としては、西尾官房長官が総選挙当時竹中工務店より五十万円の政治献金を受けたることにつき、世上疑惑多き事実に鑑み、右調査いたしたきにつき承諾を求める。いま一つは、復興金融金庫により昭和電工へ融資せる件に…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 問題を整理します。要するに前回の委員会においても問題になりましたし、昨日の理事会においても問題になりました。本委員会の課題とするためにある種の事件について委員個人が委員会の名において調査するということはいろいろな弊害を生ずるおそれがあるゆえに、そういう場合はとらない。委員会の課題となつたときには今石田君の言われる通り、徹底的に資料を蒐集し、現地について調査をする。こういうことに前回の委員会でも話ができておりました。昨日の理…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それではこの点は明確に、まだ本委員会の課題となつておらない事柄について、自分がこの問題を委員会に提議しようという場合に、それを調査しようとするときに委員会の名で調査をするということはやらない。委員会の名で調査をするのは、委員会の課題になつたものを徹底的に調査する。こういうことに決定いたしますから、御了承を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それから先ほど山中君から、問題提議の権限を理事会のみに專管するということは、本委員会の存在を無視するものでないかという御意見がありましたが、これは山中君の誤解でありまして、決して理事会だけにあるのではありません。もちろん委員各個の方々が具体的な資料をもつて問題を委員会に提起されるならば、この委員会において十分取上げることもちろんであります。ただ理事会は、最初のことでありますし、最初に何をまず取上げるかということで理事会がこ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それではさきに決定されました五つの資料に加えて、後の三つの資料を政府に請求することにいたしたいと存じます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 ただいま明禮委員から御提議になりましたのは、終戰当時軍が保有しておつた石油タンク貨車が二百三十六輛実在しておる。現に各会社において使用しておるにもかかわらず、運輸省がどうして軍からこれらの会社に使用が許されるようになつたかということについては全然不明である。当然運輸省が移管されたものであるから、運輸省の所有になつておらなければならぬものが、民間で自由に使用されている。こういう事実が調査の結果明白になつたから、あらためて本委…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 つきましてはなお前の委員会の問題でありまするが、鍛冶委員から報告事項もありまするし、ただいま取上げられました世耕問題、並びに兵器処理委員会の問題を、いかなる順序によつて調査を進行していくかということについての御協議も願わなければなりませんが、総理大臣が四時から閣議があるそうで、先に総理大臣に御意見を求めたいと思います。他の議事はただいま田中君からの進行の申出もありましたことに鑑みまして、そういう順序ではかりたいと思いますか…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 ただいまの総理大臣のお言葉に対して、委員会としては十分了承することができますが、委員諸君からこの際総理大臣にお尋ねになりたいことがありましたならば発言を願いたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 今の質問は主として司法大臣の管轄、所管に属すると思いますが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 靜粛に願います高橋君、ちよつと注意しますが、時間がありませんので重複にわたらぬように簡單にお願いいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 田中君。なるべく重複しないようにお願いいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 いや、そうではなく、委員会の課題となつた問題については、委員会の責任において委員各個が調査することは当然であるし、そういうぐあいにこの委員会ではきまつた。その場合に政府機関が全部挙げて協力することは当然であるが、委員会に課題として提出する問題について、提出以前に委員個々が調査をする場合、政府機関、すなわちいろいろな官吏が協力すべきものと思うが、その点に対して総理大臣は協力させる意思があるかどうか。こういう点の質問です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 今伊藤君から御発議になりましたような事柄は、すでにこの前の委員会において私から申し上げた通りでありまして、今日たまたま議論が身近かな問題に起つておるために、その問題に関するそれぞれの立場からの意見が出ましたが、決してこれは党派心から出た意見ではないのでありまして、原君の問題が多く論議された点から、いかにも身近かな党派的な心持で発議されておるように聞えますけれども、決してそういう一方に片よつた考え方ではないということ、またさ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 ちよつと徳田君に申し上げますが、この委員会はあくまでも國会、衆議院の中に設けられた委員会であつて、これこそ行政権にも拘束されず、司法権にも拘束されず、あくまでも立法府の権威において運営していくのでありますから、これに対する片山総理の態度をお尋ねになりまするならば、そのことについての問題でなく、運営に関して政府がどういう考えをもつておるか、こういうお尋ねにしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それでは総理に対する質問はこれで一應打切ります。 つきましてはなお司法大臣が残つておりまするが、その前に先ほど來の事項につきまして、決定しなければならぬ事柄は、取上げる問題として世耕事件並びに兵器処理委員会の問題が決定しまして、ついてはどういう方法によつて調査していくかということであります。つきましては世耕事件については現在すでに三回まで公判が進行している状態でありまするから、檢察当局で聽取つた聽取書はもちろん、公判関係の…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 御異議なければそのようにいたします。裁判記録、檢事の聽取書はこの問題につきましてもきよう檢事総長や最高裁判所の事務総長と会つていろいろ打合せいたしましたが、事務的に法務廳を通して行うかどうかという問題が多少残つておりますが、ともかくその書類を取寄せる、それには若干の時間がかかると思いますから、その間兵器の処理委員会当時の責任者というか、中心人物と思われる人を喚ぼうとすれば、元來この兵器処理委員会が構成せられるに至つた原因で…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 それはこつちに來てはおりますけれども、なお持たしてよこすようにいたしましよう。それではまずその二名を証人として喚問することに決定いたして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 そのようにいたします。つきましては次会の証人を喚問して開く期日でありますが、きようが三十一日で土曜日、あすは日曜日ですから四日ぐらいがいかがでしよう。四日ならば十分に間に合うと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 皆さんおさしつかえありまんね。これは相当重要な内容に触れていくと思いますから、極力委員諸君は、お差繰りの上で御出席願いたいと思います。それと同時に直ちに事務発な手続をとつて、世耕事件に関係する関係書類を取寄せることにいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○加藤委員長 まだ出ておりません。