P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党労働大臣1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○加藤國務大臣 御承知のように、昨年世界労連の代表者が來朝されまして、労働團体においては盛大な歓迎の意を表したわけであります。その後この世界労働組合連合の会合に出席したい意思をもつておりましたが、当時の情勢においては、まだ日本から海外にそういう意味において渡航する自由をもつておりませんために、遂に日本側からの代表の派遣ということはそのまま立消えになつておりました。その後世界労連への参加の積極的な動きは、労働組合運動の上に別に具体的に現わ…

日本社会党労働大臣1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○加藤國務大臣 ただいま申しましたように、昨年世界の労連の代表者が來まして、これの歓迎会を労働組合全体で行いまして、その歓迎会を行つた團体が労働組合連絡協議会というものを結成しているわであります。この労働組合連絡協議会の中には國鉄も総同盟も参加しているわけでありますが、最近はこの労働組合連絡協議会の方は、それ自体としては活発な動きを示しておりません。きわめて消極的で、ただ今度のメーデーもあるいはその連絡協議会でやるという意見もありました…

日本社会党労働大臣1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○加藤國務大臣 ごもつともな御質問でありますが、何と申しましても正式の招請状が司令部の方にまだ参つておりませんので、正面から準備行為をすることもいかがかと思います。またはたして何名行けるかということも、まだきわめて不明確でありまして、私どもはオブザーヴアーという形で專門委員的な性質をもつたものとして、適当な人員を派遣することができれば結構であると思つておりますが、まだそれらの点については、いずれも司令部側の意向を受けなければ、日本だけで…

日本社会党労働大臣1948/06/10

第2回 衆議院 外務委員会 第8号

○加藤國務大臣 その点もごもつともでありまして、私どもも最初から正式の代表として参加ができぬでも、司令部の代表の專門委員的な性質のオブザーヴアーとして出席ができるという場合における発言の範囲であるとか、あるいは方法であるとかいうことについての疑義が当然起りましたので、これらの点についても、とにかくわれわれが日本の労働者の生活の実情を世界に訴え得る機会をぜひ與えてもらうような意味においてのオブザーヴアーとしての出席を承認するようにはからつ…

日本社会党労働大臣1948/06/10

第2回 参議院 本会議 第47号

○國務大臣(加藤勘十君) 只今の中西君の私に対する御質問は、第一点が三千七百円ベースは政府の資料によれば妥当性がある、こう言つておるが、実際には政府の資料によつても千八百円ベースよりも二十六%切り下げになつておると思うが、どう思うか、こういう点にあつたと思います。第二の点は、三千七百円ベースを決定するのに、全然官公廳労働組合の諸君と話合いをしていない。片山内閣のときにおいて極めて非民主的であつたが、今度のこのような措置は一層非民主的であ…

日本社会党労働大臣1948/06/08

第2回 衆議院 本会議 第58号

○國務大臣(加藤勘十君) ただいま倉石さんから、現下の労働諸問題に関して御質問がありましたが、これを要約いたしますれば労働法規の改訂をする意思はないかどうか、三千七百円ベースと物価改訂とよく調和が保たれると思うかどうか、組織労働者に重点をおいておるのは誤りでないかどうか、最後に失業問題、こうした点に対しての御質疑であつたと思うのであります。第一の、労働法規改訂の問題でありまするが、ただいま御指摘になりましたる通り、日本経済再建のために、…

日本社会党労働大臣1948/06/08

第2回 衆議院 本会議 第58号

○國務大臣(加藤勘十君) ただいま倉石君から、私が個人の見解を述べたと言われましたが、私は労働大臣としての責任において申し上げたのであります。(拍手) ————◇—————

日本社会党労働大臣1948/06/07

第2回 衆議院 本会議 第57号

○國務大臣(加藤勘十君) 林君の御質問は、三千七百円べースがはたして維持できるかどうか、こういう御質問でありましたが、一昨日のこの議場においてお答えいたしましたる通り、現在の政府がもち得る数字的根拠によりますれば、それは一應の妥当性、合理性をもつておるということについては、変りないのであります。(拍手) [政府委員大島義晴君登壇]

日本社会党労働大臣1948/06/05

第2回 衆議院 本会議 第56号

○國務大臣(加藤勘十君) ただいま尋ねになりました点において、私の所管にかかりまする賃金安定策に対する私の所信をお答え申し上げます。川島君の御意見によりますれば、三千七百円ペースは、前年に比較すると、インフレの還元計算によれば、わずか二十七円五十銭にしかならない、この程度のもので、はたして賃金安定策は講じちれるか、こういうようなことにあつたと存じますが、私は、三千七百円ぺースの計算が、一通りわれわれとしては数字的な根拠に基きまして、一應…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 ただいまの山花委員の御質問に対しまして、私からお答え申し上げまするが、御質問の要旨は二つの要点にわかれておると思うのであります。一つは昨年の片山内閣の物價改訂の問題が失敗に帰してうまくいかなかつたことと、それからこんど物價改訂に伴う三千七百円ベースが維持できるかどうか、こういう点の御質問でありましたが、昨年の片山内閣の物價改訂と賃金準備の改訂との問題がうまくいかなくて、遂に暮て至つて中央労働委員会の裁定で生活補給金として…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 政府の部内において、賃金問題についてそういう論議は未だ行われておりません。はつきり申し上げます。三千七百円ベースが維持できるかできぬかという問題は、今申します通り物價の上昇率が、政府が考えておるように八〇%以上に上るならば、これは不可能である。しかし七、八十パーセントに止めることができるならば、それは三千七百円は可能である、こういう状態であります。しかし三千七百円は、もちろん予算編成の一箇の標準を求めたものでありまするか…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 先ほども申しました通り、賃金改訂は、四月以降において物價改訂等、その他の客観的條件が発生した場合に改訂されるということになつておるのでありまして、四月から改訂するというのではないのであります。この点は官公廳の諸君も了解されておるはずであります。ただ組合側としては当然四月からとれればそれに越したことはありませんが、政府としては現在のところ補給金というような形式については考えたことはありません。またおそらくバツク・ペーという…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 ただいま申しましたように、安定帶物資は基本年度を一といたしまして、百十の線を食い止める。これは私は補償金の制度がありますから、維持できると思います。主要なる生産財、安定帶物資については、またその他の消費物資につきましては八〇%を最大限とする、こういうことになつております。

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 鉄道は三・五というのは基本数を入れてでありまして、値上げ率は二倍半であります。それから通信の方ではそういう意味において三倍値上げ、一が加わるから現在の價格から比べれば三倍仁になるけれども、値上げ率は二倍半であります。その点はひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。そういうことも一應は運賃という計算から、当然物資の中に織込まれる、こういうことが計算の中にはいつておるわけであります。

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 米價の問題はまだ議論されておりません。いずれこれがどういうようになるのか、それらの点につきましてもまだ全部未決定の状態になつております。

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 もちろん今私数字的な詳細なものはもつておりませんし、まだ計画に属するものは表示することができない状態でありまして、これは計画が計画であつて何にもならぬと思いますが、計画としてはもちろん去年と同じものであるわけは絶対にありません。ただしかし石炭の問題について見ますれば、昨年は三千万トンを標準としたものであり、本年は三千六百万トンを標準としてこれが達成に向つておる。それから今金肥の問題、硫安でるとか石炭窒素であるとかいうよう…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 私まだそれを正確に今知つておりません。從つてお答えできませんが、ただしかしながら繰仮して申し上げます通り、生産財の生産が増加しても、直接消費物資の生産が増加しなければ、依然としてやみの支配する部分が多いわけであります。どうしても消費財の、しかも直接生活必需物資の生務が増強されることが一番必要なことでありまして、いかに生産が増強されることが必要でありましても、設備の問題、資材の問題等において、あるいは電力等において、十分そ…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 詳細な点については今手もとに数字をもつておりませんが、概括的に申し上げますと、勤労所得税の軽減によつておよそ九百億円くらい、この中に若干多額所得者の税金の率の引下げも加わつておりますが、ともかく所得税法の改正によつて、およそ九百億円の減税となるわけであります。これについて賣上税の新設によつた税收入に見られるのは二百七十億円であります。こういう結果から見ますれば、なるほど賣上税などは大衆課税であるからないのがいいのでありま…

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 物價の改訂は政府としては六月十五日に予定しておりますので、從つて税制の改革も六月十五日から行う。こういう方針をもつております。

日本社会党労働大臣1948/06/04

第2回 衆議院 労働委員会 第6号

○加藤國務大臣 その通りでございます。