加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 ただいま高橋君から御意見が述べられましたが、権限が地方廳にあるのか、大藏省にあるのかという疑義もある、こういう御意見でありますが、この点は現に中央官廳において所有しておる軍引渡しの軍需物資が部外財産として國有財産に記帳されていない。地方廳に移管された特殊物件が、やはり予算外措置として今日まで取扱われてきておる。こういうところに幾多の疑義を生み出したのでありまして、これらの点は、いずれ別に当然調査の対象となることであると思い…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 徳田君の御意見ごもつともでありますが、鍛冶君の御意見は、現地調査の過程において、C・I・Cから現地にその人が來ておる、はたしてそれがC・I・Cの司令部の方針として來たのであるかどうか、こういうことの一應の調査を、やはりしなければならぬという意味での意見であります。これがために少しもこちらが遅れるというのではないのです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 それでは鍛冶君の御提議はこれを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 御異議なければそのように早速取計らいます。 —————————————
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 ただいま小松君から御提議になりました世耕事件に関連するもので、今まで問題として疑惑の渦中にあつた事件、地方における出來事で、やはり先般來の疑惑にかかわる問題と密接な関連のある事件が、沼津裁判所において現に起訴されて公判に移されておる。こういう実情にあるがゆえに、この記録を取寄せて、先般の世耕事件と一つにして調査を進めてほしい、こういう御提議であります。これはすでに先般の委員会におきまして、記録を取寄せることを決定いたしてお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 御異議なければ早急にその手続を運ぶことにいたします。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 ただいま鍛冶君から御提議になりました隠退藏物資摘発にからむ詐欺事件と思われる事柄について、單なる市井における詐欺というのではなくて総理大臣祕書官が祕書かしらぬが、そういう者の署名があり、総理大臣祕書官の官邸が押されておる。事件の起つた場所が総理大臣の私邸の玄関である。こういうところに一抹の疑惑を残すので、これをこの委員会がいかに扱うかということを御提議になつたのであります。 つきましては、この問題については、前の委員会にお…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 それでは証人の方も御多忙のようでありますから、先に証人に対する尋問を行うことにいたします。 —————————————
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 前回の委員会において兵器処理委員会に関する問題について証言を求めるために、元内務省調査部長青木秀夫君並びに元兵器処理委員会の委員長小松隆君を証人として出頭を要求することに決議いたし、議長を経由して出頭を求めまして、本日両君ともに出頭されております。 証言を求める前に、証人の両君に一言申し上げます。昨年十二月二十三日公布になりました議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 小松隆君。 〔証人小松隆君宣誓〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 それでは青木さんに対する尋問から始めたいと思いますので、小松さんは別室で御休息を願いたいと思います。 なお委員諸君に一言申し上げます。証人に対する尋問事項につきましては、大体理事会で打合せいたしまして、数箇の條項をこめたのであります。もとより、委員諸君から証言をお求めになることは、自由であります。しかし、できるだけ重複にわたらないように、証人の陳述を靜かにお聽取りくださいまして、言葉などはきわめて愼重物靜にお運び願いたいと…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 続いて、終戰当時のあなたの御地位並びに軍需物資について関係をされた点やその他について、知れるだけのことを一通りお述べ願いたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 軍需物資を取扱われるについて御承知になつている点は、いかがですか。——それでは、続いて次のことをお尋ねいたします。連合軍から引渡された軍需物資の処理というものは、一体連合國の指示に基いて処理したものであるか、あるいは日本政府の見解で処理したものであるか、その点をお答え願いたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 その次に、小松隆氏との間に契約が結ばれたのでありますが、その契約の目的、内客、それから契約に基いてなされた実際の状況、殊にあなたの調査部長という地位が、こうした契約をする権限をもつた地位であつたかどうか。もし権限があつたとすれば、どういうところにその根拠があつたか、こういうことをお答え願いたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 そうしますると、あなたの見透しでは、この兵器処理委員会の作業は、迅速的確に行われたものであるとごらんになりますかいかがでしようか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 多少の疑問が残りますが、それはあとにしまして、ただいま連合軍から日本政府に軍需物資が返還されたときにしデイレクテイヴが発せられておるということをお述べになりましたが、その所有権並びにその決済事項については、どういう関係にありましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 つまり先ほど連合軍から軍需物資が返還されたときに、デイレクテイヴが発せられたとおつしやいましたが、それならば、所有権の移轉、それから決済事項については、両者はどういう関係にあつたか、ということであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 そうすると、主要なるものは政府直接、それから些末なものは地方官廳に、こういうことをさつきお述べになりまして、ここにいわゆる特殊物件というものが起つてきたわけですが、特殊物件を処理した收入も政府の收入になるのですか。われわれの聞くところによりますと、予算外措置として、地方廳において自由に扱つておるということでありますが、そうではないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 その点どうもまだ私どもも十分得心がいきませんが、今日は兵器処理委員会に関する、あなたの当時の地位において関與それた範囲だけ、つまり一通りアウト・ラインを聽く意味でありますから、あまり内容に立ち入りたくありませんが、今の言葉は多少われわれの調べたところとは違つておる。あなたの方も何か思い違いがあるのではないかと思います。現に中央政府、運輸省なり、逓信省なりで所有しておる軍から移管された、資で、もちろん連合軍から返還された物資…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第3号
○加藤委員長 それではよろしうございます。それはあなたの今日私の方においでを願つて範囲に属することでありますが、兵器処理委員会の問題につきましては、今あなたのお言葉によりますと、兵器処理委員会をつくつて云々というお答えでございましたが、兵器処理委員会というものが——いずれ後に明らかになると思いますけれども、契約をされるよりも前にそれができたのですね。そうすると、兵器処理委員会をつくつて契約が結ばれた、その間に相当の時間的な隔りがあるわけ…