加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○加藤(勘)小委員 私、実際議論するつもりはないのですが、ただこの間ブラジルから来ておった人々と接触して、そういう人々の故国に対する考え方等を私は無視できぬと思うのです。今おっしゃるように、在留邦人は宣伝しなくても当然来てくれるのだという考え方は、やはりどうかと思うのです。それと人口の点からいけば、これは私の間違いかどうか知らないが、ブエノスアイレスよりはサンパウロの方が逆に多いはずです。スペイン系が多いというが、ブラジルもやはりスペイ…
第39回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○加藤(勘)小委員 ちょっと総務長官にお伺いしますが、東京都できめた五つの条項、これは総務長官としては御了承になったと承知してよろしゅうございますね。
第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(勘)委員 私は小暮公述人に一つ二つお伺いいたしたいと思います。それは勝澤君のただいまの質問にもお答えになりましたが、今度の国鉄運賃値上げについて考えられるべき点を三つお述べになっております。これはおそらくは国鉄運賃を考える者は、朝であると野であると、あるいは政党政派のいかんを問わず、おそらく何人もが考える共通の点だと思います。 申すまでもなくその一つは公共負担の問題であり、二番目は新線建設の負担の問題であり、三つは経営の合理化の…
第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(勘)委員 そこで問題は最後の点、かなりよくなりつつあるというお話でありましたが、それは私ども認めます。たとえば国鉄と日通との関係とか、あるいは国鉄と弘済会の関係であるとか、幾らかずつは明るくなっていきつつあるであろうとはわれわれにも思われるわけです。だからそういう点は順次改善してもらうということでありまするが、ただ私は経営合理化ということが角をためて牛を殺してしまうような愚になってはいかぬというようなことも考えます。これは当然従…
第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(勘)委員 結論においては私とあなたとは意見が違うわけですが、そういう大衆負担、そうして下手をすればこれはいわゆる池田内閣の所得倍増論の計画そのものまでひびがいくような結果に陥るおそれも持っている、そういう危険な運賃値上げよりは、むしろ補正を組んだっていいのですから、予算は何もくぎづけになったものではないのだから、私は早々にこの法律案を一応撤回して、そうして補正予算ででも具体的なものを組み、なるほどこれまで政府も国鉄も努力しておっ…
第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(勘)委員 今度は古賀公述人にお尋ねしたいのですが、先ほどおっしゃいましたように、炭鉱鉱山等の石炭もしくは鉱石等の輸送について計画されておる通りの運賃が引き上げられるということになると、事実上原鉱石の価格と運賃の価格とが同率を占めるようなことになって、経営が成り立っていかない。そうするとこれはそれらの企業がつぶれてしまう危険があるということでございましたが、これを避ける道はどうしたらばよいとお考えになりましょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○加藤(勘)委員 ただいまの古賀公述人のお話を聞きましても、また私どもが乏しい知識をもって検討いたしましたところによっても、一つの国鉄企業の問題から発生してくる大きな他産業に及ぼす影響、さらにそれから生まれる社会的不安、こういうことを単に運賃云々の問題ということよりは、もっと大きい立場、視野から見てこの問題は取り扱わなければならないのではないか。狭い、小さい意味の政治的のかけ引きという意味ではなくして、非常に大きな意味の政治的領野におい…
第38回 衆議院 本会議 第3号
○加藤勘十君 私は、日本社会党を代表して、池田総理並びに関係閣僚に対して、主として外交上の問題について質問をいたしたいと存じます。(拍手) 先ほど、総理並びに外務、大蔵両大臣、経済企画庁長官から、それぞれ施政方針についての御演説を聞きました。これらの御演説は、国民の琴線に触れる何ものもなく、顧みて他を言うか、あるいは、くつを隔ててかゆきをかくというがごときもので、そこには一片の指導精神の現われたるものなく、物足りないことおびただしいもの…
第38回 衆議院 本会議 第3号
○加藤勘十君 私は、こういう問題で再質問に立たなければならなくなったことを、むしろ国民の一人としては悲しみに思います。(拍手、発言する者多し) ただいまの総理大臣のお答えの中に、——国はいざ知らず、と、こういうことがありました。そうすると、中立主義をとっておる国々は、すべて——国と見ておいでになるのかどうか。(拍手)東南アジアにおいて、インド、ビルマ、インドネシア、これらはいずれも厳然たる中立主義をとっております。(「独立国だ」と呼ぶ者…
第38回 衆議院 本会議 第3号
○加藤勘十君 私は、ただいまの池田総理の御弁明をお伺いいたしましたが、どうか、願わくば、池田さんにお願いをしたい。こういう言葉がどんなに国際的に大きな反響を呼ぶか。(拍手)また、こういうことでは、国連に行っても、日本の立場がどんなになるかということは、賢明な池田総理が御存じないはずはない。だから、あっさりと、それは失言であったとお取り消しになったらどうかと思います。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇〕
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 時間がたくさんありませんから、私は簡潔にやりますが、きのうお尋ねしたことによってやや明らかになったことは、政府側では、ガリオア、イロアの問題は、無償で贈与したことは何もないという点で債務と心得ておる、こういうことが一つややはっきりしたわけであります。それならば、これは将来債務として返済を求めるものだというその当時における具体的な証拠は何もないわけだと思うのですが、そういうものがありますかどうか。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 積極的にでも消極的にでも、とにかく具体的な証拠として後に呈示されるべき書類による債務、債権の関係を規定したものは何もない。ただこちらで債務と心得るというだけで、心得るという点からいろいろな交渉等がなされておるようでありますけれども、これを債務でないという証拠がない。しかしながら、きのうも申しましたように、アメリカの商務省の書類によっても、国会で議決された予算の関係法案について見ましても、また肝心の当時の池田大蔵大臣が、…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 ただいまお話のありましたような平和条約(b)項の解釈からいきましても、明らかに二通りあるわけですね。だから、もしこれを再検討して、アメリカ側が日本に請求するというならば、当然それが分けられなければいけないのです。何もかも一つにおっかぶせて、全部が債権であるというて請求するということは間違っておると思います。平和条約の条項にもはっきり書いてあるのですから、直接の費用——今申しましたようにアメリカの軍人の病気を守る。これは…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 大蔵大臣、少ししっかりしてもらわぬと困る。一体その債務と心得るという、これは当時の吉田総理が言い出して、それからずっと時の内閣がそういう方針に基づいて債務だ債務だと言うて、まるで一つの、それこそ幻覚を本物にしてしまったような感があるのです。アメリカからいろいろの都合で返してくれ、返してくれと言われると、ほんとうに債務をしょったような気持になってしまっている。けれども、これを債務と確定すべき何ものもない。ただ向こうから言…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 それがはっきり別のものということを大蔵大臣がお認めになったことは非常にけっこうだと思います。当然これは別でなければならぬのですね。そうすると、これを一体債務とするかどうするかという、第一交渉はそこから入らなければならぬ。その金額をきめるのでなくて、金額をきめる前に、債務であるか債務でないかをきめる交渉がこれからなされなければならない、こういうことになると思うのですが、その点はどうですか。
第37回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○加藤(勘)委員 私が、今まで、本会議は別にして、委員会の速記録を調べただけでも十五回あります。私は関係のところを全部読んでみた。いずれもはっきりとは規定していない。きのうから言いまする通り、岡野さんは当時ちょうだいしたものだと思っておったと言う。池田さんは、まだ債務か何か、平和条約、平和会議でなければわからない。その平和条約においては、今言う通り、十四条(b)項において、直接の軍事費はそれを一切請求しない、こういうことになっておる。 …
第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(勘)委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、最近また債務にあらざる債務といわれておるガリオア、イロアの問題が問題になってきかかっておるようであります。もうすでに、この問題については、昭和二十四年以来衆参両院の、あるいは本会議において、あるいは外務、大蔵、決算委員会等において十数回の質疑が行なわれておるのでありまして、そのたびごとに政府はそこばくの所信を表明しておられるようですけれども、私はこれに全部目を通してみました。しかし依然として少…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(勘)委員 今私は額の問題を聞いておるのではない。今水田さんが言われたことは、大体歴代の国会答弁における政府当局の意向を似たり寄ったりでありまして、それだけでは問題は少しも進展しないと思います。 そこで、私は具体的にお伺いするのですが、当時のガリオア、イロアについての恩恵を受けた、ことにガリオア物資の恩恵を受けた国民感情というものはどういうものであるか。今日からその当時にさかのぼって、その当時の実際にああいう物資を目の前にしたとき…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(勘)委員 そういう国民感情と国民の生活の実態に基づいて、国会においては数度の感謝の決議がなされております。この感謝の決議は、どういう意図で——これはお前の方が貸したやつだから、あとから借りを返すのだ、こういう考えで感謝の決議がなされたのか、非常に窮乏しておったとき、一人々々の消費者は代金を払ったにしても、ともかく口に入れるものがあり、着るものがありということで、感謝の気持を率直に国会が表明するために、感謝の決議をしたのであるか、…
第37回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○加藤(勘)委員 そこで、もう一つ重ねて聞きますが、阿波丸の損害賠償請求権を放棄した国会の決議は、どういう意思に基づいてこの請求権を放棄したものと思われますか。これもお伺いしたい。