加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤(六)委員 農林大臣、何か御用がおありだそうで、私の質問は結構でございますから。 いま厚生、建設から意見を承ったのですが、国土庁はどういう指導をするかというのを承りたいのですが、ちょっと先に私の意見を申し上げます。 それについて承りたいと思いますが、お互いは必ず死ぬのです。それが先ほど厚生省の答弁のように、伝統がある、あるいは宗教的情緒、感情がある、こう言われるわけでありますが、先ほども私ちょっと触れたわけでありますけれども、この…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤(六)委員 厚生省の方にもう一度お伺いしますが、もう少し具体的に御答弁いただきたいわけです。 先ほどの答弁で、災害が岡山県が一番激しかった、岡山県の担当者に出てきてもらって何とかこの問題について考えたい、こういうお話がございましたが、具体的にどういう考えがあるのか、そしてその場合、個人墓地、寺院墓地あるいは部落営墓地というものについてどうしてくれるのかということについてもう度御答弁をお願いして、私は次の問題に移りたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤(六)委員 新津さん、もう答弁は要りませんが、たまりかねていろいろな市はずいぶん無理をしておるのです。その無理の中で、たとえば、これはここで申し上げていいかどうかわかりませんが、更生資金の活用、これはもちろん融資ですが、そういうものでもやっておるのです。ところが、御存じのように、墓石一つが二十万、三十万する、あるいは囲いをつくろうと思うたら四十万、五十万するというんで、更生資金の活用というのがずいぶん枠が少ないとか、いろいろの問題…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤(六)委員 余り時間もございませんので、次に簡単に承っておきます。 これは林野庁だと思うわけでございますが、同じく同僚議員から林道の問題についての補助率のアップあるいは規格等について御質問があり答弁があったと思いますので、余り触れませんが、この中で自動車道、軽車道あるいは牛馬道、木馬道、いろいろ基準があり、補助の内容等もあるわけでございますが、今回の災害で案外大きい被害をこうむって地域住民が一番難渋し、どうやって復旧しようかと考え…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤(六)委員 時間が来ましたのでやめたいと思いますが、これは全体的に要望しておきたいと思います。 たとえばわが岡山県というのはいままで災害がないので有名というか、安定しておったわけでありますが、昭和四十七年と今回とで痛烈な打撃を受けたわけであります。そこで、きょうこの席に政府の国土庁、建設省、農林省、厚生省とおられますが、私は気象台と地方団体との連係動作という問題について、これは気象庁に対し別の場所でずいぶんお願いしておきました。一…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 参考人の各位には非常に貴重なる御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。時間がございませんので、簡単に要点だけ御質問いたしたいと思いますので、ひとつ御答弁の方も簡単にお願いいたしたいと思います。 まず一番に、加藤参考人にお伺いいたしたいと思うのですが、先ほど福田参考人もこの問題には触れられたわけですが、私の質問は福田参考人がおっしゃったのとは若干立場が違うかもわかりませんが、料金改定申請のときにおっしゃった…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 官房長官、ただいま運輸大臣が、六、七月の二カ月間は何とかもたすけれども、それ以上はもたない、極限状態になるという話を官房長官がおいでになる前になさったし、また、いま、同僚小此木委員の質問に対しても、運輸大臣から、最後に、国鉄の現状を見てのそういう御意見があったわけでございます。ところが、官房長官のいまの御答弁は、一刻も早くという気持ちはあるが、しかし、諸般の情勢を見てという形容詞もそこに入ってくるわけであります。 国鉄…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 官房長官、臨時国会を召集していただいても、すぐその日に国鉄の法案は通るのではないのです。大変な努力と与野党の攻防というものがあるのです。しからばその間国鉄の現状をほったらかしにしておいて、無為無策でいていいのかどうかという問題ですけれども、いま支障があるとかというお言葉がちょっと出たのですが、臨時国会を召集した場合にどういう支障があるのか、そこら辺を納得のいくように御説明いただきたいわけです。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 官房長官、先ほど私が申し上げましたように、国家公務員、地方公務員、二公社五現業の皆さん方はきょう二カ月分のボーナスがもらえるのですが、国鉄の職員はボーナスがもらえない。これは政府の責任であるか、責任でないか、はっきりお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 官房長官、感じただけではいけないのです。実際にもらわないといけないのです。出さないといけないのです。 そこで、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、国鉄総裁は出したい、出してやりたいという気持ちがいっぱいだけれども金がないから出せないということです。 そこで、小此木委員も先ほど質問いたしましたが、ボーナスを出してやる条件ですね。もちろん国鉄運賃法の成立ということが唯一無二の条件だろうと思うのですが、それ以外にボーナスを出してや…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 返してもらうめどというのは運賃法が成立する以外にないわけでしょう。 運輸大臣は、国鉄がこのボーナスを政府から借りたときに、運賃法が成立する以外に何か返す方法があるのでしょうか。あれば教えていただきたい。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 時間がございませんので余り深追いはいたしませんが、そうしますと、運輸大臣の決意というものが国鉄運賃法並びにこのボーナスに絡んで重要なるポイントになってくるわけだが、その運輸大臣の決意、決断というものは一体いかなる方法で今後示されていくかということは私たちにとっても非常に重要なる問題でありまして、運輸大臣の決意と決断こそ、逆に法案の成立並びに国鉄職員に対するボーナスの支給ということにつながってくるのではないかと思います。…
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(六)委員 これで終わります。
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 わが党の渡辺表音貝と増岡委員からそれぞれ質問されましたが、増岡委員は昨年一年かかって当運輸委員会における国鉄問題小委員会で多くの学識経験者をお呼びして、総合的に、あるいはまた地方交通線問題過去債務の問題、個々の問題に触れての御意見をそれぞれ承り、小委員会の間で議論した問題について総括的に御質問されました。したがって、私は、両委員の質問された問題以外の問題について、若干重複するところがあるかもしれませんが質問をしてみたい…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 人件費の見誤りという点も大きな要因であったのじゃないかと思います。言葉をかえて言いますと、四十四年、四十八年の案の旅客、貨物の収入というものを正しい根拠に基づいて計上しておったのかいなかったのか、数字合わせ、ごろ合わせでやっておったのではないかという点等も一つ大きく計画が狂った理由ではないかと私は思ったり何かするのでございますが、この問題については触れません。 そこで、いま大臣は反省して今回の再建対策要綱をつくったのだ…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 そこで、精神面と経済面、財政面についての反省がなされて今回の再建対策要網になった。同僚の増岡議員も大臣に去年われわれが議論した内容からいろいろ質問いたしておりましたが、再建案が狂った理由には、そういう人件費あるいは予想がつかなかった違法スト、運賃改定のおくれという問題がいろいろあるわけでございますが、真の国鉄再建とは一体何だ、精神面はもちろん、労使一体となってその使命を痛感して出発するところにあるという結論をわれわれは…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 総裁は言外に大分いろいろのことをおっしゃっていますが、私は端的に申し上げますと総裁は当事者能力はないと思うのですよ。もし総裁が当事者能力がないのにあるような錯覚を起こしておったら、これは大変ですよ。いままでの歴代国鉄総裁がある面ではそういう錯覚をされたことがあったかなかったかということはわれわれは与党ですから余りはっきり言いませんが、ないならないと——いまは商売上の売ることを、すなわち私が運賃法定主義廃止ということから…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 大臣、いまの話の中で私はもう一つ追加しておきたいのは、渡辺委員も触れられましたが、貨物問題です。われわれは国鉄問題小委員会で議論したときに、国鉄貨物を廃止した場合にどうなるか、いまの国鉄貨物量をトラックにかえた場合に幾らのトラックと幾らの人間が要るかという議論まで現実にしたのです。大臣がいみじくもおっしゃった日本列島の構造から見た場合に、国鉄の貨物に対する問題というものがややもすると赤字の大きな原因のごとく言われ、一部…
第77回 衆議院 運輸委員会 第10号
○加藤(六)委員 もう八時が近づいてまいりましたので私もこの程度で終わりたいと思いますが、最後に大臣と国鉄総裁に承っておきたいと思います。 もし今回法案か通らなかった場合、破局的な状態がわが国内に起こってくる。そこで私たちは極限に置かれた国鉄をどう処置していくかという問題を考えた場合に、まず人件費はどうなるか、その次には工事費はどうなるか、その次は国鉄は七月一日からダイヤ改正をやって国民に対するサービス向上をさらにやろうと努力されており…