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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 そこで、この漁業水域に関する暫定措置法、これを読みますと、いろいろ決めたり、省令、政令あるいはその他やらなくてはならなくなっているようでございますが、施行までにやっておかなければならない政府部内での作業内容、その手順及び水産庁と海上保安庁との関係、これは監視、取り締まり体制における分担と協力その他になるわけでございますが、水産庁は何々をやらなくてはならないのか、水産庁の方から大坪企画課長がおいでになっておるようでござい…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 大坪課長がいまおっしゃいました後段の分でございますが、今後予想されるソ連漁船のこの水域内での操業問題、これはこれからの大きな交渉にまつわけでございますが、この漁獲量あるいは海域、期間、これはこれからのことでございますので余り多くの質問をしてもどうかと考えられるわけでございます。 そこで参考のために伺っておきたいわけでありますが、日米漁業協定は昨日衆議院の本会議を通して参議院に送付したわけでありますが、アメリカの二百海里…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 農林省の資料をいただきまして、また領海あるいは二百海里漁業水域の参考資料として政府、農林省が出されておりますところのソ連漁船の操業パターンというのが図示してあります。襟裳岬周辺がたとえば九月から十月であるとか、あるいは茨城、千葉沖が四月−六月あるいは十二月−三月というようにいろいろなパターンがあります。これに対してはこれからの大きな折衝になることでございますからいまこの席で御質問するのもどうかと思いますし、さらに当委員…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 水産庁にお伺いしますが、ソ連の二百海里水域内における漁業においては監視員は相互に乗り込むようになるわけですか。それともお互いに割り当てその他で漁獲量、魚種その他が決まればあとはソ連側の監視艇が来てときどき検査するというかっこうになるのですか。いろいろのパターンがあるように聞いていますけれども、大体はどういう方法をとっておるわけですか。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 そうすると海上保安庁長官がいま申されました二法施行に伴うところの業務内容は、もっぱら日本側に管轄権があるわけでございますから、日本側がこれを行うということになると相当膨大な量になると思います。先ほどちょっと触れられましたが、われわれはこの二法施行によって資源領土は八倍になる、四百五十一万平方キロメートルになるわけでありますが、この膨大な海域の中でどうやっていくかということは大変困難な問題だと思います。五月二日の参議院の…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 次にまた水産庁へ返るわけですが、先般も衆議院の交通安全対策特別委員会でいろいろ応酬があったようでございますが、ソ連漁船の日本沿岸海域における従来までの操業及び被害の実情というので資料をいただいておるわけであります。この資料に四十八年、四十九年、五十年、五十一年の十二海里内外の被害件数があるわけでございますが、昭和四十九年度が件数にしても千四十二件、そして金額にしても三億四千十八万円という被害金額を集計されておるようでご…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 そうすると、海上保安庁がいまおっしゃった重点海域ですね。一部配置がえその他をしてやる重点海域というのは、まだ海上保安庁としては決めていないわけですか。それとも、想定して決めて作業をしておるわけですか。どちらなんでしょうか。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 先ほど大臣から答弁もございましたし、あるいはまたことしの予算で決定しました新海洋秩序のための増強三カ年計画、率直に言うて早く二百海里問題が決したと、こういうお話でございますので、これは大臣、計画の見直しあるいは全面改定するかどうか、あるいは先ほど大臣の答弁の中でありましたが、新しい計画の策定、一部増強をやらなくてはならない、それを補正でやるのがいいのか予備費でやるのがいいのか、目下大蔵省と折衝中である、こうおっしゃった…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 外務省においでいただいておるわけでございますが、外務省にお伺いします。 国連海洋法第六会期の動向との関連でありますが、もしいまの原案が採択されるようなことになって、二百海里経済水域が実施されるというようなことになりますと、海上保安庁はさらに新たな業務が追加されてくる、こう思うわけでありますが、これらの見通しはどうなっておるでしょうか。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 保安庁長官、いま外務省の井口参事官から答弁いただいたのですが、経済水域が海洋法会議で画定する場合に対しても、すでにいま一部申された増強計画、増員計画というものは考慮の上で作成されておるのですか。それともまだ決まってないからということで、そこまでのなにはされてないのでしょうか。そこら辺はどうなんですか。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 もう時間があと五分ほどしかございませんので、まだたくさんあるわけですが、問題をしぼりまして、最後になると思いますが、海上自衛隊との連絡協力に関する問題についてちょっとお伺いしておきたいと思いますが、昭和三十五年に、海上自衛隊と海上保安庁との間に、海上における警備行動又は治安出動に関する協定というものがあるようでございます。ところがこれはまだ一度もこの問題について協定が発動されたことはないようでございますが、もし先ほど来…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○加藤(六)委員 もう時間が来ましたのでこれでやめますが、私が海上保安庁並びに自衛隊に質問したのは、この暫定措置法案の第十九条で「前二条の場合においては、犯人が所有し、又は所持する漁獲物及びその製品、船舶又は漁具その他漁業若しくは水産動植物の採捕の用に供される物は、没収することができる。」これがあります。実際に、法を明らかに犯し、はっきり没収しなければならないというケースが起こった場合に、海上保安庁がそれを没収する力があるかないか、ある…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(六)委員長代理 馬場猪太郎君。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○加藤(六)委員長代理 中井洽君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤(六)委員 第二班、仙台班の派遣委員を代表して御報告を申し上げます。 派遣委員は、団長を務めました私と、関谷勝嗣君、太田一夫君、田畑政一郎君、石田幸四郎君、、薮仲義彦君、小林政子君の七名で、現地参加として三塚博君が参加されました。 仙台班は五月九日、「はつかり2号」にて福島駅に到着し、福島駅講習室において、地元議員の亀岡高夫君、天野光晴君から建設中の丸森線についての沿線住民の実情について説明され、続いて、鉄建公団盛岡支社長から丸森…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院運輸委員会派遣委員団団長の加藤六月でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、私から、派遣委員を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、ただいま本委員会におきましては、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の審査を行っているところであります。 当委員会といたしましては、本法律案の審査に当たりまして、…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤座長 ありがとうございました。 次に、高橋治君にお願いいたします。高橋君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤座長 ありがとうございました。 次に、宮脇参三君にお願いいたします。宮脇君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤座長 ありがとうございました。 次に、高木郁朗君にお願いいたします。高木君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○加藤座長 ありがとうございました。 次に、市川武雄君にお願いいたします。市川君。