加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 ありがとうございました。 次に、吉田芳子君にお願いいたします。吉田君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 ありがとうございました。 以上で御意見を述べられる方々の意見の開陳は終わりました。 この際、時間が大変短いので恐縮でございますが、午後一時まで休憩させていただきます。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 休憩前に引き続き会議を開きます。 派遣委員の質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関谷勝嗣君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 ありがとうございました。 次に、太田一夫君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 次に、田畑政一郎君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 次に、石田幸四郎君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 次に、薮仲義彦君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 小林政子君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○加藤座長 これにて質疑は終わりました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は、本法律案の審査に資するところきわめて大なるものがあると信じます。厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、深甚の謝意を表する次第でございます。ありがとうございました…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 参考人の先生方には御貴重なる御意見をお聞かせいただきましてまことにありがとうございました。心より御礼申し上げます。時間も制約されておりますので、ごく簡単に要点のみお聞かせいただきたい、こう思います。 山内先生にお聞きいたしたいのでございますが、私は、今回のこの改正案は法定の中の法定ではないだろうか、こう思っておるのが一点でございます。財政法三条、特例法その他の枠の中でやらざるを得なかったいろいろな経過があるわけでござい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 ありがとうございました。 次に、岡野参考人に御質問いたしたいと思います。 前回も、前々回の際にも貴重な御意見をいただき、きょうはまたおしかりをいただいたわけで、恐縮いたしております。 岡野参考人からいろいろお教えいただいた中で私たちも非常に考えさせられた問題がいろいろあるわけですが、一つは、ようやく昨年の当運輸委員会において、運賃改定方式の検討ということを委員会の決議の中に入れたわけであります。四十七年に御意見いろいろ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 鈴木参考人にお伺いしますが、ただいま岡野参考人からいろいろお教えいただいたんですが、私たちは昨年の五〇%運賃アップ以降、国民の国鉄離れという問題と運賃改定の限界という問題をいろいろ研究いたしておるわけでございます。もちろん、これは国鉄以外の他の交通機関との競争関係という問題あるいは国民の乗り物を選ぶ自由という問題、いろいろの問題があると思うわけでございますが、この運賃改定の限界という問題に実は相当真剣に取っ組んでおるわ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○加藤(六)委員 どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 まず冒頭お伺い申し上げますが、先般国鉄においては、春闘その他の問題に絡みまして有額回答をされたわけであります。去年の回答の内容と比べまして、世に言う条件つき回答でなかったわけであります。国鉄当局は、去年の条件つき回答とことしの条件のない回答との間に国鉄経営の問題において何か前進あるいは支払い能力その他において進歩があったから条件づき回答をされなかったのかどうか、そこら辺についてお伺いいたします。 その次に、きょう公労委…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 あすから云々されておるスト問題について、国民は重大なる関心を持っております。また、国会としましても、国民のそういう非常に迷惑をこうむる問題については重大なる関心を持たざるを得ません。どうぞ労使双方真剣にこの問題に取っ組んでいただいて、きょう一日実りある努力をする日にしていただきたいということを要望しまして、次の質問に移らせていただきます。 先ほど高木総裁が昨年度の運賃改定の問題等に若干触れられましたが、私たちは、昨年度…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 名目五〇%、実収三七%を予定して行われた昨年の運賃改定、いま総裁に承りますと三三%まで来た。これが三七%まで来るか来ないかという問題が、机上で計算した前例のない五〇%値上げ、それが実収何%になるかという問題の一つの数値のあらわれとなってくるだろうし、またある面では国鉄離れという問題ある面では景気の沈滞に伴うところの旅行あるいは荷物の動きの停滞、こういった問題をどう見るかということでございますが、そういう過程を踏まえまし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 鉄監局長はいまのような理由をお述べになりましたが、国民サイドから見た場合は恒久法化した方がかえって安心するのであって、暫定的に今回いろいろ処置して、そして国鉄の収支並びに経営が正常になった場合にもう一遍考え直すということよりか、私は、どうせするんなら恒久法にしておいた方がいいと思うわけですが、この問題はこれ以上申し上げません。 その次に、これをよく国鉄運賃弾力化法だという表現が使われておりますが、私はこの暫定的な、これ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 そこら辺の問題をもう少しはっきりしないといけないんですが、ただいま鉄監局長は財政法並びに特例法の話を出されたわけですが、私たち国政の場に当たる者として国鉄運賃問題を考えるときには、まず第一は国鉄自身のシェアの問題、今日旅客において三〇%、貨物において一三%、完全に独占性というものが失われた国鉄、この国鉄の賃率、運賃というものをどう考えるかという問題が今回のこの一部改正案の一つの重要なる要素にならなくてはならないと思いま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 国鉄総裁、先ほどシェア問題あるいは国民感情の問題から申し上げたのですが、私がいただいておる国鉄の資料によりますと、昭和九年から十一年の間の新聞代、入浴料、はがき代、消費者物価、卸売物価、これと国鉄運賃の昭和五十一年十月との比較があります。新聞代は、昭和九年ないし十一年が一カ月九十八銭四厘、これが千七百五十円になっており、千七百七十九倍であります。入浴料は、五銭が百二十円になっておりまして、二千四百倍。鉄道と同じ公共性が…
第80回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)委員 総裁がいろいろ理由をおっしゃいましたが、適時適切なる運賃改定ということもいまのお話の中に出たわけであります。また、単に日本だけじゃなしに、諸外国も鉄道問題では非常に苦労し、またある面では試行錯誤を繰り返しておるように思えるわけでございますが、これは鉄監局長、去年の暮れの昭和五十一年十月八日の当委員会における附帯決議があるのです。これは超党派でこの附帯決議をつくり上げたわけでありますが、このとき適時適切なる運賃値上げとい…