加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 私は率直簡明に皆さんの御了承が願えるようにできれば文句はないのですけれども、結局こういう言葉を使わなければならないというところにも、また大きな事情が存しておるということも、また多くの諸君が御了承願えると思うのです。そこで問題は具体的にはいつて、そういう條件というわけではないのですから、この点は私はつきり申し上げます。條件ではない。いずれにしてものまなければいかぬとか、のむとか、解くとか解かぬという條件ではないが、しかし事…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 爭議体形でなくて闘爭体形ですね。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 だんだん問題の所在が一つ一つ解決されいてくと思いますが、私が特に予算委員の皆さんの御了承を願い、さらにこの席を通じて組合の諸君の御了承を願おうとする点は、從來のそういう闘爭態勢を解いて、團体交渉の方法による交渉によつて事態の展開をはかつていただきたい。こういうようにひとつきめていきたいというのが希望であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 わかりました。なるほど団体交渉をするということも闘爭態勢といえば闘爭態勢のうちの一つになるかと思いますけれども、私の言うのはそういう意味ではなくして、狹い意味においての爭議態勢といつた方がよいかと思いますが、爭議態勢を一應この際解除してもらうようにしたい、私はこう言うのでありまして、団体交渉はあくまでも組合側に団体交渉権もさらに罷業権もありますから、本來ならば十分に罷業権をもつた組合が罷業権を行使するということも、何ら差…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 中闘組織などということは、これは組合自体の一つの機構でありますから、これを政府から解いてもらいたいとか、解けということは言われぬと思います。事態の状況判断によつて組合側が解かれれば、それは組合側の自主的な態度にまたなければならないと思いますが、ただ現実の問題として、いわゆる地方的に起つておる部分的なストであるとか、あるいは勤労中における職場大会であるとか、それも当然その職場の責任者の承諾があれば、これは労調法によつて許さ…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 それは野坂君の解釈がどういう解釈であつても、私の解釈はそうではなく、今日まで爭議形態と思われるような事柄を一應この際やめてもらいたい、こういう点にあるのです。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 それはたとえば地方的な時間ストであるとか、あるいはサボ戰術であるとかいうようなことを意味するわけなのです。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 その点は今まで申し上げたことが全部でありまして、それ以外に含まれておるものはありません。ただ内外諸般の情勢を大局から考慮してもらう、こういうことでありました。それ以上に附け加える何ものもないのです。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 それは私からよりもほんとうは大藏大臣の方がいいのですが……。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 さつきの野崎君の言葉の中に、困難な事態が起るとどうこうという言葉がありましたが、今までの内閣がどうあつたか、それは別問題としまして、少くともこの内閣において、私の所管に関する限り、私はそういう自分の責任を回避するような態度はとりません。私からだをもつて物を言つております。よくこの点はひとつ御了承を願いたい。 それから國鉄以外にいつ支拂うかという問題になりますが、これは技術的な問題も含まれておりますので、ともかくまず、多少…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 これは政府としては、まず技術的な問題が伴いますから、かりにこの問題を承認されない組合といえども、技術的な問題については、当然意見をおもちだから、從つて組合の意見を求めるために、政府としては大藏省の給與局長を技術的な責任者として、各組合に呼びかけて、代表者にお集りを願い、そこで技術的な面をまず檢討するということになります。これは急速にやることになつております。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 それは今野坂君は反対だと言われたが、職種の問題、それから地域差の問題、こういう事柄については、全國的な観点に立たなければなりませんし、そういうことについては、組合がそれぞれ十分研究をしておいでになりますから、そういう組合の研究事項を総合して、不公平にわたらないようにするという技術的な面があるわけです。そういう意味であります。
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 野坂君の御意見ですが、実際問題として、そういうことについて、一應御了承を得ないとあとの職種もしくは地域の問題の点も、これは切り離しては見られぬと思うのです。從つてその二千九百二十円というものの了承の上に立つて初めて新しい技術面が出てくるわけなのです。そういう技術的檢討からいけば、全面的な了解にも到達するのではないかということも考えられるわけでありますけれども、そういうことは、第二の問題として、二千九百二十円というものが前…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 前の内閣がどういうことを言うたか、これは内閣がなくなつたんですから、從つてその言葉はそのままでいいと思います。また米窪君がどういうことを言うたか、これもまた米窪君個人の意見だと思います。私が労働大臣にある限りは、私は現在の労働関係法規は、よきにつけあしきにつけ、いじらないということを、私ははつきり申し上げます。それは各方面から、いろいろ意見があるだろうと思いますが、しかしこういう問題が、今非常に不便であり、支障も生じてい…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 軽犯罪法は、その法文を見ただけでは、警察犯処罰令であるとか、治安警察法であるとか、行政執行法とかの範囲とは、ちよつと性質が違つていると思います。むしろこれは道義に関する点が多分にあるのでありまして、お互いにこういう法律によつて日々の生活が支配されなくてもいい状態にあることが、一番望ましいのでありますが、残念ながら今日の道義廃頽の段階においては、こういう道義に関することまでも法律に入れらなければならぬということは、お互いに…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 ただいまの原君の御質問にお答えいたしたいと思います。二千九百二十円の基準は、決して今おつしやつたようなでたらめできまつた数字ではありません。これは先ほど稻村君にもまた野坂君にもお答えしました通り、不満足ではあつたが、民主的な方法において、あらゆる條件から審議されて、約一箇月の日子を費して非常な苦心の結果、科学的な檢討に基いて算定されたものなのであります。しかしそれならば、それで食えるかということになれば、この委員会の報告…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 御意見は御意見として愼んで承つておきたいと存じますが、御質問になりました賃金の点につきましては、私は名目賃金の引上げは、インフレを高進せしめるだけで、これは結局何らだれにも利益を與えない。こういう点から実質賃金の引上げということに主力を注ぐことこそ妥当であると感じます。從つてそれについては、全般としましては、労働基準法に基く賃金委員会というものができまして、そこでそういう点についての審議が進められると存じますが、その基準…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 ただいまのお言葉でありますが、この点につきましては、新事態に処する機構としては、今私の申し上げましたように、かりに新給與委員会というような性格のものができるとしまするならば、各労働組合が参加せられるような機構にしたい。そしてそこで十分に新事態に應ずるように審議をしたいということでありまして、それ以上に今日いくらが適当であるとかいうようなことは、その審議の結果にまたなければ申し上げることは困難だと存じますので、この点は原君…
第2回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤國務大臣 その点はまだ十分に政府としても案は練られておりません。それから私もまだ御承知のように、ここ一週間になるかならぬかという期間でありまして、労働省内部の事情全般についてすら報告を明けておらぬような事態でありまして、今すぐにその構想を申し上げる段階には至つておりませんが、とにかく官廳職員諸君が、なるほどこれならば不満足ではあつても、がまんし得られるというような状態に、事を運んでいくような機構をつくりたい。こういう輪廓だけを申し…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第8号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 本日は前回の委員会の決議に基いて、不当財産取引に関する証言のために、証人として辻嘉六君の出頭を求めていたのでありますが、同君より病氣のため出頭ができないとの医師の診断書を添えて申出がありました。これを朗読いたします。 昭和二十三年二月二十日午後一時、貴院不当財産取引調査特別委員会に、証人として出席方お呼出を受けましたが、別紙診断書の通りの病状で出頭できませんから、この段お届け申し上げます。 二月二…