加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今川上君から御質問のありました要求書の内容は三項目にわたつておりまするが、第一に、千九百二十圓の問題は、言葉は多少違うかも分りませんが、國會の承認を經たならば直ちに支給する。第二の問題は、千八百圓の膨らましのままで支給をする。第三の問題は、現在の不足額、将來の給與に關しては、政府と組合側から若干名代表を出して、團體交渉によつて話をする。こういう三項目であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号
○國務大臣(加藤勘十君) その要求書に對しましては、今朝勞働關係閣僚懇談會におきまして、いろいろ協議しました結果、官房長官から、今日十二時半に代表の方にお答えしたと存じます。私も時間ができれば立會う筈でありましたけれども、時間の關係で私出席できませんでした。 その回答の案文は大體こういうことであります。 一は、三月十三日附各省大臣通告書の受諾と同時に、右通告書にある基準によつて支給する。 二、臨時給與委員會答申の趣旨に從つて支給する。 …
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号
○國務大臣(加藤勘十君) そうです。十三日です。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号
○國務大臣(加藤勘十君) そういう通告の出されましたことについて、私官廳事務の慣行には全く不案内でありまして、若しそのことを他のことの關連なしにそれはどうだと、こういう工合にお聽きになつた場合ならば、私は純粋の狭義の法理解釋から云えば、法律の制定されない以前に、その法律の通過を豫想して、かれこれという通牒を發することは間違いでないかと思います。併し從來の官廳の事務慣行として、そういう場合にそういうことがなされておるということは、私は事務…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第11号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今の勞働委員長の御質問にお答えいたしますが、給與局長の通牒が私もまだ内容は見ておりませんが、今お述べになりましたような事柄が、書いてあるものとしまして、苟くも勞働組合を中心として團體協約が結ばれ、勞働組合を相手に話が進められておるのでありまするから、従つて勞働組合が不滿足ではあるが、この際事情止むを得ずして了承されたと思われる場合においては、當然組合を相手に支拂われるべき性質のものでありまして、微塵も組合から…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今の木村君のお尋ねに對しまして、給與委員會の構成が、不幸にして國鐵の組合の代表者が參加されたのみで、他の組合の代表者が參加されなかつたという點において、十全であるということは言われないと存じますが、從來の政府が一方的に行つて來た形式と比較しますれば、民主的な方向へ向いて進んでおるということは言われると思うのです。それから又一ケ月間の日子を費して決定されたものでありまして、賃金問題の基本的な解決は私はなかなかこ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今お尋ねになりました爭議が行われた場合に賃金、俸給が日割勘定で除外されるということについては、ストライキの一般原則として、ストライキをやつたときに賃金が支拂われないということは最早これは當然のことでありまして、そのことについては私は議論をしては彼これ言う餘地はないと思います。ただ問題は、現實の問題となつて來ると思いますが、それが果して爭議行爲であるかどうかということの先ず認定が必要だと思います。勞調法第三十八…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) この政府職員の俸給等に關する法律要求の中の第七條の今度の新しい規定は、今までは爭議行爲の場合でありましたが、この條文によりますと、仕事をしない場合には、それが爭議でなくても賃金、俸給のその分は支拂われない。つまり働かない者には報酬は與えられぬという原則の上に立つているものと御諒承願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) その點は、職場大會を開く例をとりますれば、そういう場合にそこの職場の責任者と申しますか、直屬の管理者と申しますか、そういう責任者の承諾を得て行なつた場合には、これは當然問題はないのであります。そういう責任者の承諾なくして行なわれた場合にはこの法律が適用される、こういうふうになると御了承願います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今の中西君の御質問にお答え申しまするが、ただ端的に二千九百二十圓で生活が可能であるかどうか、こういう課題が出されたとしますれば、恐らく何人と雖も二千九百二十圓では困難である。こういうことは當然言い得られると存じます。そういう意味におきまして、私が二千九百二十圓で滿足しているというようなことは、私は毛頭思つておりません。 それから四月云々ということを今お述べになりましたが、私の考えておりますような點、又昨日來申…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) これはちよつと大藏省の方から説明して貰いたいですね。私はよく分らんです。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) その點につきましては、恐らく大藏大臣が先きにお答えしたことと存じますが、決して條件ではないということは、大藏大臣と同樣に繰返して申上げることができます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 技術的という意味は、三千五百圓の、それ以上の四百圓そこそこのものは、職種それから地域等の、それは二千九百二十圓を前提として初めて生れて來る問題でありますから、そういう點についてのことが考慮されておるわけでありまして、それ以外に別に技術的という點に彼これ問題はないのでありますが、それについても、それを決めるについて各組合において調査研究されておる。そういう職種なり地域なりの問題を、何等かの形において委員會のような…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) その點は昨日も衆議院で申上げましたように、又今ここに申上げますように、二千九百二十圓というものが前提になつて、初めて四百圓というものの技術的な處理についての協議機關が持たれることになるわけでありますから、一ついろいろな事情を考慮して貰つて、組合側においても二千九百二十圓のその案を一應御諒承願うと、こういうことにならないと、その技術的な問題への次の發展が見られぬわけであります。そこで先ず二千九百二十圓の問題を御諒…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 同じことを繰返すようでありますが、四百二十圓というものの技術的な處置ということが、二千九百二十圓を前提として初めて生れて來る問題でありまするから、従つて二千九百二十圓の問題を御了承願う。そうして委員を一つ出して頂いて協議をしたい。こういうわけであります。そういうように一つ御了承願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) ただ單に給與という點だけから見ますれば、今お話のようなことも一通り考えられることでありますが、御承知のように、この二千九百二十圓という新給與の生れて來たということは、組合側からそれぞれ要求が出まして、その要求に基いて中勞委が裁定をして、一つの爭議行爲としての、若しくは要求事項としての結果として、給與委員會において審議されて生れて來たもので、それを政府が承認した。こういう形になつておりまするので、ただ單にこれは政…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 中西君のいろいろな御意見を承りまして、或點においてはその通りだとも思いますし、或點については多少見解の相違もありますが、政府の責任を國會に轉嫁するというような意圖はこれは微塵もありません。これは飽くまでも政府の責任は政府の責任である。ただ今も申しまする通り實際問題としての支拂手續の上において、どうしてもこの際は一つ組合の方に御了承を願うように努力する。こういう考を政府としては強く持つているわけでありまして、今朝…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) その點は大藏相の方で立案された意圖があると思いますから、大藏當局から御説明なり御答辯なり願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) やはり技術的な點はよく分らんので、一つ大藏省から答えて貰いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第10号
○國務大臣(加藤勘十君) 只今お尋ねになりました點につきまして、多くは立法技術の問題に屬しますので、これはむしろ大藏省の立法に當られた、草案の作成に當られた大藏當局から御説明願つた方が、便宜ではないかと思いますが、ただこの第四條のこういう時間による均衡が勞働組合の分裂を意圖するものではないかという、こういう御見解のようでありますけれども、私はその點は決してそういう考え方は持つておりません。飽くまで組合は組合一本として當然交渉の相手方にな…