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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 時間がないので、あまりこの問題はやりませんが、そこで踏切の問題については、先般事故があった当日の理事会でも、私いろいろ申し上げておったのですが、踏切道の改良のときにも、いろいろ各省の皆さん方に条件をつけました。構造改善についても、もう少し思い切ったことをやらなければならないということは、数年前からやかましく申し上げておるわけでございますが、鉄監局長、お伺いしますが、富士急のこの車両はどういう形の保険に入っておりましたか…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 車両保険です。

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 実は、会社によっては、自家保険ということでやられる場合があります。また、ある会社は車両保険、あるいは座席数が定員八十八名なら、八十八名についての保険、車両とは別にこれはシート保険ということであるわけでございます。これは主としてバス会社関係に対しては、私たちやかましく要求しておるわけでございますけれども、たいてい事故を起こすか、事故にあった会社というのは、保険に入っていない。追及すると自家保険でございます、こう言う。自家…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 国鉄が第三者によって事故を起こされて損害賠償をしておる場合、これは私はずいぶん件数を聞いております。そしてまた、それが示談成立した方法とか何かやっておるわけですが、私鉄では、何かそういうものについて、具体的な判決あるいは和解調停というようなものが成立したケースはございませんか。

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 具体的なケースはないのですかとお尋ねしたのですが……。 今回の事故の場合、第一原因は小型トラックが遮断機突破によって入ってきたということになります。それで第二原因は、まだ詳細調査中、こういうことでございますが、ブレーキ関係の故障。ところが私たちは専門的学者でないのでよくわかりませんが、第一車両の前半部に衝突して、それが第二車両のブレーキまで、しかも三種類のブレーキが全部きかなくなったということになりますと、どういう損害…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 私も一度関東学園を視察したことがあるわけですけれども、ここでやっておる勉強、訓練というものも相当厳重にやっておると思いますけれども、二十八歳で経験零年七カ月、四十四年に入った、こう言われますが、この運転士さんのその前の経歴というものはおわかりございませんか。きょう資料がなかったらよろしいですけれどもね。というのは、いまのお話を承っても、局長、三カ月と六カ月ですね。実際に自分が何百名の人のなにをやって、運転士として働くよ…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 そういう検査、講習、試験、勉強ということをやったら、適正なる技能を持つようになる、こういう判断をされておるということでございますが、今回の詳細がはっきりわからないので、これはまだあまり突っ込めぬわけですけれども、この詳細がわかって、三種類のブレーキが同時に一カ所当たってなった、あるいは新聞によりますと、いやある種のブレーキは完全に生きておったということ等が出たりなんかしておりますので、これは警察あるいは今後の当局の取り…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 最後に一問、これは鉄監局長にお伺いしますが、きょうちょっと自動車の中でラジオニュースを聞いたのですが、運輸大臣が、今回の富士急行の問題について、損害賠償の点について十分にするようにすると言われたのか、何かちょっと私十分聞いてなかったのですが、まあ非常にいいことを言われるし、いいことを実行しようとすると思うたのですが、さらにあとから第三者に聞いてみると、そうでなくして、たとえば小型トラックが今回入ってきた。小型トラックが…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 もう時間がないのでこの程度で打ち切りますが、確認しておきますが、そうすると、自動車損害賠償保険と同じような制度を、たとえば私鉄の場合にもさせようという気持ちか、あるいはまたわれわれ近々まとめようとしておりますが、無過失損害賠償責任、これは公害関係に伴うものでございますが、無過失損害賠償責任的な問題で、これは同じようなものだと思いますけれども、自動車の損害賠償保険というものと、いま公害関係に伴うところの無過失損害賠償法と…

自由民主党1971/03/19

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○加藤(六)委員 わかりました。ひとつ大臣の真意をよく理解して、前向きに幅広くやっていただくようにお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 参考人お二人におかれましは、本日はお忙しい中を御出席いただきまして、貴重なる御意見を承りました。私たち本法案を審議する上においてたいへん参考になりましたことを、厚く御礼申し上げます。 いろいろお聞きしたいと思っておりましたが、時間がございませんので、ごく簡単に質問させていただきますので、ひとつ簡単にお答え願いたいと思います。 秋田参考人があまり触れられなかった点で、八木参考人がお触れになりましたが、業界と運輸省は、すべ…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 それから、秋田参考人が旅館の火災とか、バスの転落の責任問題のお話をされましたが、本質的に業者の皆さん方は、旅館へ入れたらもう旅館の責任になる、バスへ積んだらバスの責任になる、こういうお考えではないか。もちろん、いままでのことばでいう添乗員がずっとついておりますので、そこら辺のことはあると思いますが、たとえば、先ほど八木参考人から、万博の前にこういう業法をつくってもらったらよかったというお話があったのですが、旅館とかなん…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 それから、先ほど秋田さんがおっしゃいました中で、私どうしても聞いておきたいと思うことが一つございます。それは、先ほど手数料の問題にお触れになりました。ところが、たとえはの例ですよ、熱海に非常にたくさんの旅館があって、いまあなた方かおっしゃったように、それぞれの旅館、ホテルと業者の方々はいろいろな話し合いをされておりますが、この旅館がいいだろうと下見に行く。火災施設は十分であるかどうか、あるいは厨房がよくていろいろなもの…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 もう一点、そのことに関連しまして……。ある宿泊提供業者は、旅行者よりか添乗員を優遇しておる。添乗員か行ったら飲み食い自由、それで添乗員のまくら元には、洋酒の封を切らないびんが必ず一本据えつけられるということがありますね。この添乗員という問題については、今後この法律でだいぶ思い切ったことをやるようにしておりますが、皆さん方は社内的な教育は、この法律に従ってできるとお考えでしょうかどうでしょうか。時間がありませんから簡単に…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 八木参考人にお伺いしますが、外国へ行く旅行者の場合、この法案に関係があるのですが、五人で旅行する。この五人とも、せいぜい自分の名前をローマ字でサインできる程度でしかないということを、あっせん業者の方はよく御存じなんですね。最初の契約条件としては、必ず日本語のできる現地のあっせん業者とタイアップして旅行させてあげます、一切不自由はさせませんということで、契約時にそういうものに従って料金を払って行った。ところが、ある国とあ…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 八木さん、私が聞いたのは、添乗員がいく場合にはいいんですよ。だから私は五人という数字を出した。五人では添乗員はついていかないですよ。それで日本語しかできませんよと言って、いやけっこうです、現地で日本語のできるのをつけてあげます、こういうことがあるのです。だから、添乗員がついていく場合のトラブルというのは、約束よりはお粗末なホテルに泊めたじゃないか、タクシーで全部観光させるというのが、おんぼろバスに乗せたじゃないかとかい…

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 先輩の大野委員が、ちょっと関連質問をしたいというので、私はこれでやめたいと思いますが、もう一点、八木さんのところは、支店、営業所は全部で幾つありますか。

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 百六で営業保証金を全部積むということについての、会社としてといいますが、業者としてどういうお気持ちをお持ちでしょうか。

自由民主党1971/03/17

65衆議院 運輸委員会 第12号

○加藤(六)委員 いま申し上げましたように、大野委員が関連質問をされたいとおっしゃいますので、私の質問はこれで終わらしていただきます。 貴重なる御意見、どうもありがとうございました。

自由民主党1971/03/12

65衆議院 運輸委員会 第10号

○加藤(六)委員 ただいま議題となりました附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 道路運送車両法及び自動車検査登録特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法による民間車検制度の拡大にあたり、自動車の安全性を確保するとともに、自動車整備事業の健全な発達を図るため、次の事項について…