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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 委員諸君の方から何かございませんか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 その点は私から申し上げますが、大体兵器処理委員会というのは、二十二年の九月一日で一應終りということになつておりまして、ここに兵器処理委員会から提出されております処理状況の報告は、二十二年十月三十一日現在と、二十二年三月三十一日現在と、こう二通り出ておりまするよつて先般の委員会においても、その後の処理状況をという意味で資料を請求したわけであります。それから契約書の写しは同時にこちらに來ております。これはあとからごらんくだされ…

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 徳田君、あとから小松氏に対してそういうことを大体聽くことになつておつて、一体兵器処理委員会というものは、契約するより半年も七箇月も前にできてしまつておる。そのできたことについて、一体小松氏がどういうことで委員長となつたかということも、多少の疑義がありますので、今の青木さんの証言だけでは、われわれは納得ができないのですが、いずれあとから、小松さんの方が直接の当事者ですから、そのときにお聽きくだすつたらどうでしよう。官廳関係の…

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 大体そういう順序になつております。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そうです。私のはあらすじだけで、それから幾多の疑義が起る、それを補充尋問の形で委員が自由に質問してもらう。これは相当重要な性質のもので、今徳田君の聽いているところは特に重要な、私どもも特に聽かなければならない点だと思つております。とにかく一應疑義は疑義として、明確にしておくことが必要だと思います。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そうすると田田君、ただいまの資料の御要求は、第一が兵器処理委員会を設けるという決定をした閣議並びに省議の記録、第二に、兵器処理委員会の中に品種別委員会を設けたというが、それを決定した閣議なり省議の記録、それから第三には、軽微な特殊物件は知事の権限で決定するということを決定した閣議の記録、第四が、無償拂下げの件数内容を示した記録、第五が、放出物資を特殊物件として組み入れた内容、それだけですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そうすると青木さんの御訂正は、兵器処理委員会を設けるという決定をしたということは、閣議や省議で決定したのではなくして、内閣に説けられた特殊物件処理委員会でそれをきめたと、こういうわけですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そうすると私から重ねて伺いますが、一体この特殊物件処理委員会を政府の中に設けたというのは、当時勅令か何か出ておりますか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そうすると、これは結局閣議できまつた特殊物件処理委員会というものを設けて、そこできめたというわけですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 從つて法律並びに規則上の権限はないということですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 いま一つお尋ねしておきますが、先ほど徳田君のお尋ねに対して、兵器処理委員会の中に設けられた品種別委員会の中には、官廳からも関係者を出しておる、こういうことでありますが、兵器処理委員会そのものが、かりにいわゆる公的な性質をもつておつても、法律的に見れば純然たる私の團体にすぎない。そこへ官吏はどういう資格で参加しておりますか。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 將來非常に重大な問題になると思いますが、とにかく今日は、あなたの証言は、このことに対してはこういう話がふつたということを記録にとつておきます。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 辻君の御請求の資材は、内務省調査局から提出したさきの調査資料のうち、第二項にある重要物資の処先及び処分数量を各産業部門別に表務すれば第三の表の通りであるという表がありますが、そのうちの氏名を明らかにすることができぬというもの、これを明らかにしてくれというのですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 それはこの報告書に出ておるところによりば、九月に一應兵器処理委員会の任務を終つて、残余の仕事を政府に引継ぐというところに、処理價格がいくら、経費がいくらという数字が出ておりまして、そこにいろいろな問題が起つたわけですが、いずれその後の資料が提出されれば、なお明白になると思います。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 そういうものは出ておらない。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 それは今証人の述べられたように、内閣の中に特殊物件処理委員会というものができた。それは勅令によつたのでなくして、閣議できめてつくつた。そういうわけです。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 法律上の権限は何もないのです。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 それは先ほど請求してあります。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 よろしゆうございます。それは返還兵器の処理に関するデイレクテイヴの写しですね。

日本社会党1948/02/04

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号

○加藤委員長 この点はちよつと青木さんに言うておきますが、せつかくあなたがそういうぐあいに思われ、行くだろうという御想定のもとにこの兵器処理委員会と契約をお結びになりましたが、現実の状況は、満足に進行していない、至るところの兵器廳において、すでにいくつかの刑事事件を起しておる。こういう事実から徴して、おそらく最初あなた方が思われたとは違つた方向に行つているだろうということを、これは現実の姿として御承認にならなければならぬと思うのですが、…